宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

教育について

あと、宅建本試験まで8日となりました。

あれもやっていない、これもやりたいという状況だと思います。
でも、これが自分のベストだったのだと信じてください。

ここから7日でやってもらいたいことは「自分を信じる」ということです。
自分はここまでやったのだから、絶対に合格できると信じてください。

そして、本試験中、泣き出したくなるかもしれませんが、
それでも自分は受かるのだという気概をもって、1問1問を大切にしてください。

1点を粗末にしないでください。
合格は1点1点の集積なのです。

あなたは受かることに決まっています。

最後に、合格手帳の勉強時間の記載やテキスト・問題集を見てください。
我ながら、よく勉強したものだと自分を褒めてください。
これだけ勉強したのだから落ちるはずがありません。

試験は受かるか、すべるかではなく、受かるか、あきらめるかです。

再度、合格必勝編テキストを精読してください。
合格するための手続きが詰まっています。
ひとつひとつチェックして漏れのないようにしてください。

合格したら、ぜひ、ご連絡ください。
皆様の合格の連絡が、私の最上の喜びです。

心より合格をお祈りしております。
未熟な講座でしたが、最後までありがとうございました。

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで15日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

そろそろ、あれもやっていない、
これもやっていないと不安が増大する時期です。

ただ、新しい教材はもうやらないでください。
買わないでください。
今までやってきたものの復習をしましょう。

再度、本試験までの学習計画を立てましょう!
弱点分野の補強とともに全分野の復習をしてください。
テキストを再度精読してください。

ただ、問題演習は毎日やってください。
問題演習をやめると、問題を解く感が落ちます。
テキストの精読のみにするのは、本試験の2日前だけにしてください。

本試験の前日の土曜日はできれば、
会社はお休みにしてください。
たとえ出勤日でも。

そして、できれば、その前日の金曜日も有給休暇を使って休みましょう。
本試験の前日2日間あると、余裕で本試験を迎えることができます。

風邪には十分注意してください。
もし、風邪をひいたら、早めに休んで、短期間で治してください。
勉強したい気持ちもわかりますが、風邪を治すことが先決です。

受かるか否か、考えるのはやめましょう!
考えても合格が近づくわけではありません。
今やらなければならないことは、弱点分野の補強と全範囲の復習です。

あと15日! しっかりがんばりましょう!
合格はもうそこまで来ています!!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで22日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

今日はその他の法令についてアドバイスしたいと思います。
50問中、8問出題されるのがその他の法令です。
満点は無理ですが、最低でも6点は得点してください。

まず、土地については過去問をしっかり解いておきましょう。
過去問で見たこともないような問題が出たら、たいてい常識で解けます。
ゆっくり問題文を読み、その場で具体的に考えましょう!

建物については、建築関係の専門家でない限り、出たとこ勝負でOKです。

住宅金融支援機構については少ない過去問を徹底的に解いておいてください。
不当景品類及び不当表示防止法についてはテキストの内容をしっかり理解してください。

統計については、出るところと傾向が決まっていますので、
必要なところのみ数字を覚えてください。やみくもに覚えると覚えきれません。

不動産鑑定基準はテキストに記載のある程度のみ押さえてください。
地価公示法は完璧に過去問をやっておいてください。

税についても、不動産取得税・固定資産税・所得税・登録免許税・印紙税を必ず捨てずにやってください。
苦手な方が多いと思いますが、確実にやればとれる分野です。
ならば、捨てずにやりましょう。

その他の法令も、結局、数字を具体的に暗記できたかに尽きます。
テキストを何回も読んで暗記してください。
それが力をつける唯一の方法です。

泣いても笑っても、あと22日! しっかりがんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで29日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

今日は法令上の制限についてアドバイスしたいと思います。
50問中、8問出題されるのが法令上の制限です。
満点は無理なので、最低でも6点は得点してください。

まず、2問出題されるのが都市計画法と建築基準法。

都市計画法は開発行為の規制と開発許可に関連した建築規制を中心にしっかり演習してください。
まったくわからない選択肢も出題されますが、それについては全受講生同じです。
落ち着いて、常識を働かせて解答してください。

建築基準法は全分野から広く出題されます。
ヤマあてをしないで、全分野やってください。

1問ずつ出題されるのが国土利用計画法・農地法・土地区画整理法・宅地造成等規制法です。
このうち、土地区画整理法が捨て問の場合が多いですが、
その他の法律は確実に1点取れますので、過去問をすべてつぶしてください。

法令上の制限は、結局、数字を具体的に暗記できたかに尽きます。
ただ、漠然と暗記しても使い物になりませんので、
問題を解いて、テキストに戻るという作業を何回も、何問もやってください。
それが力をつける唯一の方法です。

あと、29日! がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで36日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

今日は宅建業法についてアドバイスしたいと思います。
50問中、なんと20問も出題されるのが宅建業法です。
できれば、満点の20点、最低でも18点は得点してください。

業務に関する規制のところはよくできる方が多いと思いますが、
問題はそのあとの分野です。

業者の免許制度のところから細かい出題になりますので、
何度も過去問を解いて、解けるようにしてください。
免許の基準はどんな問題でも解けるようにしておいてください。
また、営業保証金・弁済業務保証金も細部までしっかり押さえてください。

取引士制度も細かいところまで押さえてください。
取引士資格登録簿と業者名簿に関する事例問題はややこしいですが、
絶対に解けるようにしてください。

また、宅建業法テキストP161に掲載した「未成年者のまとめ」は
完全に暗記してください。

そして、履行確保法も過去問をすべてつぶしてください。
必ず1問出題されます。

個数問題が多いので、なかなか満点がとりづらいのが現実ですが、
ここで満点がとれれば合格はぐっと近づきます。満点を取る
気概をもって勉強しましょう。

ただ、テキストを読むだけはなかなか得点は伸びません。
問題をやり、該当する範囲についてテキストに戻る
という地道な作業を丹念に繰り返してください。

あと、36日! がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで43日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

9月中旬までに、必ず模擬試験をやってください。
本試験と同じ2時間で、計ってやってください。
その場合、問50→問49→問48というように、後ろから解いてください。

問1からは権利関係のため、はじめの方に難問が続きます。
なので、問1から順に解くと、解けないためにパニックになり、
確実に不合格となります。
だから、後ろから解きましょう!

