ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

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15

2018/02

自分の作業を見直そう!

8:49:39 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
はやく暖かくならないかなぁ。

スマホがおかしくなってしまいました。使い始めて4年半。
四六時中持ち歩き、スマホで各種情報の検索、データの整理など、
PCでやっていた作業の一部を出先でやることが多くなっていました。
他にも電子マネーのハードウェアとして、音楽プレーヤーとして、デジカメとして、などなど、
1台で何役もの役割をこなすスマホ。
必然的に使い方はハードになり、ダメージを与えてしまいます。
動きが鈍くなり、だんだん使いづらくなってきました。

さぁ、買い換えようかな。でも今のスマホ気に入っているし。
なんといっても電池が取り外し式なのが便利なんですよね。
ということで、今使っているスマホをもう1台中古で購入し、
環境をそっくりそのまま再現することにしました。

古いスマホの画面を見ながら、このアプリを入れて、このアプリはいらないや、なんてことを繰り返し、
よく使っているアプリだけに絞って、使える環境を整えました。大事なのが各種アプリで使うデータの移動ですね。
以前はSDカードにバックアップを取って、新しい端末に付け替えて、
読み込みをするなんて手順を踏まなければなりませんでした。

ところが、最近のスマホをデータをほとんどクラウド上に保存する形になっています。
ですから、アプリを入れて、IDとパスワードでログインすれば、自動的にデータが読み込まれるんですよね。
googleしかり、FBしかり、その他ほとんどのアプリがデータの移動というプロセスを必要としません。

以前は、各種設定や環境を再現するだけで結構な時間がかかっていましたが、
今回のスマホ変更はものの1~2時間で再現できてしまいました。これは素晴らしい。
クラウドに代表されるIT技術によって、時間をかなり浮かすことができたわけです。
こんなことが至る所で起きています。自分が当たり前と思ってやっている作業を見直して、
もっと短時間でできる環境を見つけよう!と心から思った出来事でした。



皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
寒い日が続きますね。絶対に体調は崩さないように!

今回は、よくあるご質問のうち、DNSサーバとDHCPサーバの違いについて取り上げたいと思います。
PCをインターネットに接続し、どこかのHPを閲覧している場面を想像してください。

インターネットに接続して、ネット上の誰かとデータをやりとりするためには、
自分のネット上の住所(ネットのどこに接続しているかの情報)を、データをやりとりする相手に教えなければなりません。
自分の住所を教えなければ、相手はデータを送信先がわからず、データを送信できないからです。
その住所にあたるのがIPアドレスです。
 
しばらくメインで使われていたIPv4というルールの元では約42億個のIPアドレスしか作り出せませんでした。
しかし、ネットワークに接続したい端末は42億個を超えていました。

そこで考え出されたのが接続するときだけ一時的にIPアドレスを取得する方法です。
私たちがPCやスマホでインターネットに接続するときには必ずプロバイダを経由することになります。
プロバイダは使えるIPアドレスを一定数保有しています。

そこで、利用者がネット接続をしたいと申し出た(端末がインターネットに接続しようとする=PCの画面でinternet explororなどを起動する)ときに、
プロバイダが管理しているIPアドレスを一時的に貸し出す仕組みが作られました。
プロバイダが利用者に一時的にIPアドレスを貸し出す(割り振る)作業を行っているのがDHCPサーバです。
私たちが様々な端末でネット接続しようとするたびに、一時的にIPアドレスが貸し出されますから、
ネット接続するたびに異なるIPアドレスがその端末につけられます。

IPアドレスは12桁の数字で表されています。例えば、192.168.001.001といった具合です。
コンピュータはこの数字を使って相手のコンピュータと通信をしています。しかし、私たち人間にはわかりにくいものです。

そこで、私たち人間が通信先コンピュータを特定するものとして使われるようになったのがURLです。
弊社のURLはwww.foresight.jpです。数字の羅列よりわかりやすいですよね。
今は検索エンジン(yahooなど)が発達したのでブラウザでURLを直接入力することは少なくなりましたが、
インターネットが使われ始めた頃は検索エンジンなどありませんので、
相手先URLを直接入力することが一般的でした。
そのため、数字の羅列(IPアドレス)ではない、URLが考え出されたというわけです。
 
