フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

2014 / 11

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2014/11

インフルエンザ予防接種

0:00:37 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今年もインフルエンザの時期になりました。
フォーサイトでは、全スタッフに会社負担で、
インフルエンザ予防接種をしています。

会社を少人数で運営しているので、
誰かがインフルエンザにかかると大変です。
そこで、数年前から、全スタッフに強制しています。

ただ、昨年も予防接種をしたにもかかわらず、
2名のスタッフがインフルエンザにかかりました。

インフルエンザおそるべしです。



19

2014/11

性格別学習法

0:00:36 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

講師をしていると、
受講生の性格によって指導法を変えた方がいい
ということは体感しています。

なので、フォーサイトの通信講座においても、
受講生の性格別に指導法を変え、
さらに合格率をアップできないかと考えています。

性格分析の書籍を読んでみると、
実にいろいろな分類法があり、
どの分類法が、学習法と結びつきやすいのか、
なかなかわかりません。

ただ、少しずつ研究して、
最後は性格別に指導を変えたいと思い、
取り組んでいます。

まだまだ時間はかかると思いますが。



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2014/11

学問に王道なし

0:00:40 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

よく「学問に王道なし」と言われますが、
そのエピソードはあまり知られていませんので
ご紹介したいと思います。

古代エジプトでは、ナイル川が季節的に氾濫して何もかも押し流してしまいました。

そのたびに、田畑やその他の土地の境界線を測量して、
きちんと元どおりにしなければなりませんでした。
その必要から、いわゆる幾何学が生まれたと言われます。

幾何学を学問的な体系にまとめ上げたのが、
ギリシアの数学者ユーグリット。
紀元前367年から283年の人です。

ユーグリットは、当時のエジプト王プトレマイオス一世の家庭教師として、
幾何学の講義をしていました。

王は、その難解さと膨大な量にすっかり辟易して、
「幾何学をもっとてっとり早く学ぶ方法はないか」と尋ねました。
ユーグリットの著書「幾何学原本」は全13巻からなり、
大変分厚い教科書でしたので無理もありません。

王の質問に、ユーグリッドは。「幾何学に王道はありません」と答えました。
このエピソードから、王道は早道の意味となり、
「学問に王道なし」という言葉が生まれたのです。



05

2014/11

知能指数

9:57:26 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今まで、学習法について深く研究してきましたが、
最近は、その範囲を徐々に拡大して研究しています。

最近、知能指数について学習しました。

知能指数は、一般的には変化しないと考えられていますが、
実はそうではありません。

勉強すれば高くなり、勉強しなければ低くなります。

そして、知能指数と学校の成績も無関係なのです。

どんなに高い知能指数をもっていても
勉強しなければよい成績はとれませんし、
反対に、知能指数が低い方でも勉強すれば成績が上がります。

だから、「私は頭が悪いから、勉強してもムダ」というのはただの言い訳に過ぎません。



山田浩司

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