簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

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05

2014/03

大雪で確認できたこと

0:00:28 | 未分類 |

皆さん、こんにちは。

先日の大雪はとても大変でした。
関東は2週連続で大雪に見舞われ、
2週連続で雪かきに時間をとられてしまいました。

これまで雪国に住んだことはありませんので、
たまに少しだけ降る雪は楽しくたまらないのですが、
あれだけの大雪だともううんざりという感じです。

そもそも関東の暮らしは大雪に対応できるようにはできていませんので、
雪が降っただけで生活に支障を来してしまいます。

うちではカーポートが積雪20cmまでしか対応していないということで、
脚立に乗り、大雪が降る中、カーポートの雪下ろしをやらざるを得ませんでした。

合計3回くらいやったでしょうか。1回あたり2時間くらい×3回で合計6時間ですね。
カーポートの雪下ろしをしても経済的には何も生み出しません。

カーポートが壊れるという損害を防ぐだけという後ろ向きな作業であることもあり、
なんとも不愉快です。

また、昼間は家の前の道路の雪かきです。
我が家は住宅街にあり、家の前の道路は車がほとんど通りません
(住民が出かけるときくらい)なので、あれだけの雪を放っておくと凍ってしまい、
大変なことになります。

近所の皆さんもそう思ったらしく、昼間はほとんどの家で一家総出の雪かきです。
それで車が通れるくらいの道路を確保しました。それだけで6時間くらいかかったでしょうか。

ほかにもエアコンの室外機が凍ってしまい、エアコンが動かなくなると、
室外機にお湯をかけて復活させる作業とか、なんだかんだで休日の多くの時間を雪対策にとられてしまいました。
 
とはいいつつ、経済的にはとても無駄な出来事だったわけですが、
人生経験的にはとても有意義な出来事だったかもしれません。

まず、普段の災害に対する準備がある程度できていることを確認できました。
買い物に行けなくても食べるものには困らなかったし、
雪の中で外に出るための装備(長靴・カッパ・懐中電灯など)や
生活を復旧させるための道具(雪かきの道具など)がきちんとそろっていることも確認できました。

災害はいつ来るかわかりません。

今回は1~2日で通常の生活に戻れましたので、
我が家で大きな問題は生じませんでしたが、
1週間程度は耐えられるような状況を作っておかなければと思い直した出来事でした。



26

2014/02

ちょっとまいりました

0:00:47 | 未分類 |

皆さん、こんにちは。

最近は個人の資産形成の必要性が語られることも多く、
低コストの投資信託を組み合わせた国際分散投資がトレンドのようです。

私は、本当なら、簿記・会計の知識を生かして企業の財務諸表を分析し、
今後の成長が望めそうな企業を発掘・投資したいところですが、
日々の業務に忙殺され、企業の財務諸表を詳細に分析する時間を取ることができません。

かといって、銀行預金では資産形成に不十分です。
そこで、定期的に少しずつ投資信託を購入することにしています。

まぁ、資産形成といっても月々2~3万円程度の貯蓄ですが、
「資産形成」と表現すれば、何かスゴいことをしているような気がするので、
「毎月の貯蓄」と表現せずに、「資産形成」と表現することにしています。

最近は低コストの投資信託のラインナップが増えてきましたが、
やはりETFの低コストさは群を抜いています。
昨年から、iシェアーズシリーズに新興国ETFが加わりました。

新興国の株価指数に連動するETFで、
信託報酬は年0.18%という低コストです。
今までの投資信託からすればあり得ないくらいの低コストです。

そこで、昨年から新興国株についてはこのETFで運用することにしました。

ところがです! 

ちょっと複雑な仕組みを採用しているETFなので、
このETFの本拠地であるアメリカで、利益に対して30%の課税がなされてしまうのです!
アメリカの税金が引かれた利益に対して、日本政府からまた5%の課税がなされてしまいます。

日本政府から課税される所得税は外国税額控除によって免除されますが、
住民税がまるまる課税されてしまいます。
つまり、おおもとの利益に対して33.5%の課税がなされてしまうんですね。

(ちなみに日本を本拠地とするETFであれば、利益に対して20.315%の課税です。)
 
これではいくら信託報酬が安くても、割に合いません。
1口当たりの価格が安く、世界大手であるブラックロックが運用している
ということで飛びついてしまいましたが、ちょっとまいってしまいました。