このようにIPアドレスとURLは、基本的には同じもの(ネットに接続している端末のネット上の住所)を別に表現しているだけです。
私たちはわかりやすいURLをブラウザに入力しますが、コンピュータはIPアドレスを使って通信しています。
したがって、URLをIPアドレスに変換する仕組みが必要です。
それを行っているのがDNSサーバです。DNSサーバは国立情報学研究所などの機関が設置・運営しています。

私たちがブラウザにURLを入力すると、
・ブラウザがDNSサーバにアクセスする
・ブラウザがDNSサーバからURLとIPアドレスの対応表を取得する
・ブラウザが入力されたURLをIPアドレスに変換する
・変換後のIPアドレスをたよりに、通信先と通信を開始する
という手順で、私たちのPCの画面に、接続しようとしているHP画面が表示されます。

このように、
・DHCPはIPアドレスを個々の端末に貸し出す(割り振る)サーバ
・DNSはURLをIPアドレスに変換するサーバ
と理解しましょう。



皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
インフルエンザをはじめ、いろんな病気がはやる時期です。
体調管理には気をつけて下さいね。
 
世の中、少子化の進行をくい止めるため(実質的には少しでも遅らせるため)、
教育無償化の議論が進められています。
また、少子化が進む背景には30代、40代の低賃金化があるため、
政府が企業に賃上げするよう強力に働きかけています。
さらに、自治体では小学校卒業までは医療費が低額・定額になるよう補助されています。

でもでも現実は、まだまだ厳しいようですし、制度がうまく機能していないようです。
12月上旬に、子ども達をインフルエンザの予防接種に連れて行きました。
今年はワクチン確保が難しかったようですが、
何とか近所の病院でワクチンを確保してもらうことができ、
2回の予防接種を受けさせることができました。
 
これが結構なお値段で1回当たり2,700円くらいでした
(地域・病院によって値段は様々なようですね)。
うちの場合は子ども二人に2回ずつ接種してもらいますので、
しめて10,000円オーバー! なかなかなお値段です。

後日、息子を幼稚園通園のために乗っている幼稚園バスの乗り場に送っていったとき、
同じクラスの子のお母さん(Aさん)と話すと、驚きの発言が飛び出しました。

私「もう、インフルエンザの予防接種は終わりましたか?」
Aさん「いや、予防接種していないんですよ。子ども2人に2回ずつ接種すると10,000円超えるでしょう? 
ちょっと厳しいです。インフルエンザになったとしても病院代・薬代あわせて300円ですから、
インフルエンザの治療代のほうが安いんですよね。
予防接種したとしても、インフルエンザにかかる可能性も残っているし。」

私が住んでいる自治体では、子どもの医療費は300円の定額です。
どんなに難しい高額な治療を受けても300円です。
ですから、インフルエンザの治療をしてもらって、薬一式をもらっても300円です。
 
もちろん、インフルエンザにかかれば病院代以外にも様々なコストがかかります。
働いている親であれば、看病のために仕事を休まなければならないでしょうし、
自宅にインフルエンザウィルスがまき散らかされるでしょうし、
ヘタをすると子ども達が障碍をおってしまうかもしれません。
でもでも、そんなことを心配する前に、
今、10,000円の予防接種代を捻出することが難しいのです。

Aさんのお話を聞いて、「そんなばかな」と思いましたが、これが現実です。
10,000円の予防接種代を捻出できない状況にあることも哀しいですが、
子どもの治療費が低額・定額であるがゆえに、
予防をしないという選択肢を選択できる状況はもっと哀しいですね。

どうすれば、世の中、もっとよくなるのでしょうか?



22

2018/01

昨年は次々と・・・

14:28:43 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
寒い日が続いていますが、カゼなどをひかないように、
体調管理に気を付けていきましょう!

