2013 / 11

新宿と京都のT島屋百貨店のカシミアニットの売り場に、大きなモニターが設置されているのをご覧になった方もいるかもしれません。
これは、期間限定で、11月いっぱい導入されるシステムで、サンプル商品を試着すると、モニターでその色が変わる、というもの。

モニターを見るだけで着ている服の色を変えられる、という、パーソナルカラリストとしては非常に興味をひかれる企画です。

モニターで色の顔映りを確認し、その画像をプリントアウトして持ち帰ることもできるので、その場で決めなくても、自宅のパソコンから注文することも可能だそうです。
男性は8色、女性は18色変わるので、パーソナルカラーとして自分に一番合う色を選ぶのも、自分の手持ちの服の色に合わせて選ぶのも、お店から出てゆっくり考えることができます。

気になるのは、モニターに映る自身の肌の色が、どこまで忠実に再現されているのかということ。

やっぱり、演色性の高い光源の下、自分で鏡で見た方がいいのかしら。


洗濯機が電気で自動化して久しく、食器洗い機も浸透してきた昨今、家事を助ける電化製品のもう一つがお掃除ロボットですね。
既にご利用の方もいらっしゃるかと思います。

新し物好きの私も試してみたい気持ちがありましたが、我が家は犬がいて、自動で動く掃除機とは仲良くなれそうにありません。
それなら、と親にプレゼントしてみたものの、考えるより先に手が動くような古い人間はどう受け取っているのやら。

その際、大手通販会社で限定の木目調やら何やら、本体の色選びも体験することになり、楽しく悩ませてもらいました。

先日、お掃除ロボットの「○ンバ」から、日本限定で5色のスペシャルカラーモデルが販売となりました。
これまでに販売した色の中で特に人気のあった5色(シャンパンゴールド、カーディナルレッド、パッションピンク、ターコイズブルー、ラベンダー)とのこと。
国内初となるカラフルな多色展開だそうです。

「吸引力が落ちない」で有名な○イソンの掃除機などは、スペックによって色が決まっていますから、求める能力とご予算と、好きな色みとが合わないこともあるとか。
そんな中、色が選べるお掃除ロボット、宣伝文句にも「買う」でなく「飼う」とありますが、好きな色のお掃除ロボット、ますますかわいく愛着がわきそうですね。


11

2013/11

温度で色が変わる車

0:00:15 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

行楽シーズンに合わせて10月に走り出した、九州のクルーズとレイン、「ななつ星」。
ニュースでご覧になった方も多いかと思います。

私もテレビで、そのこだわりぶりを見て、特にその塗装が「気温によって色が変わる塗装」で、明るくなると赤の色が強くなると聞き、興味を持っていました。
気温で色が変わる車の塗装、すごいなと思っていたところ、先日、イギリス、ウェストヨークシャーの自動車修理工場が行った特殊な塗装の車、○ッサン スカイラインは、表面の温度によって黒からオレンジまでがらりと色が変化すると聞きました。

低温の時は黒、高温になるにつれてオレンジになるのだそうです。
この色の組み合わせは、黒とオレンジに限らず、さまざまな色で可能だとのこと。
その特殊塗装の効果は、実はあまり長くはないようですが、車を買う時、青にするか赤にするか迷う方も多いでしょうから、両方が楽しめるとしたら車好きには嬉しいことでしょう。

寒暖の差の激しい時期は、駐車場で自分の車を探すのには手間取ったりするかもしれませんけど。


04

2013/11

大阪マラソン 7色応援

0:00:43 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日行われた大阪マラソン、チャリティーテーマとテーマカラーを設けて、その色のものを持って応援する「7色応援スタイル」なるものが呼びかけられていたそうです。

そのテーマカラーは、

赤/がん撲滅活動を支援しよう
オレンジ/障害のあるアスリートを応援しよう
黄/病気に苦しんでいる子どもとその家族を応援しよう
緑/森林を育てていこう
水色/きれいな水を飲める世界を目指そう
紺/子どもの心と体づくりを支援しよう
紫/景観を守り、部下する活動を行おう
そして虹色は、復興に向け、一つになろう

というもの。

希望者には「なないろチャリティTシャツ」としてそれぞれのテーマカラーのTシャツも販売され、ランナーの中には寄付したテーマの色のオフィシャルループを腕に着ける方もいらっしゃいました。
応援の人たちにも、それぞれのテーマカラーの物を持つことで、ランナーとの一体感を持ってほしいという考えもあったそうです。

色で気持ちが一つになる、素敵なイベントだと思いました。
みなさまが参加なさるとしたら、何色を選ばれるでしょうか。