宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

教育について

23

2016/02

よくある質問

20:50:11 | 教育について |

みなさん、こんにちは。
勉強は順調でしょうか?

今回は、「よくある質問」として「案内所」のご質問を紹介します。

宅建業法問題集01A Q4-2-1(平成14年第42問)
標識を掲示する義務があるのは代理を受けたAですが、
その標識の記載事項として、売主が誰であるかを明示しなければならないという意味になります。

宅建業法問題集01A Q4-5-2(平成21年第42問)
「他の宅建業者が行う一団の建物の分譲の媒介を行う設置する案内所」に掲示する標識には、
売主の商号又は名称、免許証番号等を記載する必要があります。

この問題は、「標識に書かれる記載事項」がテーマであることに注意してください。

あくまでも標識を設置するのは媒介を行う業者で、売主は標識を設置する必要はありませんが、
媒介業者が設置する標識に「売主の商号又は名称、免許証番号等」を記載しなけれればなりません。

案内所に関する規定は、受験生がよく混乱するところですので、
しっかり理解して、得意分野にしてください。



01

2016/02

受験手数料

20:18:37 | 教育について |

みなさん、こんにちは。
講師の窪田です。
勉強は順調に進んでいますか?

さて、今回のテーマは、「受験手数料」です。

宅建試験の受験手数料は、みなさんご存知ですか?
知らなくても、大丈夫。試験に出ることはきっと、ないはずですから。

まわりくどい話はおいといて、「7,000円」です。

この7,000円が安いか高いかをどう感じるかは個人差があると思いますが、
なぜ、7,000円なのか、7,000円の根拠を考えたことはないと思います。

実は、その根拠が明確にされているんです!知ってましたか?
興味のある方は、
「情報公開資料(宅地建物取引士関係)」
をご覧ください。



新年、おめでとうございます!

いやぁ。新年というのはやはり気分がいいですよね。
今年はどんな1年になるのか、わくわくしてきます。

みなさんの今年の目標は決まりましたか?
もちろん、決まっていますよね。

それは、「宅建合格!」ですよね。
みなさんの合格の一助となるよう邁進していきます。

それでは、今年もよろしくお願いいたします!



みなさん、こんにちは。
講師の窪田です。
勉強は順調ですか?

さて、今年も残りわずかになりました。
今年は、みなさんにとってどんな1年でしたでしょうか?

私にとってこの1年は、
平穏な1年だったというのが率直な感想です。

平穏が1番!と自分に言い聞かせています。

それでは、よい新年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。



25

2015/12

仕事納め

10:39:52 | 教育について |

みなさん、こんにちは。
講師の窪田です。
勉強は順調ですか?

さて、早い方ですと本日25日で
仕事納めという方もいらっしゃるかもしれません。
(おおよそは、28日が仕事納めでしょうか)

1年を振り返ってみると、
今年は3つの資格試験を受験しました。

・個人情報保護士
・ビジネスマネジャー検定
・マイナンバー実務検定(2級)

首尾よく、3つの試験に合格できてよかったのですが、
あらためて思ったことがあります。

それは、仕事をしながらの受験勉強の大変さです。

私自身、何らかの試験を受けるのが少々久しぶりだったのですが、
仕事をしながらの勉強することが、いかに大変かを感じました。

仕事納めがあっても、勉強納めはなく、
これからも続けていきたいと思います。



みなさん。こんにちは。
講師の窪田です。勉強は順調に進んでいますか?

今年の試験で見事合格された受講生の皆さんから
よくあるお問い合わせについて紹介させていただこうと思います。

それは、
試験に合格したけれども特に宅建士証を使う予定がない場合にはどうしたらよいか?
というものです。

できれば、登録だけをしておいて、必要になったときに
交付を申請するというのがおすすめです。

ただ、登録するにも費用がかかります。

細かい話ですが、住民票を取り寄せたり、写真を準備したりする費用を含めると
登録費用だけでも40,000円くらいすると思います。

登録までをおすすめする、と言いながらも、費用を考えると躊躇してしまいますよね。

ところで!ここで問題です。この登録はどこの都道府県知事に対してするのでしょうか?

正解は、合格した試験地の都道府県知事に対して申請します。

間違った方、しっかりテキストに戻って復習してください。



みなさん、こんにちは。
講師の窪田です。

本日、12月2日に平成27年度宅建士試験の合格発表が
行われました。

合格ラインは31点で、合格率は15.4%でした。

合格された方、本当におめでとうございます!
「第1回」の宅建士合格証書はきっと輝いて見えると思います。

できれば、ここで立ち止まらず次のステップへ進んでください。
宅建士証の交付を受けるための手続きをして宅建士として活躍したり、
勉強した経験を活かして、次の資格を目指すのもいいと思います。

残念ながら結果が出なかった方、
これまでの努力は決して無駄ではありません。
せっかく一度受験を決めたのですから、
できれば来年試験でリベンジを目指していただければと思います。

どちらの方も、今よりも1歩前へ進みましょう。



06

2015/11

ごほうび

15:55:17 | 教育について |

みなさん、こんにちは。
講師の窪田です。
勉強、がんばっていますか?

今回は「ごほうび」についてお話したいと思います。

私にも子供がいるのですが、次のテストで
10点アップしたらゲームをやらせてあげる。
という約束をしました。

(残念ながらその目標は達成できませんでした。)

もしかしたら、10点アップするために何を
どうしたらいいのかが、わからなかったのかもしれません。

ごほうびの設定の仕方が悪かったのかもしれません。

10点アップしたらというような設定ではなく、
1週間、計算問題を5問解いたら、というように、
できるだけ具体的なものに対して、ごほうびを設定する方が
効果的かも?と考えました。

ですので、みなさんも合格することが最終目標ですが、
「合格したら・・・」の最終目標のごほうびはもちろんですが、
「今日、宅建業法の過去問を5問解いたら・・・」というように
より具体的な、近い目標に対してもごほうびを設定してみてはいかがでしょうか?



10月18日に平成27年度の
宅地建物取引士試験が行われました。

受験された方、まずは、お疲れ様でした。
がんばった頭と体を休ませてあげてください。

今年の試験の印象としては、
宅建業法は「考えさせる問題」が多く、
また個数問題の出題も多かったので、難しく感じた
受験生が多かったのではないでしょうか。

法令上の制限は、都市計画法の1問を除けば、
基本問題で、必ず得点しなければならない問題ばかりだったと思います。
(単独問題として復活した国土利用計画法も簡単だったと思います)

その他の法令も、基本問題が多かったと思います。
強いて言えば、「統計」の問題の問われ方が難しく感じたかもしれません。

権利関は、相変わらずの難しさでしたね。
この科目での差はあまりつかないと思います。

以上から、難易度は例年並みからやや難しいといった印象になります。

合格基準点が気になるところですが、ひとまずのんびりされてはいかがでしょうか。



さあ!いよいよ明日が宅建試験本番ですね。

試験に持っていく物の最終チェックをしてください。

・受験票
・筆記用具
・時計(携帯電話を時計代わりにできません)
・自分は絶対に合格するという気持ち

合格祈願に行けなかった、どうしよう・・・
→大丈夫です。私が今から神社にお参りしてきます。

試験当日、受験票を忘れたら・・・
→大丈夫です。とにかく試験会場に向かい、試験監督員の指示に従ってください。

問題を見て、頭が真っ白になったら・・・
→大丈夫です。隣の受験生はもっと真っ白になっています。

もし、試験に落ちたら・・・
→大丈夫です。受かるに決まっています。

大丈夫です。きっとうまくいきます。

フォーサイト専任講師 窪田義幸



窪田義幸

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