27

2012/12

良いお年を

11:30:22 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

2012年が終わろうとしています。

この一年、あっという間のような気も致しますが、
思い起こせば色々なことがありました。
オリンピックあり、スカイツリーの完成あり、政局も大きく動きました。

2012年、色に例えると、ペパーミントグリーンのように感じます。

カラフルな一年になることを願ってスタートした2012年でしたが、
新しい植物の芽のように、淡く、はかなく、移ろいやすく、
そして未来への力に満ちた色がイメージされる一年でした。

ちなみに、風水のドクターコパさんが発表なさった
2012年のラッキーカラーは、赤、黄、白、金。
活力にあふれ、金運や優しさ、チャンスとラグジュアリーな色のイメージですね。

来年は、私のマイブームのように、「カラフル」から、
しっかりと力強く光り輝く、そんな一年になってほしいと思っています。

皆様にとって、新しい年が希望に満ちた明るい年となりますように。


街が煌めくシーズンになりました。

かつては、夜景も含め、色とりどりのイルミネーションが好きで、
ロスアンジェルスのグリフィス天文台近辺から見た夜景が、
文字通り赤や緑、青や黄色の宝石箱をひっくり返したような煌めきで、
ここに住みたいとまで思ったほどでした。

今年、ソーラー電池の電飾を新たに購入しようと思い、
その色みや煌めき方を見ているうちに、
最近は、白い光が瞬くさまにひかれることに気付きました。

赤、緑、黄、青と色とりどりに輝くライトもきれいですが、
白い光が強弱をもって点滅するライトにばかり眼が行くのです。

実物はまだ見たことがないのですが、一時間に一度、
きらきらと点滅する姿を見せているパリのエッフェル塔。
是非一度、この眼で見てみたいと思っています。

さまざまな波長の光を別々に見るか、
全ての波長成分の含まれる光の点滅を楽しむか、
皆様は今年、どんな色のイルミネーションをご覧になったでしょうか。


13

2012/12

透明プリウス

10:06:22 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、話題になった「透明プリウス」をご存じでしょうか。

車が透明になったら、外からはずいぶん興味津々に眺めらるのでは、
と思ってしまいましたが、実際は車が透明になるのではなく、
運転席から見て後部座席が透明に見えるとのこと。

光学迷彩技術の応用とかで、運転席と助手席との間に設置されたプロジェクタに、
車の後部のカメラの映像が映り、後部をすかしたように
後部の車の外の景色が見える仕組みとか。

バックモニターなどは便利ですが、視界が限られていることと、
前を見たまま後ろの画像を見ているので、
慣れるまで違和感があるという経験をお持ちの方も多いかと思います。

その点、後ろを振り返った体勢で、後ろの景色が見えるというのは、
わかりやすく画期的。

時々、後ろに、バックしていてバーにぶつかったんだろうなぁと
推測できるへこみのある車を見かけますし、
事故防止にも駐車が安全になるのも素晴らしいことです。

カーナビゲーションやETCのように、多車種にも、
一般に浸透する日を楽しみにしたいと思います。


04

2012/12

器で味わう

13:24:52 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

以前、青い器の話題を取り上げたことがありましたが、
アメリカで器の色と味についての、興味深い実験が行われていたのを知りました。

その実験は、同じ濃さに入れた同じコーヒーを、
濃い茶色と黄色の器に入れて飲んで両方を飲んでもらう、というもの。

同じコーヒーにもかかわらず、濃い茶色の器に入ったコーヒーを濃く、
黄色の器に入ったコーヒーを薄く感じる人が多かったという結果でした。
明度の低い器に入れると、味が濃く感じられる効果があるようです。

日本には漆の器を使う文化がありますので、
最も明度の低い黒い器を使う機会も多いことと思います。

日本料理のお店でも、お寿司の桶、うなぎのお重、おせちの重箱、
汁もののお椀、など、黒い器を多く見かけます。

海外では、あまり黒い器で料理が出す習慣はないようですので、
日本人が受け継いできた文化では、うす味でも味付けが濃く感じて、
味の微細さがより際立つような、先人の知恵なのかもしれませんね。


