2017 / 11

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2017/11

国立競技場のデザイン

9:00:02 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
東商のカラーコーディネーター検定を受験なさる方も、いよいよ試験まで1か月を切りましたね。
東商の試験は、とにかくテキストを何度も読むことです。
出題は項目ごとですから、大きく何章には何が書いてあった、とつかんでおくのも有効です。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、国立競技場の整備が進んでいますね。
先日、競技場の内部のデザインが決まったというニュースを見ました。
手がけているのは建築家の隈研吾氏。東商2級のテキストでも取り上げられている建築家で、「和」をイメージした作品が特徴的です。
新しくなった歌舞伎座も隈氏の作品ですが、国立競技場にも、折り紙やあんどんのデザインが見られるのだそう。
競技場の椅子の色には、木漏れ日をイメージしたというブラウン、グリーン、ホワイトが用いられ、空席が目立ちにくい配色にしたという、日本人らしい「和」の配慮に感激しました。
個人的には、隈氏の作品では、浅草の文化観光センターが好きなのですが、国立競技場はどのように仕上がるのか、ますます2020年が楽しみです。


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2017/11

インテリアの明度

9:00:12 | 学習について | Comments Off | Trackbacks (0)

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
AFT色彩検定を受験なさる方は、あと2週間を切りましたね。
今年は天候も不安定で、夏からインフルエンザの流行も見られていると聞きます。
体調を整えて、試験日に備えてくださいね。

我が家ではリビングの一部に白のラグを置いているのですが、なんとなくグレーっぽく汚れてきたので、秋の到来と共に、ベージュのラグに換えてみました。
前にもブログで話題に取り上げましたが、インテリアカラーに白はとても人気で、最近スポンジも白が多くみられるようになりましたね。
私も白のラグはとても気に入っていたのですが、ベージュにしてみて気づいたことがあります。
先日、インテリアコーディネーターの方が白いインテリアについてコメントしていらっしゃったのですが、白はすっきりしてとても素敵なのですが、緊張感が増してしまうとのこと。
私にとっても白は明度が高すぎたようで、温かみのあるベージュのラグになって、穏やかな雰囲気に変化したように感じました。
好みはそれぞれ。
秋の夜長、過ごしやすいお部屋づくりにチャレンジするのもいいですね。