2011 / 10

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2011/10

喪服美人

12:42:16 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

女性ファッション誌では、黒は無難な色、として扱われていることが多くありますね。
基本色は黒とベージュ、と決めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

黒は、着ると明度対比を起こし、着た人の顔色を明るくより色白に見せるという効果があります。
これは、何組かの一卵性双生児の方々にお化粧も日焼けもしていない状態で
白と黒をそれぞれ着てもらい、どちらが色白に見えるか、と聞いた実験でも、
顕著に結果が出たそうです。まさに喪服美人、ということになりますね。

ただ、黒を着れば得、とは一概に言えず、黒には心理的に「拒絶」のメッセージがあるので
注意した方が良いかもしれません。

いつもベビーカーをバスから降ろすのに必ず誰かが手伝ってくれていたのに、
黒を着ている日に限ってだれも声をかけてくれなかった、という話も聞いたことがあります。

パーソナルカラーの視点でも、黒は「ウィンター」という分類の色が似合う人のみを輝かせる色。

色にはさまざまな効果やメッセージがありますから、上手に活かして使って下さいね。


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2011/10

2011年の流行色について

14:45:59 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

昨今は日本でも、ファッションにおいて特定の色が流行するということはあまりなくなりましたが、
かつては黒が流行ったら誰も彼もが黒を着る、という現象が多くありました。

流行色というのはそもそも、時代の流れに連動して、「流行色協会」が仕掛けるもの。
人が流行らせるものです。

世界では「インターカラー」という機関に加盟した国々(各国を代表する1団体のみが加盟できます)が、
それぞれ今後、流行するであろう色を提案して、話し合った結果、世界的な流行色が決められます。

2011年現在、加盟しているのは、中国、イギリス、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、
イタリア、日本、韓国、ポルトガル、スイス、タイ、トルコの13国。
第一回から参加していたアメリカは、休会中とのこと。

アメリカはラルフローレンを始め、ダナキャランなど多くの優秀なデザイナーの輩出国でもあり、
かのココシャネルが成功を収めたのもアメリカであったことなどから、
アメリカが不参加なことに疑問を感じていたのですが、どうやらアメリカは、
国全体に流行色が浸透しないのだとか。

なるほど、「自由の国」、アメリカ。
着る物の色くらい自由に選びたい、というのも、納得できます。
そういえばアメリカは「パーソナルカラー」発祥の地。流行の色より、自分に似合う色、なんですね。

さて次は、日本では、どんな色が流行するのでしょうか。


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2011/10

オーラの話

15:38:16 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

人が発する霊的なエネルギーを「オーラ」というそうですが、霊感のない私は、
よく芸能人の方が、「街を歩く時はオーラを消して・・・」などとおっしゃるのを聞いて、
芸能人の方のオーラってどんなものなのだろう???といつも思っていました。

先日、銀座のあるお店で買い物をしていた所、海外からの観光客の集団に遭遇しました。
店内は比較的すいていて、その集団もゆっくりあちこちを見て回っていましたが、
それまで周りの人に囲まれていて見えなかった一人が、すっと目の前を横切りました。

なんと、おしのびで買い物をしていたチャン・グンソク!
彼は確かにオーラを発していて、それはきらきらした白い色をしていました。
芸能人って本当にオーラを発しているんですね。

すぐにSPや取り巻きの方で見えなくなってしまいましたが、
あの白いオーラはグンちゃんに出会って頭が真っ白になった「白」ではなかったはず、と信じています。


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2011/10

動物の色

13:17:53 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

皆様は動物はお好きですか。
動物の色は、キリンもライオンもゾウも、たいてい色が決まっていて、
まさに「特色」とされているかと思いますが、人に身近な犬や猫には、
同じ種類でもさまざまな色がありますね。

特に犬は、ラブラドールレトリバーなど、黒の親からゴールドが生まれることもあって、
兄弟なのに色が違う、ということも多々。

我が家にはシーズーという犬がいて、ホワイトアンドゴールドという毛色ですが、
他に、白と茶、白と黒、と言った組み合わせをよく見かけます。

猫にも、三毛猫、とら猫、黒猫など、たくさんの毛色が見られますが、
「赤猫」って聞いたことおありですか?

なんと、「赤猫」とは、「火事」を表す隠語だそうです。
火が走る様子が、猫の走る姿に似ているからでしょうか。
しかし火事とは、動物好きでなくても聞き捨てならない言葉ですね。