2012 / 10

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2012/10

猫のビーナスちゃん

11:51:15 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

以前、動物の色を話題に取り上げさせて頂いたことがありますが、
今回の猫ちゃんの色は、何色と言ったらいいのでしょう。

猫のビーナスちゃん、顔のちょうど左半分が真っ黒、
右半分が三毛猫ちゃんで、初めて見た時はCGの合成か、
はたまた半分だけ墨の中に落ちたか、
と見紛うような見事は別れ方でした。

その上眼の色も、右が緑、左が青のオッドアイ。

この神秘的な姿が人気を呼んで、
インターネット上でもとても話題になっている人気者です。

これは、専門の研究家の方いわく、
左右別の遺伝子を持つことからおこった可能性があるとのこと。

いずれにしても、彼女の秘密はまだ解明されておらず、
青い眼の猫はあまりいなことから、その眼の「青い」ことも、
謎の一つなのだとか。

今後もファンの一人として、展開を楽しみにさせて頂きます。


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2012/10

お洋服の数

15:00:38 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

10日1日に衣替えをするという習慣がありますが、
皆様はもうお済みでしょうか。

昨今のお片付けブームで、衣替えのついでに洋服の数も減らそう、
と試みられたことも多いかと思います。

そういう時に、多くの方が、
「同じような服をたくさん持っている」ことに気づかれるとのこと。
結局、好きな服は根本には同じなのですね。

個人的に、私は白いブラウスが大好きで、レースの付き方や素材や
袖丈の違いがそれぞれ気に入って持っているのですが、
毎日違う白いブラウスを着ていても、
他の方には「毎日同じ」という印象を与えてしまいます。

変な例ですが、事件の際、犯人を目撃した方も、
「中肉中背で黒い服を着ていた」というように、
服の「デザイン」より、「色」の印象が強く残るとのこと。

前回、キッチンなど物の多い場所をすっきり見せるには、
色を統一すると良いという話題を取り上げさせて頂きました。
その際、同じ色=同じ物という印象を与える、と申しましたが、
それが服の場合も当てはまるのですね。

衣替えがまだの方、服の数を減らそうとなさっている方は、
色に着目して考えてみてもいいかもしれませんね。


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2012/10

部屋の片づけの基本

12:15:42 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

片づけはあまり得意な方ではないのですが、
片付いた部屋はやはり気持ちの良いもの。

片付けのHow to本などを手に取ることもあり、
読んでは触発され、やる気になって片付けては散らかって・・・
と日々を過ごしております・・・。

今更ながらに、最近、なるほど、と思った片付けのノウハウの一つが、
見た目の美しさを出すのに最適な方法が、
置く物の色を統一すること、というものでした。

特に、キッチンなど、狭い場所に沢山物を置くスペースは、
物の色を揃えることでごちゃごちゃした印象のない
すっきりした空間を作る、とありました。

同じ色=同じ物という印象を与え、物が多い印象を消すのでしょうか。

美味しいレストランは片付いた厨房を見ればわかる、
とおっしゃった方もいらっしゃいますし、
これは是非実践してみようと思っています。

残念ながら、片付いた「印象」だけで、
料理の腕は上がらないんですけど。


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2012/10

絵画の修復

14:39:18 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

1999年に出版された、江國香織さんと、辻仁成さんの小説
「冷静と情熱のあいだ」を読み、その後の映画を拝見して、
初めて絵の修復士という仕事を知りました。

そういえばかつてイタリアを旅した時には修復中で、
その物々しい作業中の様子ばかりが印象に残った、
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の、
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が、のちに完成したというニュースと、
小説や映画に描かれた修復士の厳しい世界とを重ね合わせ、
感銘を受けたものでした。

先日、スペインのボルハの教会で、この「修復」について、
ちょっとした事件があったことをご存じでしょうか。

この教会にある、19世紀に描かれたキリストの
「Ecce Homo/この人を見よ」というフレスコ画が、
あまりに劣化してしまったことに心を痛めた(おそらく熱心な信者の)女性が、
技術を持たないながら絵を修復したとのこと。

その出来栄えは、
まるで子供がいたずらでぬり絵をしてしまったような印象でした。

もとの絵を忠実に再現することが修復の基本の基、でありながら、
実はこの素人の作品が意外な話題を呼び、
この絵を一目見ようと観光客が殺到しているのだとか。

ひいては教会側も拝観料を取ったり、この素人絵のTシャツが販売されたり・・・と、
騒動を引き起こしているようです。

小説や映画での修復士の仕事を思うと、やはり個人的には、
原状回復を願う所なのですが皆様はいかがでしょう。