みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
東商のカラーコーディネーター検定を受験なさる方も、いよいよ試験まで1か月を切りましたね。
東商の試験は、とにかくテキストを何度も読むことです。
出題は項目ごとですから、大きく何章には何が書いてあった、とつかんでおくのも有効です。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、国立競技場の整備が進んでいますね。
先日、競技場の内部のデザインが決まったというニュースを見ました。
手がけているのは建築家の隈研吾氏。東商2級のテキストでも取り上げられている建築家で、「和」をイメージした作品が特徴的です。
新しくなった歌舞伎座も隈氏の作品ですが、国立競技場にも、折り紙やあんどんのデザインが見られるのだそう。
競技場の椅子の色には、木漏れ日をイメージしたというブラウン、グリーン、ホワイトが用いられ、空席が目立ちにくい配色にしたという、日本人らしい「和」の配慮に感激しました。
個人的には、隈氏の作品では、浅草の文化観光センターが好きなのですが、国立競技場はどのように仕上がるのか、ますます2020年が楽しみです。