2015 / 03

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2015/03

飾る派のスッキリ

0:00:31 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

インテリアの収納には、飾って見せる収納と、
全て片付ける収納があるという話題を取り上げましたが、
インテリアをスッキリ見せるには、という話題は以前から何度かご紹介しています。

ポイントは色。特にキッチンのように、
狭い空間に沢山のものがあふれる場所では、
色をそろえることがごちゃごちゃしない一番の秘訣です。

パリの街並みがスッキリしているのも、
使う素材(石)と色が条例で定められているため。

インテリアでも、家具を同じ色で揃えるとスッキリした印象になります。
特に、壁の色が白の場合、家具は白っぽい色を選ぶと部屋が広く見えます。

広くて殺風景な部屋には、存在感のある色を、
コンパクトな空間には、目立たない色を選ぶと圧迫感がなく広く見えるようです。

物を飾ってスッキリさせたいときは、色を揃えること。
正直、これが自分を「飾る派」だと思い込んでしまった点でした。
飾りながらスッキリさせたい方は、是非、色を揃えてみてください。


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2015/03

飾る派としまう派

0:00:08 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

今、インテリア、特に収納に興味があります。

以前は、インテリア小物を「飾る」ことで、
好みのイメージに近づけようとして、
リビングのキャビネットやコンソールに小物などを置いていました。

よく使う物はキャビネットの上に、
好きなテイストのボックスを置いてその中にしまって飾る収納です。

ところが最近、どうも我が家のインテリアにピンと来ない。

興味を持ち始めてインテリア雑誌を眺めたり、
収納の本を色々読んだりして、はたと気付きました。

いいな、と思うインテリアは、全て物をしまう「スッキリ」収納。

本来は「スッキリ」何もないインテリアが好きだったことを、
今更ながらに知りました。

インテリアの本を見ていると、
どうやら物を飾りながら収納するタイプと、
全てしまってしまうタイプとに分かれるようですね。

飾る派だと思っていたら、実はしまう派だった、
ここから、インテリア改造計画がスタートしました。

計画を実践したら、また追って話題に取り上げさせていただきますね。
皆様は、どちらがお好きですか。


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2015/03

公共の色彩

0:00:43 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

街並みや風景を色で整える、「環境色彩」。

例えば個人の住宅の壁は、好きな色にしたいと思う反面、
その街の風景になじむものでありたい、
そして自分の街は美しくあってほしいという思いもあるでしょう。

この環境色彩の優れた建造物に公共の色彩賞が与えられ、
第27回、大阪の「くずはモール」の南館ヒカリノモール
というショッピングモールが入選したと聞きました。

壁に白を基調に、暖色系のパネルがはめ込まれたような外観。
そのパネルの素材はテントで、「膜」をイメージしているとのこと。

モールのある枚方市の景観基準で、アクセントとなる目立つ色は
立面の5%に制限されているようなので、
白の「膜」に、赤、オレンジ、黄色を小さい面積で配し、
その大きさと奥行きの組み合わせでリズムを描くデザインでした。

景観基準が設けられて、色彩に制限がある中、
美しい日本の風景が増えるのは嬉しい限りですね。


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2015/03

話題の色鉛筆画

0:00:29 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

中野の風景を、色鉛筆で描きあげるアーティスト、
ご存知でしょうか。

色鉛筆のタッチは、線が細く、地の紙の色の存在が
どうしても出てしまうように思うのですが、
話題になっているアーティストの作品は、
まるで写真のような仕上がり。

お住まい周辺の中野の風景を題材に、
その光と影を見事に描いていらして、
これが本当に色鉛筆で描かれたのかとびっくりしてしまいます。

個人的に、色鉛筆のタッチはざらっとして
マットな印象がありますが、彼の作品には、
つやがあって、「光」が精密に描かれているのです。

まるで現代の印象派。
その一筆一筆を、ぜひ実際にこの眼で追って、
色鉛筆の可能性を確かめてみたいアーティストです。