簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

未分類

19

2017/01

よくあるご質問

15:24:40 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
私はまだ休み気分が抜けませんが、皆さんはもう通常モードに戻りましたか?

今回は、xを使って解かなければならない過去問についてのご質問を紹介します。
以前も取り上げた問題ですが、ご質問が多いので、再度取り上げたいと思います。
なお、最近は、このような問題が出題されることは少なくなってきています。
あくまでも、参考程度ということで見ていただければ結構です。

取得原価が不明なため、当期の減価償却費を計算するために取得原価を求めなければならないという類の問題です。
なお、耐用年数(5年)、これまでの使用年数(3年)、帳簿価額(115,000円)はわかっています。
次の手順で取得原価を求めます。

簿価(帳簿価額)とは取得原価から減価償却累計額を差し引いた後の金額です。
よって、次の式で表すことができます。

帳簿価額=取得原価-減価償却累計額 ・・・①

本問では、平成13年4月1日に購入したコンピュータについての平成17年3月31日(決算日)における減価償却処理が問われています。
よって、このコンピュータについては、平成14年3月31日、平成15年3月31日、平成16年3月31日の3回、減価償却が行われています。
1回分の減価償却費は次のように求められます。

減価償却費=((取得原価-残存価額)÷耐用年数

そして、この減価償却費が3回計上されているのですから、減価償却累計額は次のように求められます。

減価償却累計額=減価償却費×3
       =(取得原価-残存価額)÷耐用年数×3

取得原価がわからないのですから、取得原価をxとすると、
   
減価償却累計額=(x-0.1x)÷5×3 ・・・②
 
②の式を①に代入すると、
   
帳簿価額=x-(x-0.1x)÷5×3 

簿価(帳簿価額)は115,000円、取得原価をxとするので、
  
115,000=x-(x-0.1x)÷5×3 

まずは(   )内の計算です。

115,000=x-0.9x÷5×3 

次はかけ算・割り算です。

115,000=x-0.54x 

最後は足し算・引き算です。

115,000=0.46x 

xを求めましょう。

x=115,000÷0.46
x=250,000

これにより取得原価250,00円のコンピュータだとわかります。



12

2017/01

第144回日商簿記検定試験

15:24:01 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
寒い日が続いていますが、カゼなどをひかないように、
体調管理に気を付けていきましょう!
 
昨年末に第144回試験の結果が発表されました。
合格率は、3級が45.1%、2級が13.4%でした。
 
3級の合格率は第141~143回に20~30%台となっていましたが、
それ以前は40~50%の合格率が続いていましたので、今回、またそれに戻った感じでしょうか。
オーソドックスな出題で、とても解答しやすい問題だったのではないかと思います。
3級は入門編の試験なのですから、そんなにひねった問題ではなく、
基本的な処理を一通りできれば合格できるような試験にしてもらいたいものですよね。
その意味で、今回の試験はとてもいい試験だったなぁと思います。
 
それに比べて2級の合格率はとても低く、1級並みです。
問題もかなり工夫されていて(悪く言えばひねられていて)、「かなり難しいかなぁ」と思いました。
ただ、これでは、2級を受けようと思う人も減ってしまうのではないかと心配になってしまいます。
最近は、第141回が11.8%、第142回が14.8%、第143回が25.8%という合格率です。
第143回は少しましですが、第141回・第142回はかなり厳しい合格率ですよね。
第143回の合格率をみて、「頼む! これからは以前みたいに20~30%台の合格率に戻ってくれ!」と思ったのですが、また10%台。。。

会計部門の責任者レベルになれば、様々な取引を処理して、そのデータを使って詳しい分析を行う仕事がメインとなるでしょう。
しかし、2級のレベルは「経営管理に役立つ知識として、企業の財務担当者に必須。高校において習得を期待するレベル。」
とされているとおり、株式会社において行われる基本的な簿記処理を一通りできれば合格できるような試験であることを期待してしまいます。

商工会議所も受験者の拡大策や実務との連携に関していろいろと考えてらっしゃるようですから、
今後の検定試験に期待したいと思います。



05

2017/01

年始のご挨拶

15:23:12 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。

新年、おめでとうございます。
今年も皆さんの資格取得のお役にたてるよう精一杯頑張りたいと思います。

取得すべき資格を決め、合格へ向けた計画を立て、その計画に沿って勉強を進め、合格に至る。
こうなれば幸せですよね。資格試験に限らず、何かを成し遂げるためには目標を立て
、計画を作ることが重要だと言われます。
「一年の計は元旦にあり」と言われるくらいです。
 
しかししかし! 私は、過去、元旦に立てた計画をその通りに進められたためしがありません(泣)。
なぜでしょう? いうまでもありませんが、計画進捗に関する検証作業をしないからです。
より正確に言うと、検証作業をしたいのですが、計画はその通りに進捗していないので検証したくないから、
そして計画通り進まなかった時の罰ゲーム(笑)がないからですね。

