29

2014/12

どうぞ良いお年を

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いよいよ2014年も終わろうとしています。

大雪や台風に見舞われ、大変な一年を過ごされた方も
いらっしゃるかと思います。
心より、お見舞い申し上げます。

また、消費税もアップし、その表示の方法の多くが外税になったことで、
お支払額が思っていたより多く感じていまだに驚くことも。

オリンピックに向けて少しずつ東京の姿も変化を見せ、
リニアモーターカーも、人々の夢を乗せて進み続けています。

いつもいつも、「日々進歩せよ」を心の芯において過ごしてきました。

個人的なことで、今年は少々長い足踏みをしてしまいましたが、
また気持ち改め、来年度も、光り輝く一年にしてまいりたいと思います。

光は色の基本、すべての色の波長が集まると、白い光になります。
私にとって、白はもっとも、カラフルな色。

2015年のラッキーカラーは、風水のDr.コパ氏によれば、
ゴールド、グリーン、イエローだそうです。煌きと癒しとお金の色!
皆様にとって、新しい年が希望に満ちた明るい年となりますように。


22

2014/12

和の雅

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冬が来ると必ず、
日本に四季があって良かったと感じます。

太陽の照りつける強い日差しの夏が過ぎ、
秋になると晴れた空がより青く高く感じ、
そして穏やかな白い光の冬が来て、
色の見え方の変化を顕著に感じるからなのでしょうか。

そんな中、大阪にある園芸の会社が、
「和バラ」という品種のバラに力を入れていると知りました。

バラというと、真紅に咲き誇る大輪のイメージですが、
和バラは小ぶりで、花びらも丸みがあり、

何より興味を引かれるのは、
日本の四季に合わせてその色味を微妙に変えるのだとか。

そしてその名も、白い花にほのかにピンク色がさした種を「しずく」、
ろうそくのゆらめく灯の色の「あかり」など、なんとも風流なもの。

そんな微細な色合い、たおやかで可憐な様が和バラとは、
欧米のはっきりとした色や形の種との違いが、
そのまま人種に現れているようで、それもまた大変興味を惹かれました。


15

2014/12

赤外線カメラの進化

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先日、富士サファリパークで夜6時から催される
「ナイトサファリ」に行ってきました。

10年以上前に行った時は、
近所の自衛隊から払い下げられたという赤外線スコープを片手に、
バスから暗闇にうごめく動物を眺めるというもので、

レンズ越しにぼんやり見える白黒の物体は、
あまり動物らしくなく、いささか「…」というものでしたが、

現在はかなり改善され、マイカーを乗り入れ、
肉眼で近距離を歩く動物を見られる照明と檻のない計算されたエリアに、
夜の動物たちの姿を楽しむことができました。

赤外線スコープの白黒映像が興醒め、
だったと思われるのですが、最近、特殊赤外線カメラが開発されたとのこと。

近赤外線を照射することで、
色を見る事ができるようになったというのです。

そのスコープで見れば、トラもシマウマもヒョウも、
暗闇でも生来の色みごと楽しめるなんて、
一度ぜひ、昔のナイトサファリで試してみたいと、
ドラえもんにお願いしたい気持ちになりました。


08

2014/12

青い菊

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つくばの国立科学博物館の実験植物園で報道陣に公開された、
青い菊のニュースをご覧になった方も多いと思います。

遺伝子組み換えによってあの色が出るようになったとのことですが、
「青い」といえど、実際は紫色です。

青い花は珍しいものですが、紫の花は朝顔やランなどでおなじみ。
知らなければ今までなかったとは気付かない色合いです。

もともとラズベリーのような色合いの菊に、
カンパニュラという紫色の花の遺伝子を組み入れることで、
花弁に青い色の色素がたまって青い花を咲かせるという原理とのこと。

もともとのラズベリー色の菊と並んで飾られた青紫色の菊は、
まさに混色の結果を見るようでした。

この青紫の色は、今後さらに開発され、
より青に近い色になるよう研究を進めるのだそうです。

いずれ何段階かの色相グラデーションとなって見る事ができると思うと、
とても楽しみになってきました。


24

2014/11

カラー関係のアプリ

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企業のCI、ロゴの色選びには、
企業理念などが反映された重要な意味があります。

清潔感を出すために選んだ青、自然派を意味する緑、
食関係なら赤や黄色、など、企業がこめた思いの象徴となるのが色。

そのロゴが何色だったかを当てるゲームのアプリを発見しました。

「カラーマニア」というアプリで、白黒のロゴが表示され、
指定の部分の色がいったい何色なのかを答えていくというゲームです。

これは、逆を言えば、
自分がロゴ選びを依頼されたカラーコーディネーターの立場だったら
何色を選ぶかを考えたり、配色を考えたりするのにも
とても良い練習になると思います。

