ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です。
勉強が終わりに近づいてきたらCBT試験の体験をお忘れなく!

5~6年ほど使ってきた自宅のPC(自作機)が不調になってきました。
今使っている自作機の前の自作機は“バチっっっ”という音を出し、煙を出してお亡くなりになりました。
普段からデータのバックアップをとっているとはいえ、突然お亡くなりになるとPCの調達、周辺機器の接続・設定、
各種ソフトのインストール・設定など1~2日は仕事ができない状況となってしまい、とても困ってしまいます。
今回はそうならないよう、起動しなくなる前に移行しておかなければ・・・。

しかし、5年も経つとパーツの性能も全くの異次元になっていますね。
今使っているPCは64GBのSSDでRAIDを組んでシステムディスクにして、データは別につないでいる2TBのHDDに保存しています。
5年前はまだまだSSDが高価で、64GBのSSDが20,000円くらいだったような記憶が・・・。
それが今は500GBのSSDが17,000円くらい! 1GBあたりのお値段で見るととっても激安になっています。

パーツそのものの絶対的な価格は下がっていないんですが、容量や性能が飛躍的に上がっていて恐るべしという感じです。
CPUやメモリなんかも、5年前と同じ価格で手に入る性能が何倍にもなっています。あぁ~~、恐るべし。

一方で、5年前に性能が頭打ちだったパーツの価格はメチャメチャ安くなっていますね。
5年前に取り付けたUSB接続の外付けブルーレイドライブは30,000円くらいだったと思います。
そのときはブルーレイが一般のPCにも普及し始めたころでしたが、まだまだ上位機種にしか搭載されていませんでした。
それが今は全く当たり前の装備になり、かつ、価格は6,000円程度。すっ、すっ、すごい。これでメーカーは儲かるんだろうか?

パーツ選びはとても楽しい作業ですが、価格を調べていると、
多くのパーツで「これでメーカーは儲かるんだろうか」と思ってしまいます。

消費者が払う代金はメーカーで働く方の給料となります。消費者の立場では安いに越したことはないのですが、
働く立場では少しでも給料を上げて欲しい。世の中は働き方改革が叫ばれる時代です。

少し値上げになってもいいかな、なんて思ってしまった出来事でした。



小野正芳

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