PDCAはビジネスの基本です。計画を立て(Plan)、実行し(Do)、検証し(Check)、改善活動を行う(Action)。
ビジネスでは、このActionのところで計画が実行できなかったことに対して何なりかのリアクションが行われます。
極端な例でいうと、担当者が減給されたうえで交代させられるとか、そこまでいかなくても何かしらの対応がなされるでしょう。
でも、個人だとそれが難しいですよね。自分で自分を検証し、計画が達成できなかった自分に対して自分でリアクションするのですから。

ですから、1年の計画を元旦に立てることはとても重要ですが、
それを実行できる環境をきちんと整えなければいけないなぁと思う、今日この頃です。
気合で計画を実行できるほど心が強ければそんなことは必要ないのですが、
私はいろいろな誘惑に引きずられてしまう心の弱い人間なので。。。

そんなことを考えているそもそもの1年の計画を立てることが億劫になってきた今年のお正月でした。
しょっぱなから今年はダメだ(泣)。ということで、今年の計画は「年末までに、
計画を実行できる環境を考える」ことにして、その環境に、来年、目標を組み込むことにしましょう(笑)。



皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。

2016年も終わりとなりました。
今年もフォーサイトおよび簿記講座を受講いただきありがとうございました。
 
受講生の皆様からいただきご意見、ご要望にお応えし、
講座をさらにブラッシュアップすることができ、その結果、
さらに多くの受講生の方に選んでいただけるという好循環となりました。
本当にありがとうございます。

また、多くの受講生の方より合格のご連絡をいただいたことも何より励みとなりました。
平成28年度は2級の試験範囲が変更されたことにより、
2級の合格率がかなり下がったものの弊社の受講生の皆様方は全国平均を大きく上回る成果を上げられました。

そういった皆様のがんばりが私たち講師の励みともなります。本当にありがとうございます。

来年も引き続きよりよい教材開発、よりよい授業を展開していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
忘年会の飲み過ぎには十分ご注意くださいね。

今月は、予期せず衝撃シリーズとなってしまいました。
衝撃シリーズ第2弾、貸切バスの料金の話です。
 
一時期、貸切バスの事故が続きました。
運転手に十分な休息が与えないまま連続勤務させ、死亡事故が連続して起きましたね。
その大元をたどると運賃が安すぎるので、運転手さんにとって過重労働にならざるを得ないということがわかり、
最低運賃の規制ができました。

国土交通省のホームページを見ると、時間と距離に応じて運賃の算出するよう規制が示されています。
例えば、関東地方で大型バスを5時間貸し切り、合計60kmを走ってもらった場合の最低運賃は次のように計算されます
(たぶんまちがっていないはず・・・)。
 
最低運賃=7時間×5,310円+60km×120円=44,370円
 
貸切の前後に点検等作業の時間として2時間追加されるそうです。
また、これは最低運賃で1時間当たりの上限料金は7,680円となっています。

さて、先日、息子の小学校で校外学習と称したバス旅行が実施されました。
当然料金を徴収されるわけですが、そこではバス貸切料金として45,000円とありました。

「50人乗りのバスを半日借りて、運転手さんの日当とガソリン代込みで45,000円かよ! なんて激安なんだ!」
と思ったのはいうまでもありません。

車両の減価償却費、ガソリン代、運転手さんの人件費、会社経営の間接費を考えると、
45,000円の料金で元が取れるとは思わないからです。
こんな料金だと、この運転手さんは、夕方からこのバスを使って、
もう一仕事しなければならないだろうなぁ、と思います。

でも、激安ではない国交省公認の運賃なんですよね。
校外学習は9時に学校を出発して14時には戻ってくる予定でしたので5時間の貸切です。

5時間の貸切であれば上記の通り、最低運賃は44,370円となり、
バス会社からの請求額45,000円にほぼ一致します(つまり、ほぼ最低運賃でチャーターできたということ)。

事故が続き最低運賃が上がったといってもこの激安ぶりです。
事故が起こる前はどれだけ激安だったのでしょう? もう衝撃過ぎて、コワすぎます。



皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
早くお正月(休み)が来ないかなとすでに休みモードになっている皆さん、まだまだ休みは来ません。
最後まで突っ走りましょう!

