2014 / 11

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2014/11

カラー関係のアプリ

0:00:30 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

企業のCI、ロゴの色選びには、
企業理念などが反映された重要な意味があります。

清潔感を出すために選んだ青、自然派を意味する緑、
食関係なら赤や黄色、など、企業がこめた思いの象徴となるのが色。

そのロゴが何色だったかを当てるゲームのアプリを発見しました。

「カラーマニア」というアプリで、白黒のロゴが表示され、
指定の部分の色がいったい何色なのかを答えていくというゲームです。

これは、逆を言えば、
自分がロゴ選びを依頼されたカラーコーディネーターの立場だったら
何色を選ぶかを考えたり、配色を考えたりするのにも
とても良い練習になると思います。

果たして、正解の色がベストの色なのかと思いをはせたり、
色感覚を養ったりに役立つに違いありません。

無料ソフトですので、興味のある方はぜひ。


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2014/11

色分けの利用

0:00:19 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

色は、一目で見分けることができるので、
一瞬で見分けたい状況で大変有効だと思います。

単純に、スーパーマーケットで、
お買い物中は赤いショッピングバスケットで、
お会計が済んだら黄色いショッピングバスケットに
入れ替えるなどに利用されています。

この色分けの利用、
板橋区で、最近気になる給食でのアレルギーを持つ児童に配慮した、
誤配を防ぐためのカラー食器やカラートレーが採用されたそうです。

その区では、約3%の児童が食物アレルギーを持っているとのこと。
それぞれに対応するアレルゲンを除いた給食は提供されていたものの、
さらに、カラー食器やカラートレーで一般食と一目で区別できるようにするのだそうです。

みんなでわいわい食べる給食、つい取り違えたり、
アレルゲンの含まれるものをお代わりしてしまったりする誤りが、
無意識下にも見分けられる、という狙いだそうです。

色の力って、あらためて、素晴らしい。


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2014/11

青い食べ物

0:00:49 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

秋も深まり、食いしん坊の私にとってはまさに食欲の秋。

青い色を眺めて食欲減退をねらった方が良いのでは・・・
というところですが、青いカレーなども販売されているようですね。

食べ物の中には青いものがないので、
人の脳では青い色は食べ物と結びつかず、
食欲をわかせないと言われています。

それがこの夏、アメリカのメーン州で、
「青いロブスター」が発見されたそうです。

青いロブスターは、遺伝子異常により、
約200万匹に1匹の割合で発生するとのこと。

「青い食べ物はない」といわれる中、
200万匹に1匹は青いロブスターが見つかるのか、
と思いきや、

あまりの珍しさに、そのロブスターは「スカイラー」
と名前がつけられて、水族館に引き取られていったのだとか。

美味しいご馳走のロブスターも、
青い色だと食べ物ではなくなるのですね。

確かに、ニュースで見るスカイラー君、
その青の美しさからか、美味しそう、という気にはなりませんでした。


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2014/11

「かっこいい」色名

0:00:21 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

色名には、日本の四季折々の情緒を感じるものが沢山ありますが、
先ごろ、かっこいいと思う色名は何かというアンケートが行われたとのこと。

単純にかっこいい「色」ではなく、「色名」が対象であることに興味を惹かれました。

今回のアンケートで一位に輝いた色名は「琥珀」。

かつての大ヒット曲に「琥珀色したシクラメン」というワンフレーズもありました。
「こはく」という音の響きをはじめ、希少性や美しさも、要因なのでしょう。

2位には翡翠、3位に瑠璃色が続きます。
瑠璃はラピスラズリとして知られ、どちらもアクセサリーに使われる美しい石です。

続いて洋名のカーキ、ターコイズブルーが挙がっていました。

慣用句にも、沢山の美しい色名があります。

検定に出題される瓶覗や、新橋色などの他、
長春色、月白、などという趣のある色名もあります。

みなさまは、どんな色名がかっこいいと思われますか。