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2015/01

選挙

0:00:14 | 学習について

昨年末に行われた総選挙。

その選挙戦に、カラーコーディネーターが
一役買ったという話を聞きました。

選挙の候補者たちは、
有権者に少しでも良い印象を持ってもらおうとして、
まずは自分に似合う色を取り入れ、
若々しさの演出をねらったのだそうです。

もともとこれは、
1960年代のアメリカ大統領選の時からある考え方。

当時優勢といわれたニクソン大統領選を破って
新人のケネディが勝利したのは、イメージコンサルタントの
アドバイスによるものと言われています。

ケネディは、選挙戦において、イメージアップを図ることを重視し、
顔色やテレビ移りを計算したネクタイの色選びによって、
未来をになう明るいイメージから来る信頼感を
国民から得ることに成功したというもの。

ここから、イメージコンサルタントの仕事が普及していったようです。

似合う色を身につけると、若々しく、
顔色が生き生きとして見えるもの。

選挙だけでなく、日々を豊かにするのに
積極的に色を活用できたら良いですね。