みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
今年の夏は猛暑と言われていますが、そんな時こそ、涼しい室内での学習するのが最適な過ごし方。
冬期の試験に向けて、早めに学習をスタートしてみてはいかがでしょうか。

東京は雨が少なく暑い日が続き、いよいよ地球温暖化が進んで熱帯地方になったような気候ですが、世界各地で異常気象が起こっているようですね。
中国の山西省、運城市にある塩田も、この暑さで近年になく色づいているそうです。
この塩田は、自然に発生する藻によって、びっくりするような鮮やかな色に色づくことで知られています。
塩田はいくつかの区画に区切られていて、その一つ一つが、PCCS表色系で言うところのd16、d20、dp6、v12、sf10、dp24あたりの、比較的高彩度の色に着色され、それはそれはカラフルで、自然現象には思えないほどです。
今年は特に暑さによって、藻が多く発生し、その色あいも鮮やかさを増しているのだとか。
そんなカラフルな塩田からできる塩はどのようなものなのかと思って調べたのですが、日本には入ってこないようでたどり着くことができませんでした。
日本で売られている、ピンク色の岩塩は、藻ではなく、赤鉄鉱の結晶が混ざったものなのだそう。
暑さの影響はあちこちに出ているんですね。