さて、今後ですが、少しくらい信託報酬が高くても
日本を本拠にしているETF(もともと投資していたETF)に戻すか、
もう少し様子見するか考え中です。



19

2014/02

個性とスーツ

0:00:05 | 未分類 |

皆さん、こんにちは。

先日、テレビで、就職活動で学生が横並びのリクルートスーツを
着るのはなぜかということが話題になっていました。
就職活動ではほとんどの場合、男子学生は紺のスーツ、
女子学生は黒のスーツを着ていることが多いようです。

多くの人々は自分らしく生きたい、個性を伸ばしたいと思っていることでしょう。
なのに、なぜ、みんなが同じ色のスーツを着るなんてことになってしまうのでしょう?

結構、試験を受ける側が気にしていることって、
試験を課す側にとってはどうでもいいことっていうケースは多いですよね。
就職活動をしている側は紺のスーツでなければいけないと思っていても、
採用(企業)側にとってみれば、そんなことどうでもいいと思うんです。

多くの企業では、学生が着ているスーツの色なんてどうでもよく、
他人に不快感を与えない服装であれば問題にならないのではないかと思います。

就職活動は、学生が自分の労働力という商品を企業に買ってもらうという営業活動です。
学生は自分という商品を売りに来ている営業マンなんですね。
では、企業の従業員(営業マン)がお客さんのところに商品を売りに行くときに紺のスーツでなければならないのでしょうか?

そんなことはありませんよね。
少なくとも、営業マンに求められるのはお客さんに不快感を与えない、
きちんとした格好であるということです。

であれば、学生が、就職活動で紺のスーツを着なくても全く問題ないと思うんです。
私が就職活動をした15~16年前は、企業説明会などに行くと、紺のスーツを着ている学生もいましたが、
男性でも、黒、グレー、ベージュなど、いろんな色のスーツを着ていました。

私もグレーとベージュのスーツで就職活動をした記憶があります。
面接会場などで知り合いになる都内の難関私立大に通う学生さん達なんかは、
とにかくおしゃれだなと思ったものでした。私は地方の国立大学の学生だったので、
“見た目くらいダサくならないように”と考えていたものです。

いつまで、「紺だけ」の時代が続くのでしょうね?



皆さん、こんにちは。
 
少しずつですが、日本の景気はよくなっていると言われています。
でも、まだまだがんばっていかなければなりませんね。

日本の今後を左右する成長戦略の一環として法人税率の引き下げが検討されています。
アメリカは約40%、日本は約35%、ヨーロッパは約22%、アジアはほとんど20%以下といった具合で、
アメリカを除けば日本の法人税率はとても高すぎるというわけです。

だから、日本企業が国際競争力を高めたり、海外企業の日本への進出を促すためには、
法人税率を引き下げる必要があると主張されます。

でも、世界で最も企業が集積し、最も経済活動が活発なアメリカの法人税率は40%なんですね。
なぜでしょう? ちなみに日本のGDPが500兆円くらいなのに対して、
アメリカのGDPは1,500兆円くらいですから、日本約3倍の経済活動が行われているということでしょう。

そこで、日本企業がアメリカに進出する理由を考えてみましょう。
自動車メーカーをはじめ、多くのメーカーはアメリカに進出しています。
製品の欠陥をねつ造されたりされながらも(結局は消費者の自作自演でした)、

なぜ多くの日本企業がアメリカに進出するのでしょう? 

それは、アメリカ(人)の購買力がスゴイからです。
先進国(世界の中で相対的に豊か)でありながら、人口が増え続けている数少ない国だから、
国全体の購買力が高まるのでしょう。

1人で生活するときより2人で生活するときのほうが食品もたくさん必要になりますし、
娯楽にもより多くのお金がかかるでしょう。
つまり、アメリカでは、商品を買い手となる「人」が多く、さらに増え続けているんです。

だから、多くの企業がアメリカ人に商品を売ろうとしてアメリカに進出するわけです。
たくさんの人に売れれば、多少税金を取られたところで企業の手取りは増えますからね。
 
とすれば、日本に必要な成長戦略は法人税を引き下げることだけではなく、
人口を増やす(最低でも減らさない)ことです。
結婚をして子どもが欲しいと思っている若者たちすべての願いが実現する社会になりますように!