アメリカでは、例えばレストランやカフェのウェイトレスはお時間給があまり高くなく、
チップで稼ぐシステムになっているとか。

いわば、ウェイトレスはお時間給を稼ぐものでなく、チップを稼ぐ機会を与えられるもの。
そんな状況では、着る服の色でチップの額が変わると聞いたら、大変なことですよね。

そういった研究が行われたのはフランス。
フランスのお時間給はどのようなシステムなのかは定かではないのですが、
サザン・ブルターニュ大学の研究で、5件のレストランのウェイトレス11人に、
同じデザインで色違いのTシャツを着る方法で行われました。

Tシャツの色は、黒、白、赤、青、緑、黄色の6色。普段通りにふるまって、
その結果得たチップの金額を6週間にわたって記録したとのことです。
かつ、そのチップを払うデータは男女別に取られました。

結果、女性からのチップの額に色による変化はなかったものの、男性からの額は、
14から26%も、赤いTシャツを着た時に多く支払われていたということです。

残念ながら日本でこの結果を活用する機会はあまり思いつきませんが、
もう少し、実験を重ねてみたい研究ですね。


21

2012/11

カラフルな生活道具

9:59:47 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

毎日の掃除や洗濯は、折角ですから少しでも楽しく、と思っているのは
私だけではないですよね。

一番こだわっているのは洗剤。昨今のエコブームについのってしまい、
環境に優しい洗剤と聞けばなんとなく手にとって試しています。

元祖、石けんと重曹、という所から、ドイツのフロッシュ、ベルギーのエコベール、
オーストラリアのマーチソンヒュームなど、さまざまなエコ洗剤を使ってみました。
そのパッケージは、「エコ」というイメージから、自然をイメージするグリーン系や茶系の、
どちらかというとあっさりしたもの。

茶色の半透明のボディにアルファベットのラベルのマーチソンヒュームの
パッケージが中でもデザイン性が高いかなと個人的には感じますが、
やはりエコのイメージから、穏やかな落ちついたデザインです。

そんな中、最近になって、カラフルなエコ洗剤を見つけました。
アメリカの、Method(メソッド)のもの。ハンドソープやディッシュソープ、
衣料用ソープ、ガラス用、バスクリーナーなど、PCCSカラーカードでいう所の
ブライト20や24、12などのピンクやパープル、グリーンの洗剤が、
さまざまなデザインのクリアボトルに収められ、好みの香りで選べるのです。
そして、天然由来のナチュラル成分、米国環境保護庁認定商品。

こんなカラフルな洗剤を使ったら、さぞ家事がはかどるだろうと信じ、
さっそく入手してみたいと思います。

用途別だけでなく、今日はラベンダーの香りでお洗濯、明日はスイトピーの香り、
なんて、その日の気分で香り別まで揃えてしまいそう…。
ちっともエコじゃなくなってしまいますね。


毎日を丁寧に暮らす、生活との向き合い方に非常に興味をひかれ、
そういった方々の本をよく手に取ります。

そのうちの一人、最近惹かれるのは、アメリカのターシャ・テューダという方。
残念ながらもう他界されましたが、NHKなどにも取材され、沢山の番組や本が残されています。

ターシャ・テューダはアメリカの絵本作家。
晩年、児童文学に大きく貢献したことにより、バーモント大学から名誉博士号を授与されています。

4人の子供を育てあげた後、花に囲まれた生活を送りたいという希望で、
バーモント州の農家を広い敷地ごと買い取り、自給自足の1人暮らしを始めます。
花柄のワンピースを手作りし、季節ごとに色とりどりの花を育て、家の中に飾り、
薪のオーブンで時間をかけてチキンを焼く、まさにスローライフ。
その季節ごと、その日ごと、全ての瞬間を大切に丁寧に生きていくライフスタイルに、
本来の人間の生きる姿を教えられます。

