ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、平成30年1月試験を使って、「不動産」分野の学習のポイントを探っていきます。

きっと、過去問学習の重要性をご理解いただけるかと思います。

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

テキストに漠然と目を通すのではなく、3級学科試験の問31~問60で、しっかり、重要ポイントをおさえましょう。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、平成30年1月試験を使って、「タックスプランニング」分野の学習のポイントを探っていきます。

きっと、過去問学習の重要性をご理解いただけるかと思います。

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

テキストに漠然と目を通すのではなく、3級学科試験の問31~問60で、しっかり、重要ポイントをおさえましょう。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、平成30年1月試験を使って、「金融資産運用」分野の学習のポイントを探っていきます。

きっと、過去問学習の重要性をご理解いただけるかと思います。

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

テキストに漠然と目を通すのではなく、3級学科試験の問31~問60で、しっかり、重要ポイントをおさえましょう。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、平成30年1月試験を使って、「リスク管理」分野の学習のポイントを探っていきます。

きっと、過去問学習の重要性をご理解いただけるかと思います。

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

テキストに漠然と目を通すのではなく、3級学科試験の問31~問60で、しっかり、重要ポイントをおさえましょう。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、平成30年1月試験を使って、「ライフプランニングと資金計画」分野の学習のポイントを探っていきます。

きっと、過去問学習の重要性をご理解いただけるかと思います。

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

テキストに漠然と目を通すのではなく、3級学科試験の問31~問60で、しっかり、重要ポイントをおさえましょう。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回も、過去問学習の重要性を理解いただくということで、いきなりですが、以下の平成30年1月試験を解いてみてください。

●2級 学科 問題24
表面利率が0.9%、発行価格が額面100円当たり98円、償還年限が10年の固定利付債券を新規発行時に購入し、4年間保有して額面100円当たり98円80銭で売却した場合の所有期間利回り(単利)として、正しいものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等は考慮しないものとし、解答は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

1. 0.71%
2. 0.90%
3. 1.00%
4. 1.12%

正解:4

以下の映像は、平成30年1月試験の直前に、FP3級の過去問を使って、追加講義として公開させていただいたものです。

ご覧いただいた後に、もう一度、チャレンジしていただければ、必ず、正解できるはずです。

また、この「利回り計算」について、債券に限らず、「分数で計算すれば解ける!」という感覚を掴めば、不動産の利回り計算だって、解けちゃいます。

●3級 学科 問題55
次の文章の( )内にあてはまる最も適切な数字を1)~3)のなかから選びなさい。

投資総額2億円の賃貸用不動産の年間収入の合計額が2,000万円、年間費用の合計額が400万円である場合、この投資の純利回り(NOI利回り)は、( )である。

1) 2%
2) 8%
3) 10%

正解:2

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回も、過去問学習の重要性を理解いただくということで、いきなりですが、以下の平成30年1月試験を解いてみてください。

●3級 学科 問題50
次の文章の( )内にあてはまる最も適切な数字を1)~3)のなかから選び、その番号を解答用紙にマークしなさい。

所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、取得等した家屋の床面積が( ➀ )以上で、かつ、その( ➁ )以上に相当する部分が専ら自己の居住の用に供されるものでなければならない。

1) ➀ 50㎡  ➁ 2分の1
2) ➀ 50㎡  ➁ 5分の4
3) ➀ 60㎡  ➁ 5分の4

正解:1)

●2級 学科 問題35
平成29年分の所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、平成29年10月に住宅ローンを利用して居住用家屋を取得したものとする。

1.その年分の合計所得金額が2,000万円以下の者でなければ、住宅ローン控除の適用を受けることができない。
2.住宅ローン控除の対象となる借入金等の契約による償還期間は、20年以上でなければならない。
3.住宅ローン控除の控除額の計算上、住宅借入金等の年末残高等に乗ずる率は3%である。
4.給与所得者が新築住宅を取得し、住宅ローン控除の適用を受けようとする場合、最初の年分については、年末調整の対象となる給与所得者であっても確定申告をしなければならない。

正解:4

以下の映像は、平成30年1月試験の直前に、追加講義として公開させていただいたものです。

ご覧いただいた後に、もう一度、チャレンジしていただければ、必ず、正解できるはずです。

今回のテーマの「住宅ローン控除」ですが、実際、住宅の購入を検討されている方の二大関心事項は…
➀そもそも、住宅ローンを組めるのか
➁組めたとしても、いくらまで、借入可能なのか、という2点です。

そして、購入物件を絞り始めて、そこで、初めて、「住宅ローン控除」について知り、これが使える物件なのか否かが、気になり始めるという方も、多いのかもしれません。

しかし、試験対策上は、「住宅ローン控除」を理解することが重要であり、「50」という数字が、超重要になってきます。

また、新聞広告などで、専有面積が「50」㎡以上の物件であっても、必ずしも、「住宅ローン控除」を使えるとは限りません。

マンションの場合は、必ず、「登記事項証明書」などで、「内法面積」を確認しなければならないということも、追加の知識として確認しておきましょう。

次回以降のブログでも、過去問学習の重要性について、具体例をお示ししながら、共有していこうと思います。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

過去問学習の重要性を理解いただくということで、いきなりですが、以下の平成30年1月試験を解いてみてください。

●3級 学科 問題3
次の文章を読んで、正しいものまたは適切なものには➀を、誤っているものまたは不適切なものには➁を、解答用紙にマークしなさい。

建物の区分所有等に関する法律の規定によれば、集会において、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数により、建物を取り壊し、その敷地上に新たな建物を建築する旨の建替え決議をすることができる。