05

2014/02

これって好景気?

0:00:41 | 未分類 |

皆さん、こんにちは。

最近、近所のスーパーのビールコーナーがスゴイです。
これまでは、発泡酒や第3のビールなど、ビールコーナーでは
「ビールに近い飲料をこれだけ安く売ってます」というアピールが主流でした。

しかし、最近は「こんなにおいしいビールを売ってます」というアピールに変わってきた気がします。
 
発泡酒や第3のビールコーナーが少し縮小し、
ビールの品揃えが増えたような気がします。

キリン、アサヒ、サントリー、サッポロといった大手メーカーの売れ筋商品だけでなく、
ちょっと高めの舶来品ビールが増えてきたんですね。

カールスバーグ、バドワイザー、ハイネケン、コロナなどなどです。
しかも、缶ではなくビンです。
(といっても、ほとんどの舶来ビールは、日本のビールメーカーが日本国内でライセンス生産しているようですね)
 
私はこれまであまりお酒が好きな方ではなく、
自宅でお酒を飲むことはほぼありませんでした。

でも最近は、度重なるストレスか(?)、自宅でお酒を飲むことが多くなってきました。
といっても、ほとんど飲めないのでビール1本で酔っぱらってしまいますが(@_@;)。
それで、近所のスーパーを物色しているとビールコーナーの品揃えに驚いたわけです。

幸運にも、がぶ飲みしませんので、せいぜい週に1~2本あれば十分です。
だから、「ちょっといいやつ飲もうか」なんて、自分を甘やかすことになっちゃうんですよね。
「いいやつといってもスーパードライより20円しか高くないからいいか。週に40円、月に160円じゃん。」って。
 
私がどうあれ、高めの価格帯のビールの品揃えがよくなっていることは確かです。
新聞等でも、好景気の影響でちょっと贅沢な商品の売り上げが伸びているなんて
報道をよく目にしますが、ビールの品揃えが増えたのも、おそらく好景気の影響なんでしょうね。

でも私はこれまであまりお酒を飲んできていないので、
ビールのおいしさがあまりわかりません。
カールスバーグの瓶の中身が金麦だったとしてもわからないかもしれないと思いながらも、

「やっぱ、舶来ビールは旨いな」なんて言っています。



皆さん、こんにちは。

先日の報道によると、国民年金に加入すべき人のうち59%しか保険料を払っていないそうです。
これでは年金の空洞化に拍車がかかりますから、
厚生労働省は53億円をかけて、保険料を督促・徴収する仕組みを作るそうです。

では、多くのはなぜ国民年金保険料を払わないのでしょう。ネット上の書込を見ていると、
① 自分が年寄りになって時にはもらえなくなる可能性が高いので払わない
② 自分で貯め込んでいるので年金は必要ないから払わない
③ 所得が低いから払いたくても払えない

という理由が多く目につきます。①・②と③は明確に分けて対処しなければいけませんね。
③は物理的に払えないという状況かもしれません。
本当にお金があれば払いと思っている人も大多数いるとのことですから、
そんな方々への対応は慎重にすべきでしょう。

一方、①・②がこの問題の本質でしょう。
権利と義務をワンセットで考えるとすると、「もらえないので払わない」というのは、
義務を果たすのはいやだけど権利だけは行使したいと言っているようなものだから、
「もらえないので払わない」という人たちからは強制徴すればよいという主張もあります。

それに従えば徴収する仕組みを構築することに意義があります。
逆に「もらえないから払わない」と思うような制度はインセンティブの面から見て
有効な制度とはいえないという主張もあります。

つまり、国民年金保険料の徴収率が低いのは、
今の若者にとって加入するインセンティブがほとんどないからです。
義務という側面から国民に一定の行為を要請する法律を制定するというやり方もあり得るでしょうが、
インセンティブという側面から国民が一定の行為をしたくなるような仕組みを組み込んだ法律を制定するというやり方もあり得るでしょう。

国の基本的構成要素である人が減っているわけですから、
国の運営方法も少し変えるべき時期に来ていると思われます。
つまり、インセンティブを刺激するような年金制度を考えることはできないものでしょうか?