ほとんどの方が合格推定点とはほど遠いと思います。
でも、それが現時点での実力なのです。

ただ、本試験までまだ時間はあります。
ここから急激に得点があがりますので、絶対にあきらめないでください。

特に、女性の方に多いのですが、範囲が指定されている科目別の問題はよく解けるのに、
模擬試験の形式になると、全く解けなくなるという方がいらっしゃいます。

それは、頭の中のインデックスがうまくできていないため、
必要な知識を引っ張り出せないことが原因です。

対策としては、模擬試験形式の問題を時間を計ってやることに尽きます。
書店に行けば、本試験直前予想問題というタイトルで、模擬試験形式の書籍が刊行されています。
TAC・LEC・大原・住宅新報社などの大手予備校のものならどこでもいいですので、
購入してやってみてください。

まだ、勉強がひととおり終わっていない方も、
9月中旬までに必ず、模擬試験はやってください。
やれば、今後の勉強の指針が得られます。

あと、43日! がんはりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで50日となりました。
ここからが、合格できるか否かを分ける戦いです。

まず、やるべきことは、「これから本試験までの計画をしっかり立てること」です。
過去を振り返るのはやめましょう!

あれもやっていない、これもやっていない。
過去は変えられません。未来は変えることができます。

まず、9月中にテキストの理解と過去問2~3回は終えましょう。
時間が足りなければ、過去問はA・Bランクのものだけで十分です。
大切なことは9月までに一通り終わらせることです。
10月は弱点征服と総チェックです。

次にやるべきことは「勉強する時間を増やす」ということです。
今までの2倍やってください。

2重に使える時間は、すべて勉強に費やしてください。
朝食中・トイレの中・通勤時間・昼食中・待ち合わせの合間・夕食中など、
すべての時間中に勉強してください。

ゲーム・インターネット・SNSはやめましょう。新聞を読む時間も最低限に。

休みの日もすべて勉強です。
1分でも1秒でも多く勉強しましょう!
このような勉強時間が最後に「自信」を生み出します。

さらに、やるべきことは、毎日暗記するための時間をもつということです。
夜、寝る前の15分、法令上の制限・その他の法令の暗記をしましょう。
寝る前にするのが最も効果的です。
睡眠が知識を定着させてくれます。

泣いても笑っても、50日後には結果が出ます。
その結果がどうなるかはこれからのあなた次第です。

フォーサイト専任講師 窪田義幸



宅建本試験まであと60日となりました。

これまで順調に勉強が進んでいる方、
いまのペースを維持してください。

思うように進んでいない方、
「試験直前まで」得点力は伸びます!!

今日から過去問を20問解くとすると、
1200問解くことになります。1年あたり50問ですから
何と、24年分の過去問題を解くことができます!

フォーサイトの過去問題集には、さすがに24年分の過去問題は
掲載していませんが、過去10年分としても2巡はできる計算になります。

過去問は、一度出題されたからもう出ない、と考えるのではなく、
問題として出題されているということは、言い換えれば、
出題確率100パーセントです!!

出題確率100パーセントの教材は、
過去問題集以外にありません。

どうですか?
こう考えると過去問のやる気が出てきませんか?

朝起きたら過去問、通勤・通学の時間に過去問、
お昼ご飯を食べながら過去問、お付き合いのカラオケの時間にも過去問、
そして、過去問を解きながら眠りについてくだい。

結果は必ずついてきます。がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



宅建本試験まであと70日となりました。

これまで順調に勉強が進んでいる方、
いまのペースを維持してください。

思うように進んでいない方、
「試験直前まで」得点力は伸びます!!

毎日暑い日が続いていますが、皆さんは体調管理は大丈夫でしょうか?
つらい勉強もあと少しです。

きちんと勉強していても、なかなか満足できず、不安を感じることもあると思います。
ただ悩んでいても仕方がありません。

悩む時間があったら勉強してください。
1問でも多く過去問を解いてください。

がむしゃらに勉強してください。
こんなつらい勉強は今年最後にしてください。

結果は必ずついてきます。がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



宅建本試験まであと80日となりました。

※明日7月31日(金曜日)が郵送での宅建試験申込締切となっています。
フォーサイトでは、願書取り寄せの代行および受験申請の代行は行いませんので、
各自責任をもって行ってください。

これまで順調に勉強が進んでいる方、
いまのペースを維持してください。

思うように進んでいない方、
「試験直前まで」得点力は伸びます!!

「あと80日しかない」と思う人
「まだ80日もある」と思う人

いろいろいらっしゃると思いますが、
どちらにしろこの80日間の過ごし方が合否に強く影響することは
言うまでもありません。

宅建試験に合格するために人生をかけて、
勉強してください。

結果は必ずついてきます。がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



窪田義幸

毎週欠かさずチェック!

フォーサイト公式サイトへ
フォーサイトのeラーニング「道場破り」へ

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。