最近、『金持ちが世界を支配する方法』という本を読みました。
かなり衝撃を受け、自分勝手ですが、この気持ちを皆さんにお伝えしなければ気がすみません。
ということで、今回はこの本で衝撃を受けた、
そして、「あぁ、おっしゃるとおり! そうしなければなぁ」
と思ったことを綴りたいと思います。

この本は世界を支配しているお金持ちや権力者が、
世界のトップクラスの頭脳(学者など)を集めて、
ずっと世界を支配していく方法についてレポートを書かせるという設定です。

お金持ちや権力者が世界を支配する方法を要約すると次の3つのようです。

・庶民達をネットの世界に閉じ込めろ(変な知恵がつくから人々の交流を阻止せよ)
・ネット上にはお金持ち達にとって有利に働く情報のみを流せ(合法的に洗脳せよ)
・権力者が庶民の味方のように振る舞って、裏では庶民から少しずつ富を吸い取れ

特にこのうち1つめと2つめについては、
「あぁ、もう俺は金持ちの支配下に置かれている。大変だぁ。逃げ出さなきゃ!」
とかなりの衝撃を受けてしまいました(3つめについてはよく分かりません)。
 
皆さん方はマスコミやネット上の情報を使わないネットワーク(コミュニティ)に属していますか? 
つまり、自分たちの頭だけで考えて、自分たちで行動するような機会をどのくらい持っていますか? 
私自身は、何をするにもネットで検索、こんな危機的な時代だから増税もやむなしかと
垂れ流されてくる情報に見事に洗脳されているではありませんか! おぉ~コワ!

おりしも、いろんなまとめサイトが「記事の内容に不適切な部分があった」
と相次いで閉鎖されている今日この頃です。頭を使って生きて行かなきゃなぁ、
と思った次第です。



09

2016/12

-よくあるご質問-

12:30:02 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。

どんどん寒さが厳しくなっていきますが、
寒さに負けず、熱い魂で勉強を進めましょう!

今回はよくあるご質問のうち、商品有高帳への記入に関するご質問を取りあげます
(以前も一度取りあげましたが、改めて)。

商品売買を行った場合には商品有高帳に記入しなければなりません。
仕入戻し(返品)、仕入値引、売上戻り(返品)が生じた場合にも記入しなければなりません
このうち仕入値引の際の記入方法についてお話ししましょう。

例えば、次のような取引が行われた場合、商品有高帳に記入してみます。
1/1:前月繰越 100個 @\100
1/7:仕入   400個 @\120
1/9:仕入値引 1/7仕入分について@\10の値引きを受けた。

boki01

仕入値引によって、商品の仕入単価を引き下げられます。
したがって、仕入値引に関する数字は「払出欄」に記入することになります。

数量は変化しませんので、金額欄だけに記入してもかまいません。
在庫の数量が合計500個、合計54,000円分となっていることを確認して下さい。



30

2016/11

やはりこれでは・・・

16:05:29 | 未分類 |

皆さん、こんにちは。
簿記講座担当の小野です。
もう年末ですね。今年の目標はクリアできそうですか? 
私は・・・。

今回は、日曜日の新聞広告に入る求人広告の話です。
日曜日の朝は比較的時間があるため、広告もよく見ます。
先日、眺めていると、“やっぱりこれじゃどうしようもないよな”という広告に出会い、
状況が改善されておらず悲しいというか、日本の将来を考えると焦るというか、
かなり複雑な気持ちになりました。

求人広告表面の上部中央に清掃関連企業(ゴミ収集作業)の求人広告がありました。
月給は195,000円、勤務時間は7:30~14:30だそうです。

私が住んでいる地域では、土曜日もごみ収集をやっているみたいですから、
休みは週1回ということなんでしょう。
その代わり、1日の勤務時間が7時間(休憩時間を抜くと6時間ということになるでしょうか)
となっているようです。

表示されている月給は初任給とのことですから、週42時間勤務で初任給195,000円。妥当な額なのかなぁと思います。
大卒初任給も、表示上はこのくらいな気がします。

驚いた(というより残念に思うと同時に焦りを感じた)のは、その横にあった保育士の求人です。
月給は170,000円で、勤務時間の記載はありません…。流れてくる報道を聞くと、
保育士の勤務時間は半端ではないみたいですよね。

1日10時間は当たり前で、持ち帰り残業(サービス残業)があり、
睡眠時間を削って自宅で次の日の仕事の準備をしなければならないといった話を聞きます。
仮に、実質的な労働時間が1日12時間だとすれば、週休2日でも、週当たりの労働時間は60時間です。
 
月4週だとした場合
清掃関連企業の時給=195,000÷(42時間×4週)=¥1,161くらい
保育士の時給   =170,000÷(60時間×4週)=¥708くらい

この広告を出している保育園がどのくらいの勤務状況なのかは分かりません。
ただ、一般の求人広告で募集をしなければならないということは、
保育士養成機関(短大、大学、専門学校)などでの求人ができない
(それだけでは足りない)状況であるということですから、
人繰りが厳しい状況だということでしょう。

せめて、この保育園に志が高い(給料だけで職業を選ばない)若者が殺到して、
次世代を担う子ども達の教育が滞りなく行われることを期待します
(そんなの無理か・・・。どうなる日本の未来!?)。



22

2016/11

体の変化に戸惑う・・・

16:03:54 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
だんだん寒くなってきました。
体調を崩さないよう、適度ながんばりでコツコツ勉強していきましょう!