22

2014/01

消費税の表示

0:00:35 | 未分類 |

皆さん、こんにちは。

いよいよ4月から消費税が8%にアップしますね。
私のような30代にとってみれば、
財政が立ち直らなければ、我々が生きている間にひどいことになるから増税に賛成せざるを得ない気持ちがある反面、
やっぱり増税はイヤだなという、ちょっと微妙なかんじですね。

さて、私たちがどのように思おうが4月から消費税はアップし、
これに伴って、店頭で価格をどのように表示すべきか議論されてきました。
価格の表示方法としてはいろいろなパターンが考えられます。

商品価格が100円、消費税が5円(消費税5%の場合)だとすると、次のような表示パターンがあります。

① 100円のみを表示する。
② 100円+5円(税)と表示する。
③ 105円と表示する。

現在は、法律で、③のように消費税を含めた総額表示しなければならないとされています。

4月以降もこのパターンでいくと店頭で表示される価格が「108円」となります。
一見、商品が値上がりしたかのように見えなくもありません。
そのため、値上げされたと消費者が勘違いしてしまい、小売店は困ってしまうと主張しています。

そこで、法律を改正して①~③のいずれの表示でもOKにしようということになりました。
我々がもっとよく使うであろうスーパーでは②の表示にするそうです。
「商品価格は据え置きで税金分だけがアップしたんですよ」というメッセージも含まれているそうです。

でも、少し考えるとそんなのどちらでもいいような気がしませんか? 
消費税率は8%と決まっており、100円の商品であれば総額108円となることは決まっているわけで、
複雑な計算が必要なわけではありません。

おそらく、ほとんどの国民は105円だった商品が108円と表示されても、
値上げされたと勘違いしないでしょう。税抜き3,285円の商品だとちょっと計算が面倒ですが、
便乗値上げされているかどうか不安な人は携帯電話の電卓ですぐに計算すればいいでしょう。

私が言いたいのは、①~③のどれにするかはどうでもいい問題で、
新聞紙上で大々的に報道・議論されるほどのことなのかということです。
そんなことより、我々や我々の子どものために
日本の財政をどうすべきかを考えるために資源を使ったほうがよっぽどいいと思うのですが、

皆さんはいかがお考えでしょう?



皆さん、こんにちは。

昨年末に部屋の大掃除をしていて、
「おぉ~、どこも大変だな」と思うことがありました。

投資信託の運用をしている企業もとても大変なようなのです。 
私は子供の教育資金を貯めるための貯蓄として投資信託の積み立てをやっています。
投資信託を保有していると定期的に運用報告書が送られてきます。

最近はネットからダウンロードするようにしていますが、
数年前までは必ず郵送されてきていました。
過去すべての分をネット上で見れるようになったので、
昨年末の大掃除のとき、本棚を占領している
これらの運用報告書を処分しようと思いました。

その他の紙ごみとまとめて捨てるために、
運用報告書をとじているホチキスを外す作業を始めてみると、
いろんなところに地道な節約の跡があるではありませんか。

日本以外の国が空前の好景気だったリーマンショック前から投資信託の積み立てを始めました。
投資信託では、時価の一定割合が手数料として徴収されるため、
株価が最高潮だったときの手数料は運用会社にとってかなりの額だったのだと思います。

といっても、インデックス投信しか所有していませんので、
年間0.5%といった手数料率ですが…。
それでも、時価が上がれば、何も努力しなくとも運用会社が受け取る手数料は増えるわけです。

その証拠に、最初に受け取った運用報告書はフルカラーで上質の紙が使われたものでした。
少し時間が経過し2009年ごろになると、運用会社のコスト削減のせいか、
紙の質が落ちはじめます。テカテカした厚めの紙がペラペラのコピー用紙のような紙に変わります。

その次の変化は色の減少です。
フルカラーだったのが2色刷りになり、最後は1色刷りになります。
上質紙でフルカラーだった運用報告書を知っている人間からすると、
なんだか淋しいような感じになってきます(運用報告書が上質紙のフルカラーだとしても、投信の値上がりには関係ないのですからどうでもいいのですが…。)

最後は、ホチキスの消滅です。
運用報告書はA4くらいの用紙を半分に折って真ん中をとじて冊子にされています。
このホチキスがなくなり、単に折りたたんで重ねられているだけとなりました。

