行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは!
フォーサイト専任講師の福澤です。

学習の進捗状況はいかがですか?
毎日の積み重ねが大きな成果を生みますので、コツコツと頑張っていきましょう!

突然ですが、みなさん、過去問を解いていますか?
合格者の方にお話を伺うと、多くの方が「最初は過去問が全然解けなかったけれども、
3回目くらいからスムーズに読めるようになって、
最終的には、できなかった問題については5回以上繰り返して解きました。
これが、私の合格の決め手です!」という趣旨のことを述べられます。
だから、最初のうちは、過去問がわからなくても良いので、
どんどん問題を解いて、できるだけ早く何度も問題集を繰り返しましょう。

また、「過去問を何度も解いていると、答えを暗記してしまうのですが…。
それでも、過去問を繰り返して解いた方が良いのでしょうか?」という疑問も、
よく寄せられます。
そもそも過去問を解く理由は、その問題に正解するためではなく、
その問題を解くことで、その問題を通じて出題されている知識を、
問題演習の形式で確認し、確実に定着させることにあります。
つまり、過去問演習を通じて、知識の暗記をしているという側面があるのです。
この点に、同じ過去問を繰り返して解くことの意味があるといえます。
ですから、過去問は何度も繰り返して下さい。

繰り返し、繰り返し。
頑張っていきましょう。

今回は、この辺で。



福澤繁樹

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