2012 / 12

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2012/12

良いお年を

11:30:22 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

2012年が終わろうとしています。

この一年、あっという間のような気も致しますが、
思い起こせば色々なことがありました。
オリンピックあり、スカイツリーの完成あり、政局も大きく動きました。

2012年、色に例えると、ペパーミントグリーンのように感じます。

カラフルな一年になることを願ってスタートした2012年でしたが、
新しい植物の芽のように、淡く、はかなく、移ろいやすく、
そして未来への力に満ちた色がイメージされる一年でした。

ちなみに、風水のドクターコパさんが発表なさった
2012年のラッキーカラーは、赤、黄、白、金。
活力にあふれ、金運や優しさ、チャンスとラグジュアリーな色のイメージですね。

来年は、私のマイブームのように、「カラフル」から、
しっかりと力強く光り輝く、そんな一年になってほしいと思っています。

皆様にとって、新しい年が希望に満ちた明るい年となりますように。


街が煌めくシーズンになりました。

かつては、夜景も含め、色とりどりのイルミネーションが好きで、
ロスアンジェルスのグリフィス天文台近辺から見た夜景が、
文字通り赤や緑、青や黄色の宝石箱をひっくり返したような煌めきで、
ここに住みたいとまで思ったほどでした。

今年、ソーラー電池の電飾を新たに購入しようと思い、
その色みや煌めき方を見ているうちに、
最近は、白い光が瞬くさまにひかれることに気付きました。

赤、緑、黄、青と色とりどりに輝くライトもきれいですが、
白い光が強弱をもって点滅するライトにばかり眼が行くのです。

実物はまだ見たことがないのですが、一時間に一度、
きらきらと点滅する姿を見せているパリのエッフェル塔。
是非一度、この眼で見てみたいと思っています。

さまざまな波長の光を別々に見るか、
全ての波長成分の含まれる光の点滅を楽しむか、
皆様は今年、どんな色のイルミネーションをご覧になったでしょうか。


13

2012/12

透明プリウス

10:06:22 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、話題になった「透明プリウス」をご存じでしょうか。

車が透明になったら、外からはずいぶん興味津々に眺めらるのでは、
と思ってしまいましたが、実際は車が透明になるのではなく、
運転席から見て後部座席が透明に見えるとのこと。

光学迷彩技術の応用とかで、運転席と助手席との間に設置されたプロジェクタに、
車の後部のカメラの映像が映り、後部をすかしたように
後部の車の外の景色が見える仕組みとか。

バックモニターなどは便利ですが、視界が限られていることと、
前を見たまま後ろの画像を見ているので、
慣れるまで違和感があるという経験をお持ちの方も多いかと思います。

その点、後ろを振り返った体勢で、後ろの景色が見えるというのは、
わかりやすく画期的。

時々、後ろに、バックしていてバーにぶつかったんだろうなぁと
推測できるへこみのある車を見かけますし、
事故防止にも駐車が安全になるのも素晴らしいことです。

カーナビゲーションやETCのように、多車種にも、
一般に浸透する日を楽しみにしたいと思います。


04

2012/12

器で味わう

13:24:52 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

以前、青い器の話題を取り上げたことがありましたが、
アメリカで器の色と味についての、興味深い実験が行われていたのを知りました。

その実験は、同じ濃さに入れた同じコーヒーを、
濃い茶色と黄色の器に入れて飲んで両方を飲んでもらう、というもの。

同じコーヒーにもかかわらず、濃い茶色の器に入ったコーヒーを濃く、
黄色の器に入ったコーヒーを薄く感じる人が多かったという結果でした。
明度の低い器に入れると、味が濃く感じられる効果があるようです。

日本には漆の器を使う文化がありますので、
最も明度の低い黒い器を使う機会も多いことと思います。

日本料理のお店でも、お寿司の桶、うなぎのお重、おせちの重箱、
汁もののお椀、など、黒い器を多く見かけます。

海外では、あまり黒い器で料理が出す習慣はないようですので、
日本人が受け継いできた文化では、うす味でも味付けが濃く感じて、
味の微細さがより際立つような、先人の知恵なのかもしれませんね。