昨年は次々と家事を一緒にやってくれる仲間に不幸が生じました
(要するに、家電がたくさん壊れたということ)。
13年前に結婚したときに新しく買いそろえたものですから、
そろそろ寿命がきてもおかしくない時期ですが、実際壊れてしまうと、
「あぁ、あのとき俺を支えてくれたよなぁ」なんて、
ちょっとノスタルジックになったりしてしまいます。

まずは夏頃、寝室のエアコンが・・・。ガ~~~~、ガリガリ、ヒュー~~~~。
その後、電源は入りますが冷房ボタンを押しても送風、暖房ボタンを押しても送風。

壁面取り付け式扇風機になってしまいました。
このエアコンは、25年前に私が一人暮らしを始めるときに購入した超旧式なのですが、
よく、今まで働いてくれました。1日1時間も使わないので、
省エネではないと思いながらも使い続けてきたものでした。

ということで冬本番になる前に家電量販店へいくと、
同じ能力のエアコンが壊れたエアコンを購入したときの価格の半額以下で買えるではないですか! 
家電を買い換える度に、能力アップの程度と価格下落の程度には、本当に驚かされます。

次に秋頃、掃除機のスイッチを押してもウンともスンとも言わない状態に・・・。
さぁ、今流行りのスティック式・サイクロン式にしよう!

25年前に一人暮らしを始めるときに買った一人暮らし用のスティック式掃除機は重いし、
吸引力が弱いし、絶対にスティック式には買わないと思ったものですが、
25年も経つと、ものが完全に違いますね。
軽いし、吸引力もまったく問題なし! 
そして、最近のスティック式掃除機は充電タイプになっているので、掃除もしやすい。
もう、床を転がすタイプの通常方式の掃除機には戻れない感じです。

そして、年末には電子レンジが・・・。
まだ完全には壊れていませんが、あたため(調理)ボタンを押すと、
2回に1回は「エラーです。エラーです。」の警告が・・・。

夕飯時にはちょっと使い物にならない状況になってきました。
さて、今年1つめの家電購入は電子レンジのようで、現在物色中です。
10年間で電子レンジがどのくらい進化しているか楽しみです。



皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
私はまだ休み気分が抜けませんが、
皆さんはもう通常モードに戻りましたか?

今回は、よくあるご質問のうち、データベースの正規化の必要性についてご紹介しましょう。
正規化は3段階で行われますが、1つのセルに1つの情報が入れられた状態を、第1正規化が終わった状態としています。
ほとんどのデータベースは、データ作成時点でこの状態にあるかもしれません。

it01-1

この表では4つのデータしかありませんし、学科も[経済]と[経営]の2つだけですから
直接この表を書き換える手間もそれほどないかもしれません。
しかし、学科が10、学生の述べ受験科目が5,000くらいある表で、10人の学科が変わったとしたらどうでしょう? 
[経済]から[経営]の変更、[経済]から[法学]への変更などバラバラな感じの学科変更があった場合、
書き換える作業中にミスが生じる可能性が非常に高くなります。
そうすると、山田一郎さんの経済学の得点を示す行では学科名が[経営]になっているにもかかわらず、
簿記の得点を行では学科名が「法学]になってしまうというミスが起こってしまう可能性が高くなるわけです。

そこで、第2正規化を行います。

it01-2

しかし、まだ十分ではありません。例えば「経済学科」が「経済政策学科」へ変わるような、
学科名自体の変化が起こったとしましょう。【学生表】の学科名を学生数の分だけすべて書き換えなければなりません。
しかも、学科名が変わった学科の部分だけに限ってです。やはり、ここでもミスが生じる可能性が高そうですね。
【学生表】には在籍する学生分の行があり、数百~数千になるでしょうから。

そこで、第3正規化を行います。

it01-3

このように正規化を行うと、表の一部を修正しなければならない場合にも最小限の修正で済むようになります。
これをテキストでは「②メンテナンス(情報更新)がしやすくなる」と表しています。
表1よりも表3のメンテナンスが圧倒的にラクである点は上記の例でご理解いただけると思います。

また、重複部分がなくなる=同じデータがある場合に1回だけ保存することによって、
全体のデータ量を減らすことが可能です。
表1では全部で24個のデータがあります(四角で囲んだ中の各セル)。
一方、表3ではデータは22個に減っています。表1でもう1行追加されると6個のデータが追加されますが、
表3の場合には【得点表】に3個のデータしか追加されません。
【学生表】や【学科表】に追加する事柄はないからです。よって、データが増えるほど、
1つの表に記載する事柄を少なくしておくことにより、データ量を減らすことができます。
これをテキストでは「①各表のデータサイズが小さくなる」と表しています。