大変申し訳ありませんが、今回は少し愚痴を聞いてください。

少し前のITパスポート講座のブログで、とうとう老眼が始まってしまった件について書きましたが、
それ以外にも、どんどん体が壊れていくというか
(今まで動いていた部分が動かないとか、届いていたはずの背中の真ん中に手が届かないとか・・・)、
弱くなっていくというか(熱が出ると引くまでに数日かかるとか・・・)、ここ最近、何だかダメな感じがすごいんですよね。

世の中の40才台は働き盛りでいろんな仕事で中心的な立場に立ち、
バリバリやっているのだと思いますが、どうやったらそんな状況にもっていけるのか真剣に悩んでいます。
(どうやったら半沢直樹みたいにアクティブ、アグレッシブになれるのだろう?)

お医者さんなどとお話しをすると、運動をすることで体力を増進し、
体の不具合も解消できるみたいなことを言われます。
でも、とてもじゃないけれども、ジムに行ったりする時間をどうやっても捻出できず、
せいぜい、通勤中に歩くことくらいしかできません。
もっと、汗をかくような運動、せめてジョギングや水泳くらいしたいなと思うんですが。

何とかしなきゃと思い、映像に合わせて踊るダンスエクササイズみたいなDVDを調達しました。
2人の子どもと一緒にテレビに映し出されるダンス映像に合わせて踊ってみることにしました
(1人だと恥ずかしい・・・。自宅でやっているんだから誰も見ちゃいないし、
そもそも小野が踊る姿に誰も関心などない!というツッコミはナシでお願いします)。

やってみてビックリ! 少しエクササイズをすると(せいぜい20分)息がぜいぜいになってしまいます。
整理運動としてラジオ体操(第1・第2)をしたら、
翌日は全身き・ん・に・く・つ・うです。えっ、たったこれだけでって感じですよね。

ここまで2~3週間続けましたが、ちょっと体がマシな感じになってきたような、
かわらないような・・・。エクササイズでぜいぜいいわなくなったら、ジョギングに出てみようか。

さて、皆さんはどうやって運動不足を解消していますか?



18

2016/11

試験がんばれ!

16:01:13 | 未分類 |

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
第144回日商簿記検定試験まであともう少しとなりました。
準備の状況はいかがですか?

試験範囲が変更され、2回目の試験です。
6月の第143回試験よりも、新試験範囲から出題される項目が少し増えるでしょう。

そうやって徐々に出題頻度が高まっていって、
2~3年後には普通の項目になっていくはずです。
新試験範囲だから出る可能性は低いとか、いやいや、逆に出る可能性が高いとか、
そういったことはあまり考えず、新試験範囲であろうとなかろうと、
全体の中の一部という位置づけで、冷静に対応してきましょう!
 
また、いつも、ブログ・メルマガでお話していますが、
試験直前のこの時期になると、簿記処理の能力というよりも、
体調や精神面をケアすることが重要になります。
季節の変わり目ですからカゼをひかないようにすることは当然のこと、
特に自信をなくさないようにすることが重要だと思います。

ラストスパートの時期は、時間が許す限り、自分の得意な問題を解いて、
自信を維持することを第一に考えましょう。
いろいろな問題を解いてどんな問題が出ても対応できるようにと、
今まで解いたことのない問題にチャレンジし、
新しい教材に手を出してしまったばっかりに自信をなくしてしまっては元も子もありません。

過去問題を見る限り、簿記検定試験はけっこうワンパターンなのですから、
新しい問題もそれほど多くはありません。
その点からも、この時期はこれまで使ってきた教材の中でも得意と感じている問題を
練習することが最重要だと思います。

得意な問題を繰り返し解くのは、簿記の手続きを体にすり込むという役割も担っています。
「簿記は習うより慣れろ」とも言われますが、得意な問題を繰り返し解いて、
簿記の手続きに「慣れた」状態を作り上げると、
これまで解けなかった問題がスラっと解けてしまうことがよくあります。

ですから、最も重視することは「慣れた」状態と自信を維持するために、
得意な問題を解くことであり、その延長上で、ちょっとだけ不得意な問題に手を出す程度にしておきましょう。

不得意な問題が解けないからといって決して深追いしてはいけません。
検定試験では30%間違えても合格なのですから、
不得意な問題の一部だけが解けるようになるだけでいいのですよ。

さぁ、皆さんがんばっていきましょう!



小野正芳

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