正解:➁

●2級 学科 問題47
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.区分所有建物ならびにその敷地および附属施設の管理を行うために法で定められた団体である管理組合であっても、区分所有者が希望すれば脱退することができる。
2.建物の保存に有害な行為その他建物の管理・使用に関し区分所有者の共同の利益に反する行為をしてはならないという規定は、専有部分の占有者には適用されない。
3.区分所有者全員の共有に属する共用部分の持分は、規約で別段の定めをしない限り、専有部分の床面積にかかわらず、その区分所有者全員で等分されることになる。
4.集会においては、区分所有者および議決権の各5分の4以上の多数で、区分所有建物の建替え決議をすることができる。

正解:4

実は、以下の映像なんですが、平成30年1月試験の直前に、追加講義として公開させていただいたものです。

ご覧いただいた後に、もう一度、チャレンジしていただければ、必ず、正解できるはずです。

次回以降のブログでも、過去問学習の重要性について、具体例をお示ししながら、共有していこうと思います。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回のブログから、前任の伊藤講師に代わり、
私が、担当させていただくことになりました。

どうぞ、宜しくお願いします。

ご存知の方も多いかもしれませんが、伊藤講師は、
FP業界において、非常に有名な先生でいらっしゃいます。

そのため、今後、皆さんが、FP2級試験に合格され、AFPに登録後、
継続教育セミナーを受ける際などには、「生」の伊藤講師にお会いできるかと思います。

特に、1月対策までの受講生で、合格された方は、
是非、伊藤講師にも、合格のご報告をいただければと思います。

きっと、一緒に、喜んでいただけるかと思います。

さて、私が担当する第1回目のブログでは、
1月試験の講評をご案内させていただければと思います。

・実技試験では、部分点があるのか?
・今後、どのように、学習を進めればいいのか?

まだ、ご覧いただいていない方は、是非、ご覧ください。

また、先日、追加のメルマガで、
「おーしまんかんFP」という動画をご案内させていただきました。

数問にしかすぎませんでしたが、実際、本試験でも出題されたのか、
2級試験、3級試験共に、次回以降のブログで、検証していこうと思います。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!



29

2018/01

株式投資の仕方④

14:02:39 | 学習について |

皆さん、こんにちは。
講師の伊藤です。

今月四回目は、配当金について解説します。

■配当があるかどうかを調べるには?
株式投資の醍醐味には、値上がり益(キャピタルゲイン)だけでなく、
配当(インカムゲイン)があることも忘れてはなりません。
業績が良い企業、株主想いの企業の場合、配当金が多くでる可能性があり、
毎年お小遣い代わりに配当金を楽しみにする投資家もいます。

それでは配当金がどのぐらい出るのかはどうしたら調べることができるのでしょうか。
その方法として、四季報から調べることが挙げられます。四季報では過去の配当金がどれぐらいであったか、
また、今後の配当金予想も示してありますので、毎年一定の配当金なのか、業績向上に連れて配当金も上昇傾向にあるのかどうかチェックしてみましょう。

次に、企業のIR情報をチェックしてみてください。企業のホームページにあるIR情報(投資家情報)を見ると、
「配当予想の修正に関するお知らせ」といった情報が公開されていることがあります。
増配、減配いずれのケースもありえますが、なぜ増配(もしくは減配)するのかといった理由とともに
いくら増配(減配)するのかが記載されていますので、
配当金の予想と見比べ変化がないかどうかも知っておくべきです。
配当予想のお知らせが公開されると、これに伴い株価が変動する可能性があります。

■配当利回りを計算してみよう
それでは配当金がいくらか分かったところで、配当利回りを計算してみましょう。
配当利回りとは、購入した株価(投資金額)もしくは現在の株価に対して1年間でいくら配当金が受け取れるかを示したものになります。
配当利回りの計算式は下記のとおりとなります。

配当利回り(%)=1年間で得られる配当金額÷投資金額×100
(現在の株価の場合、1年間で得られる配当金額÷現在の株価×100となります)

仮にA社の株価が1,200円のときにA社株式を購入し、1年間で配当金を24円得ることができたとしましょう。
このとき、A社株式の配当利回りは、24円÷1,200円×100=2%と計算できます。

企業のIR情報を見ると、配当金の予想が公表されているケースがありますので、
その予想配当金を用いて配当利回りを計算してみましょう。仮に3%といった配当利回りが計算できる場合には、配当魅力は高いといえます。
ただし、あくまで予想配当金ですので、場合によっては減配となるおそれはないかどうか、確認する必要があります。

この予想配当利回りは、四季報をみることである程度把握することが可能です。
ただし、四季報が発売された時期から乖離している場合には、
ご自身で現在の株価と予想配当から予想配当利回りを計算する方がよいでしょう。

<最後に一言>
今回で私の担当は終了です。おかげさまで多くの受講生から、
様々なセミナー等(全国四季報セミナー、四季報オンラインサロン、各金融機関の講演会、FP協会の継続教育セミナーなど)
でお会いすることもできました。

今後、皆様とどこかでお会いできる日を願って、今後も日々邁進してまいります。
フォーサイトのFP講座を通して、皆様から合格のお礼(メッセージ)をいただいたことに大変感銘を受けております。
また、いろいろな場所でお声がけしていただければ気軽にお話しできると思います。何かありましたら私個人のHPをご覧ください。

そして、これから受験する方へ。次の講師も大変優秀な方です。
私と違うタイプだと思いますが(笑)、最後まで面倒を見てくれると思います。

最後に、これからの皆様のご多幸を祈願して、締めくくりとさせていただきます。皆様に幸あれ!



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大島 浩之

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