このように正規化することで、更新作業もラクになるし(ミスも少なくなるし)、
データ量も少なくなるという利点があるわけですね。



15

2018/01

年始のご挨拶

14:21:55 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。

新年、おめでとうございます。
今年も皆さんの資格取得のお役にたてるよう精一杯頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしまs

一年の計は元旦にあり

皆さんは2017年にどんな計画・目標を立て、それをどのくらい達成できましたか?
私の昨年の目標は

・計画や目標を達成しやすくするための環境を整える

ことでした(2017年1月5日のブログ)。

残念ながら、日々のルーティンをこなすことが精一杯で、計画・目標を達成しやすくするための環境を整えることはできませんでした。
企業の人事システムみたいに、システマティックに自らを評価するようなシステムを考えたかったのですが、
そもそも自分一人のためにそんなものを考えたって機能しないことがわかりました。だって、面倒なんです・・・。

そこで、戦略変更です。
オーソドックスに、年始の目標設定は、大まかな目標を立てるだけにします(笑)。
今年の目標は
  
・受講者アンケートの内容がよりよくなるようにすること
・与えられた仕事を絶対に断らず、一生懸命がんばること

にしました。
そんなの当たり前じゃんというレベルの目標になってしまいましたが(笑)、
これくらいがちょうどいいかなと思った今年の年始でした。



皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
2017年も終わりとなりました。
今年もフォーサイトおよびITパスポート講座を受講いただきありがとうございました。
 
受講生の皆様からいただいたご意見、ご要望にお応えし、
講座をさらにブラッシュアップすることができ、その結果、さらに多くの受講生の方に選んでいただけるという好循環となりました。
本当にありがとうございます。

特に、道場破りにいただくご質問により、「そういうお悩みもあるのか!」
「そのように誤解される可能性もあるのか!」と、
弊社の講座をよりよくするために改めて考えていかなければならないヒントをたくさんいただきました。
このようなご意見が、多くの方にとってより使いやすい教材の開発につながります。
そうなれば弊社を選んで下さるお客様が増えることになり、大変ありがたいことです。

しかし、私個人的にはそのようなレベルでとどまりたくありません。
教材がわかりやすくなる=多くの方がより多くの知識を獲得しやすくなる=日本全体の知識の総和を増加させる。
弊社1社の受講生の増加にとどまらず、もっと大きな貢献をしていきたいと考えています。
ちょっと大きなことを申し上げてしまいましたが、身の程知らずのおじさんが勝手に意気込んでいるだけなので、
どうぞ皆様大目に見てやって下さい。

また、多くの受講生の方より合格のご連絡をいただいたことも何より励みとなりました。
平成29年も弊社の受講生の皆様方は全国平均を大きく上回る成果を上げられました。
例えば、全国平均が50%程度であった試験で85%近くの方が合格されました。
そういった皆様のがんばりが私たち講師の励みともなります。本当にありがとうございます。

来年も引き続きよりよい教材開発、よりよい授業を展開していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です。
おいしいものをたくさん食べられる時期で楽しいんだけど、ちょっとおなかが・・・ボタンが・・・マズイ・・・。

前回の所得税改革の話の続きです。
大まかに言ってサラリーマンとフリーランスの人の所得税は次のように計算されます。

サラリーマンの所得税={(給与収入-給与所得控除)-所得控除}×税率
フリーランスの所得税={(報酬-諸経費)-所得控除}×税率

したがって、サラリーマンとフリーランスの所得税計算で異なる点は「給与所得控除」か「諸経費」かという点です。
税金は基本的には利益(所得)にかかります。収入全体にかけたらむごいですからね。
得た収入から必要な経費を引いた残りに税金をかけるというのが原則です。
ですからサラリーマンは、サラリーマンとして働くための経費を引くことが認められており、
それが給与所得控除です。