でも最もコストを削減できるのは、
投資信託保有者が運用報告書をネット上で見てくれるようになることでしょうね。
印刷する必要もないし、封筒もいらないし、封筒に詰める作業もいらないし、郵送費もかかりません。

運用報告書をネット上で見るか、郵送で受け取るかは、
投資信託保有者が選択できますが、
ネット上で見ている投資信託保有者は運用会社のコスト削減に貢献しているのですから、
少し信託報酬を安くしてくれないかなぁ、なんて思いながら、大掃除をしたのでした。



新年、おめでとうございます。
今年も皆さんの資格取得のお役にたてるよう精一杯頑張りたいと思います。
 
例年、1~2月頃に日本商工会議所から翌年度の出題範囲が発表されます。
会計基準の変更によって検定試験で求められる処理も変わってきます。
そのため、簿記検定関連の書籍はこの時期が改訂の時期となり、弊社でも改訂作業を行っています。

来年度は2級、3級ともそれほど大幅な改訂はなさそうです。
そんなときでも、受講生の皆さんがより勉強しやすいように、より合格率が上がるように、
そして、いただいたご意見を反映させるべく、教材の更新を行います。

できるだけたくさんの問題をコンパクトに収録すべく工夫します。
これは問題集をできるだけ薄くするためです。
問題集は厚いだけでやる気が失せますから。

また、できるだけ同じようなパターンで解説を書きます。
異なる問題文であっても、同じように解説が書けるのなら、その分だけ勉強の負担が減るからです。

できるだけ完結に分量を少なくしたいと思っていますが、
少なくなりすぎると、「説明が足りない」というご意見をいただいてしまいます。
多すぎず少なすぎず。また、弊社の方針としてできるだけ勉強する分量を少なくできるように。

相反する要求を同時に達成することはとても難しいですが、
作業が終わったときには快感が得られるように改訂作業をがんばります。

年末に飲みに行った居酒屋のトイレに詩が張ってありました。
できないと思った瞬間にその仕事は絶対にできない。
できると思ってやり続けた人だけが達成できる。

成功したいなら、成功できると思い続けるべし。
若い頃は、仕事の出来具合を左右するのは知識やスキルだと思っていました。
しかし、40歳近くなった最近は、やはり最後は気持ちの問題かなと思うようになってきました。
そんなときに見た詩でした。

これで私の今年の目標も決まりました。
「できると思ってすべての仕事をやり遂げる。」
改訂作業もこの気持ちを持ってがんばりたいと思います。



25

2013/12

2013年も終わりですね

0:00:30 | 未分類 |

 皆さん、こんにちは。

 さて、年末が迫り、2013年もいよいよ終わりが近づいてきました。
 年末だからといって何かが変わるわけではありませんが、やはり、区切りのタイミングというのは気持ちが引き締まるものです。

 皆さんもお感じだと思いますが、年齢を重ねるにつれて、時間の経過が速く感じるようになっています。子どもの頃は時間の経過をすごく長く感じ、次のお正月まで(お年玉をもらえるまで)は気が遠くなるくらい長い時間がかかると感じたものです。しかし、今はもう1年過ぎてしまった、今年も何もできなかった、と感じる年末が続いています。スケジュール帳を見ると、何もしてないわけはない(というより、膨大な作業をしている)のですが、日々の業務に忙殺されて、何をやったかさえ忘れているのですね。

 なぜ、時間の経過が速く感じるようになるのでしょう? 一説によれば、1年の長さは
「1 / 年齢」と感じるからだそうです。例えば、3歳児ならば、その子にとっての1年は全人生の「1/3」です。一方、30歳の人ならば、その人にとっての1年は全人生の「1/30」です。だから、年齢が上がれば上がるほど、1年の長さが相対的に短くなるというわけです。

 もちろん、3歳児にとっても30歳の人にとっても絶対的な1年の長さは同じでしょうから、あくまでも短く「感じる」だけなのでしょうが、それでも損したような感じがしますね。

 2014年に私は1つ年連を重ねます。ということは、さらに短く感じる1年になるのでしょう。自分の資産となるように時間を使わなければならないと肝に銘じて、新年を迎えることにしたいと思います。

 皆さんにとっても良い年になりますように。



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小野正芳

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