2016 / 05

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。

ここからは、体調管理も大切です。
あと試験まで約一か月、
合格目指して頑張っていきましょう。

男の子の色がブルーで、女の子の色がピンク、
と決まったのは何故なのか、興味を持って調べてみました。

かつては、赤ちゃんには熱湯で消毒しても変色しにくいことから、
白い服か淡い色の服を着せていたとのこと。

それが、聖母マリアの象徴色が外套の青であることから、
女の子はブルーを、男の子はドイツのカトリック教徒の
伝統的に男性的な色とされる赤の若い色として、
ピンクを着せるようになったとのこと。

その後、男の子にピンク、女の子にブルーを提案していた
アメリカの有名百貨店に対抗した店舗が、逆の色を提案し始めました。

その流れを受けて、ピンクとフェミニズムとの
関連付けが多くみられるようになり、男の子にブルー、
女の子にピンク、が定着したようです。

かつては女の子の色といえばピンクと赤でしたが、
最近の小学生には水色の人気が高いのだとか。

それでも、ピンクが好き、という女性は、とても多いように感じます。
バラ色の人生を送りたい気持ちは、
女性も男性も変わらないのではないかと思うのですが。


みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。

みなさん、頑張っていらっしゃいますか。
気合を入れなおしてあと一か月、頑張っていきましょうね。

今一番、今日を持って心がけているのは、スッキリ生活すること。

そのためにお片付け関連の本を色々読んでいることは
前にも書かせていただきました。

関連の本を探していると、
中でも何が多くの方の興味の中心なのかがわかってきました。

ファストファッションが身近に増え、お洋服が気軽に手に入るようになった昨今、
多くの方が、服をたくさん持っているのに着たい服がない、
という状況に陥っている。

よって、片付けることで、スッキリかつフル活用できるクロゼットを作ろう、
という主旨のものが特に読まれているようです。

「フランス人は10着しか服を持たない」という本が
山積みになっている様子を本屋さんで見かけた方も多いのではないでしょうか。

そんな多くのクロゼット整理の本の中で、最もしっくりきたのが、
「ある程度ファッションの種類を経験したら、もう新しい色に挑戦したりしない」
というもの。

流行の色をキャッチしたら試してみたくなり、
着る服がないと感じたらそれまでクロゼットになかった色を投入してみたり、と、
「チャレンジ」してみることが良しとされてきたこれまでのファッションのセオリー。

それを覆し、もう自分の定番があるならその色だけでいいじゃないか、
という意見です。

わざわざ着ないかもしれない色を新たに投入する必要はない、
必ず着るとわかっている色をワードローブに揃えようというのです。

そして新たに投入するなら、必ず着るとわかっている色を「買い替える」アイテムだと。

似合う色を提案する側としては、目から鱗の一言でした。
みなさまは、ご自身のワードローブに満足していらっしゃいますか。


11

2016/05

眼は脳の一部

13:34:08 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。

学習の進み具合はいかがですか。
毎日少しずつでも、色に触れて、試験勉強のためだけでなく、
ご自身の糧となる知識を身に付けてくださいね。

人間の脳は、解明されていない部分が多い分野と聞きますが、
先日、眼に関しても未解明な部分が多いと聞きました。

人の眼の杆体は、明暗のみつかさどる、とされていますが、
実は「色を見ることを担わない」と決まっているわけではなく、
単に人は杆体を一種類しか持たないので
色の見分けに関われないだけかもしれない、と聞きました。

犬や猫は色が見えないと言いますが、
錐体が一種類しかないから、色の「見分け」ができないだけなのだとか。

そんな風に考えていくと、実は眼は脳の一部ではないのだろうか
という説があるのだそうです。

脳の一部が外界と直接接するための器官と考えると、
眼の機能を脳が補正することの説明がつきやすいのだそうです。

脳の世界、もう少し勉強してみたくなりました。


04

2016/05

片付けについて

13:32:10 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
学習状況はいかがですか。

日々、頑張っていらっしゃいますか。
より実践的な色の知識を心がけて、
合格へ一歩一歩近づいて行ってくださいね。

家の中を整えることを心がけるようになってから、
お片付けに関する本をたくさん読んでいます。

その中でも、心惹かれたのは、
ゆるり まいさんの、「何にもない部屋に暮らしたい」。

先日、NHK BSで夏帆さん主演のドラマにもなった著書です。

ゆるり まいさん、自らを「捨て変態」と名乗るほど、
毎日何か捨てられるものはないかと探し、
これって捨ててもいいよね、と潔く物を減らしていくのです。

本の中の写真では、床に置いたテレビ台さえ邪魔になり、
テレビは壁づけにしてすっきりした何も置いていない床が印象的です。

そして、ドラマの中で象徴的だった、
何もない床をクイックルワイパーですすっと掃除をする姿。

そして収納の扉の中でさえ、厳選された道具が、
まるで飾るように棚一段の真ん中に、
ひっそりとたたずんでいるのです。

物の量は、収納スペースの2割あるかないか。

便利な道具がないとストレスを感じる私には
残念ながら無理とわかっていても、そのすっきりしたお部屋の様子には
本当に心惹かれます。

以前、見せる収納、隠す収納についてブログの中で取り上げましたが、
もう少し我が家のインテリアを、すっきり収納を目指して
整えていきたいと思っています。