本来であればかかったスーツ代などを集計して収入から引くのが適切ですが、
日本全国のサラリーマンがそんな作業をして税務署に申告すると、税務署がパンクしてしまいますので、
サラリーマンについては経費として認める金額が算式で決められており、それが給与所得控除です。
こんな仕組みになっているので、サラリーマンの申告・納税はすべて会社が代行できるんですね。

一方、フリーランスの方はかかった経費を自分で計算し、税務署に申告することになります。
経費が実費で差し引かれます。
そのあと、サラリーマンもフリーランスも所得控除を差し引きます。
例えば、配偶者控除・扶養控除・基礎控除といった生活のために必要な経費であり、
全日本人共通です。

だから、「働き方が多様化してフリーランスの方が税制で不利になっている」
という説明がんんん?なんですよね。フリーランスの方はかかった経費を報酬から差し引けますから。
むしろ、仕事でかかったもの以外まで仕事の経費にして所得を圧縮することが問題視されていますよね。
トーゴーサンピンとか。

政府はどんなつもりで「サラリーマンが有利」なんてことを言っているのでしょう? 
公務員もサラリーマンですけど、自分たちの税金計算がフリーランスの一夜理由になっていて申し訳ないと本当に思っているのか、
ちょっと聞いてみたいところです。



皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です。
めっきり寒くなりました。体調管理に気をつけましょう!

年末になると税制改革が話題となります。来年は、悲しいかな、所得税増税が目玉ですね! 
政府がこれだけ膨大な借金を抱えているわけですから、
返済するための原資を調達するための増税は避けて通れないでしょう。
そもそも膨大な借金を背負ってしまった理由を考えると「我々現役世代が犠牲にならなきゃいけないのはなぜ?」
と思わざるを得ませんが、我々が選んだ議員さん達が決めたわけですし、
無駄遣いを含む歳出を絞るだけでは解決不能な問題なので、多少の増税も仕方なしというところでしょうか。
もちろん、歳出の徹底的な見直し、公平性の担保はきちんとやってもらうという前提ですが。

でも、増税の理由がなんだかなぁ、って感じですよね。
はっきり「借金が多くて、税収が少ないから、歳出削減だけではたりないので増税します」
と言えばいいのに、「働き方改革が進んで働き方が多様になっていて(フリーランスや自営業の方が増えていて)、
その方が不利にならない税制にします」っていうんです。

そして、「サラリーマンは給与所得控除の分だけ所得が圧縮されて税金が減る仕組みになっている一方、
フリーランスにはこの仕組みがなく、サラリーマンが有利なため、高収入のサラリーマンの給与所得控除を減少させて、
フリーランスの方々と公平にします」と展開します。

んんん?

私はこの展開を新聞で読みました。政府(議員・官僚)が直接言ったのか、
新聞が政府の説明をかみ砕いて解説した形なのかちょっとわからないのですが、
いずれにしても、んんん?です。

だって、フリーランスの方は受け取った報酬から諸経費を引けるじゃないですか? 
そこは何も触れられないですよね? 
皆さんは、今回の税制改正の目的と増税手段のつながりについてどのようにお考えですか?



皆さん、こんにちは。
ITパスポート講座担当の小野です
今日もがんばっていきましょう!

今月はデータベース操作に関するご質問を取り上げます。
以前も取り上げた内容ですが、「併合」と「結合」がよく似た言葉のせいか、
どうしても迷われている受講生の方が多いようで、
この違いがよく分からないというご質問をいただくため、改めて取り上げたいと思います。

併合とは「共通する列(フィールド)をもつ2つの表をつなげて、1つの表を作成すること」です。
“共通する列(フィールド)をもつ”という点に注目して下さい。
例えば、次の2つの表が“共通する列(フィールド)”を持つ表です。

it-1

このような表を2つつなげることを「併合」といいます。
ですから、併合されたあとは、レコードが増えることになります。

一方、結合とは「2つの表を、共通する列(フィールド)でつなげて、1つの表を作成すること」です。
共通する列(フィールド)でドッキングさせるわけです。

it-2

2つの表に共通している列(フィールド)は “担当者”という列(フィールド)です。
ここで2つの表をドッキングさせます。
ですから、結合された後は、フィールドが増えることになります。



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小野正芳

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