行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは!
フォーサイト専任講師の福澤です。

学習の進捗状況はいかがですか?
毎日の積み重ねが大きな成果を生みますので、コツコツと頑張っていきましょう!

ご承知の通り、試験問題では、「正しい」ものを選ぶ場合と、
「誤っている」ものを選ぶ問題があります。
また、「誤っているものの組合せとして妥当なものはどれか。」というような、
ややこしい問題文もあります。
このときに、正しいものを選ぶはずが誤っているものを選んでしまったとか、
逆に、誤っているものを選ぶはずだったのに、
正しいものを選んでしまったという経験はありませんか?
私は、あります(笑)。

このように、問題の選択肢の適否を見分けることに集中してしまい、
一番肝心な部分を間違えてしまうというのは、非常にもったいないです。
試験では、その1点が、合否を分けることがありますから、
このようなことがないように注意する必要があります。

そこで、工夫といえない程の工夫ですが、問題用紙に○や×を大きく書いて、
絶対に間違えないようにすることがよいと思います。
普段から、過去問や模試を解く際にも、問題文に正しいものを選ぶときには、
○と大きく書いてから解き始めるということを行っておくと
(もちろん、誤っているものを選ぶときには、問題文に大きく☓を書きます)、
本番でもスムーズに行うことができ、またケアレスミスも防ぐことができます。
ぜひ、試してみて下さい。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
体調管理に気をつけてお過ごしください。



福澤繁樹

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