数々の名言を残すターシャですが、「喜びは創りだすもの」の言葉通り、
丁寧に毎日の生活をつむぎ出す姿勢を、見習いたいと思っています。

深い雪に閉ざされた長い冬を越し、
春になって庭に咲き誇る色とりどりの花々に囲まれたターシャの笑顔に、
便利な世の中で忘れられた命の輝きを感じました。


05

2012/11

口紅の色の選び方

9:34:30 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

最近は、口紅の色数もだいぶ増え、パーソナルカラーの知識のある方には、
自分に似合う一本を探す楽しみも多くなったことと思います。

その一方、色のバリエーションが増えすぎてしまい、かえって迷ってしまって、
実際に試してみないと選べない、という方も多いのではないでしょうか。

化粧品の色を試すのはわくわくしますが、
店頭に並んだお試し用口紅を直接唇に押し当てている方を見かけると、
同じように試すことに抵抗を感じるのは、私だけでしょうか・・・。

普段は、手の甲などにつけて試しますが、
はたしてその色が自分の肌色に合っているかを見分けるのは、
難しいこともありますよね。

そんな時、間違いないのは、指の第一関節あたりを軽く指ではさんで力をかけ、
指先の赤みを強くして、その色と口紅の色とを比べてみる方法。

色がマッチしていれば、その口紅はご自身に似合う色と言って間違いありません。
もちろん、その色のマニキュアを選べば、手に透明感が宿り、指先がきれいに見えます。
お化粧品を試される際は、是非、思い出してみて下さいね。


25

2012/10

猫のビーナスちゃん

11:51:15 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

以前、動物の色を話題に取り上げさせて頂いたことがありますが、
今回の猫ちゃんの色は、何色と言ったらいいのでしょう。

猫のビーナスちゃん、顔のちょうど左半分が真っ黒、
右半分が三毛猫ちゃんで、初めて見た時はCGの合成か、
はたまた半分だけ墨の中に落ちたか、
と見紛うような見事は別れ方でした。

その上眼の色も、右が緑、左が青のオッドアイ。

この神秘的な姿が人気を呼んで、
インターネット上でもとても話題になっている人気者です。

これは、専門の研究家の方いわく、
左右別の遺伝子を持つことからおこった可能性があるとのこと。

いずれにしても、彼女の秘密はまだ解明されておらず、
青い眼の猫はあまりいなことから、その眼の「青い」ことも、
謎の一つなのだとか。

今後もファンの一人として、展開を楽しみにさせて頂きます。


19

2012/10

お洋服の数

15:00:38 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

10日1日に衣替えをするという習慣がありますが、
皆様はもうお済みでしょうか。

昨今のお片付けブームで、衣替えのついでに洋服の数も減らそう、
と試みられたことも多いかと思います。

そういう時に、多くの方が、
「同じような服をたくさん持っている」ことに気づかれるとのこと。
結局、好きな服は根本には同じなのですね。

個人的に、私は白いブラウスが大好きで、レースの付き方や素材や
袖丈の違いがそれぞれ気に入って持っているのですが、
毎日違う白いブラウスを着ていても、
他の方には「毎日同じ」という印象を与えてしまいます。

変な例ですが、事件の際、犯人を目撃した方も、
「中肉中背で黒い服を着ていた」というように、
服の「デザイン」より、「色」の印象が強く残るとのこと。

前回、キッチンなど物の多い場所をすっきり見せるには、
色を統一すると良いという話題を取り上げさせて頂きました。
その際、同じ色=同じ物という印象を与える、と申しましたが、
それが服の場合も当てはまるのですね。

衣替えがまだの方、服の数を減らそうとなさっている方は、
色に着目して考えてみてもいいかもしれませんね。


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