マンション管理士・管理業務主任者スペシャリストによるこっそり裏講義

教育について

今年もあとわずかになりました。
今年もありがとうございました。
今年、合格できそうな方は、さらなる目標を立てて邁進してください。
ダメだった方は再度チャレンジです。

今回がマンション管理士・管理業務主任者講座の講師としてのブログの最後です。
マンション管理士試験第1回目から講師をやってきましたが、今回で講師は引退です。
長い間、ありがとうございました!!
今後は社長として頑張りますので、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。



本試験お疲れ様でした。
結果がどうであれ、まずは自分を褒めてあげてください。
そして、ゆっくり静養し、体と精神を休めてください。

しばらくするとまた勉強したくなりはじめます。
そうしたら、また勉強をしてください。

勉強する習慣は大変貴重なものです。
なので、たとえ合格していても、さらに勉強を続けていただきたいと思います。



いよいよ管理業務主任者の本試験です。
これまでの勉強の成果を存分に発揮してください。

マンション管理士試験も受験された方は、テキストの出題傾向のところをみて、
マンション管理士試験では出題されないが、管理業務主任者試験で出題されるところを中心に学習してください。

皆様の合格を心よりお祈りしております!!



いよいよマンション管理士の本試験です。
これまでの勉強の成果を存分に発揮してください。

難しい問題が出題されることが予想されますが、これまでがんばってきたのですから大丈夫です。
自分を信じて挑戦してください。

大切なことは「何が何でも合格してやる!!」という意気込み・精神力です。

自分は合格することになっていると信じてがんばってください!!



この時期、テキストの精読ばかりやる方がいらっしゃいますが、絶対にやめてください。
知識を定着されるためにテキストのみ精読してもあまり定着しません。

問題演習力は日々やっていないとすぐに衰えます。
だから、本試験直前期といえども、毎日問題演習を行ってください。
そして、その問題演習を通じて、知識の定着を確認してください。

合格はもうすぐです。
がんばってください!!



今年ダメだったと思う方にアドバイスしたいと思います。

まず、ダメだった原因を徹底的に考え、紙に書きだしてください。
よく不合格だった方は、「頑張りが足りなかった」「もっと勉強すべきだった」という抽象論で総括しがちです。
しかし、それでは、また不合格になるだけです。

ダメな結果の場合、その原因が必ずあります。
そして、その原因は通常複数あります。
それらをひとつひとつつぶすことが来年への合格につながります。

不合格の原因を考えるという作業はおもしろい作業ではありませんが、しっかり行ってください。



本試験の前日になると緊張のあまり勉強が手につかないという方がいらっしゃいます。
しかし、それでは合格することはできません。
なので、これからの学習の際、本試験前日に何をやるのかを意識して勉強を進めてください。

具体的には、本試験直前にチェックしたいところに付箋をつけながら学習してください。
そうすれば、本試験前日も何をやるのかが明確なので勉強に集中できます。

苦しいのもあと少しです。
がんばってください!!



本試験まであと1か月となりました。

まず、みなさんがやるべきことは勉強時間を増大することです。
ここ1か月間の勉強で合否が決定します。
だから、1分でも1秒でも多く学習してください。

また、もう新しい教材には手を出さないでください。
今から新しいものをやるより、これまでやってきたものの復習をすべきです。

さらに、そろそろ暗記に力を入れてください。
毎日、寝る前に暗記タイムを作って、必要事項を暗記するように心がけてください。

泣いても笑っても、あと1か月です。
悔いのないように、1日1日を過ごしてください。



マンション管理士試験の場合、毎年2題出題されます。
仕訳問題が出題の中心となりますのでここだけやりましょう。

管理業務主任者試験の場合、滞納管理費等の督促・マンションの税務・仕訳問題が各1題出題されます。
ここは得点できますのでしっかり学習しましょう。



19

2016/10

大規模修繕工事

18:45:11 | 教育について |

マンション管理士試験の場合、以前は出題されましたが、近年は出題されませんので捨てましょう。

管理業務主任者試験の場合、ほとんど出題されたことがないので捨てましょう。



3 / 1712345...10...最後 »

大島 浩之

毎週欠かさずチェック!

フォーサイト公式サイトへ
フォーサイトのeラーニング「道場破り」へ

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。