ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。 
ITパスポート講座担当の小野です。
今日もがんばっていきましょう!

いや、それにしても恐ろしいですね、北朝鮮の金さん。
何をやってくるかわからないという点がとても怖いところですし、
ほとんどすべての電子機器を麻痺させる電磁パルス攻撃が本当になされたら、
核爆弾で殺されるより悲惨なめにあってしまいそうです。
 
これまでは、地震などの災害に対応するために水や食料を準備しておいたり、
避難について家族間でルールを決めておいたりしていました。

首都圏で地震があったとしても1週間持ちこたえることができれば何とかなりそうという情報があるので
(もちろんその根拠は人によって異なりますが)、
救助が1週間来なかったとしても何とか食べしのげるように食料を貯蔵したりしています。

しかししかし! 電磁パルス攻撃が現実のものとなったら、1週間どころか、
1か月たっても救助なんかしてもらえないでしょう。
最悪の状態だと、すべての電子機器が壊れるわけですから、
世の中に存在するすべての機械が動かなくなってしまいますからね。

車だって、コンピュータでエンジンが制御されていますから、
電磁パルス攻撃を受けるとコンピュータが起動せず、エンジンがかかりません。
ということはパトカーも消防車も自衛隊のトラックも動きませんから犯罪は起こりまくるし、
火事が起きても火を消してもらえないし、自衛隊も救助活動に向かえません。

本当に、北朝鮮に影響を与えることなく、
日本だけに影響を与える電磁パルス攻撃が可能かどうかはよくわかりませんけど、
もしできるとすれば、我々はどう対応すればいいのでしょう?

政府も対策のための予算を計上したとのことですが、
すでに核爆弾をもっている相手に今から対策を研究するための予算を計上しても…。
時すでに遅しというか、私たちは生き残れるのでしょうか?

AIの進化で人間が淘汰される前に、
電子機器の全滅により人間どおしが争い淘汰されたりして…。

とにかく怖い怖いです。



小野正芳

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