果たして、正解の色がベストの色なのかと思いをはせたり、
色感覚を養ったりに役立つに違いありません。

無料ソフトですので、興味のある方はぜひ。


17

2014/11

色分けの利用

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色は、一目で見分けることができるので、
一瞬で見分けたい状況で大変有効だと思います。

単純に、スーパーマーケットで、
お買い物中は赤いショッピングバスケットで、
お会計が済んだら黄色いショッピングバスケットに
入れ替えるなどに利用されています。

この色分けの利用、
板橋区で、最近気になる給食でのアレルギーを持つ児童に配慮した、
誤配を防ぐためのカラー食器やカラートレーが採用されたそうです。

その区では、約3%の児童が食物アレルギーを持っているとのこと。
それぞれに対応するアレルゲンを除いた給食は提供されていたものの、
さらに、カラー食器やカラートレーで一般食と一目で区別できるようにするのだそうです。

みんなでわいわい食べる給食、つい取り違えたり、
アレルゲンの含まれるものをお代わりしてしまったりする誤りが、
無意識下にも見分けられる、という狙いだそうです。

色の力って、あらためて、素晴らしい。


10

2014/11

青い食べ物

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秋も深まり、食いしん坊の私にとってはまさに食欲の秋。

青い色を眺めて食欲減退をねらった方が良いのでは・・・
というところですが、青いカレーなども販売されているようですね。

食べ物の中には青いものがないので、
人の脳では青い色は食べ物と結びつかず、
食欲をわかせないと言われています。

それがこの夏、アメリカのメーン州で、
「青いロブスター」が発見されたそうです。

青いロブスターは、遺伝子異常により、
約200万匹に1匹の割合で発生するとのこと。

「青い食べ物はない」といわれる中、
200万匹に1匹は青いロブスターが見つかるのか、
と思いきや、

あまりの珍しさに、そのロブスターは「スカイラー」
と名前がつけられて、水族館に引き取られていったのだとか。

美味しいご馳走のロブスターも、
青い色だと食べ物ではなくなるのですね。

確かに、ニュースで見るスカイラー君、
その青の美しさからか、美味しそう、という気にはなりませんでした。


03

2014/11

「かっこいい」色名

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色名には、日本の四季折々の情緒を感じるものが沢山ありますが、
先ごろ、かっこいいと思う色名は何かというアンケートが行われたとのこと。

単純にかっこいい「色」ではなく、「色名」が対象であることに興味を惹かれました。

今回のアンケートで一位に輝いた色名は「琥珀」。

かつての大ヒット曲に「琥珀色したシクラメン」というワンフレーズもありました。
「こはく」という音の響きをはじめ、希少性や美しさも、要因なのでしょう。

2位には翡翠、3位に瑠璃色が続きます。
瑠璃はラピスラズリとして知られ、どちらもアクセサリーに使われる美しい石です。

続いて洋名のカーキ、ターコイズブルーが挙がっていました。

慣用句にも、沢山の美しい色名があります。

検定に出題される瓶覗や、新橋色などの他、
長春色、月白、などという趣のある色名もあります。

みなさまは、どんな色名がかっこいいと思われますか。


27

2014/10

いろいろ

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「今日は何して遊んだの?」と息子に聞くと、
話すのが面倒くさい彼の答えはたいてい「いろいろ」。

「いろいろ〔色々〕」の意味は、「異なる事物や状態が数多いこと。さまざま。」

ですから、曖昧さを好む日本人の表現としてよく使われてきた言葉だと思います。

その「異なる事物や状態が数多い」ことを、
色がたくさんあることに置き換えたところが、
また日本人の感性の豊かなところ。

春の花の咲き誇る彩り、秋の紅葉の彩り、
そのたくさんの色が数多くあるさまを「色々」と表したところが、
語源なのでしょう。

今日は誰と何をして遊んだのか、具体的に話を聞きたい母親としては、
「いろいろ」は少々気に入らない返事ですが、
きっと彼の一日は、彩り豊かなものであったのだろうと思い直し、
すくすくと成長してくれることを願うことにしてみます。


20

2014/10

感情を表現する照明の色

0:00:11 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

大阪大学の研究で、照明の色で感情を表すという
システムが開発されたと聞きました。

風船のような球形の照明器具で、
触り方によって怒りや喜び、悲しみ、親しみと言った
感情に起因する触り方を数値化することで、
照明をたたいたりなでたりすると、その色が変わるのだそうです。

今後、感情に反応する照明として商品化を目指しているとのこと。

思えば我が家の愛犬などは、まさに私の感情を一身に受けて、
いろんな色に変わってみたいくらいなのではないでしょうか。

犬に触ると言う行為は、触るほうも触られるほうも癒しの効果があると聞きましたが、
この照明でも、同じような効果が得られるのではないかと思いました。

シンパシーが得られれば、照明の存在も、愛おしくなったりするのでしょうね。


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