フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

2016 / 04

27

2016/04

花見

8:10:21 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

3月下旬、フォーサイトでは、毎年、花見を実施しています。

本社の全スタッフの参加で、屋形船を貸し切りにして隅田川を遊覧します。

夜桜を見ながら、かつ、お酒と美味しい料理を食べるのは最高です。

桜を見ると、つくづく日本人に生まれて良かったと感じます。



20

2016/04

課題図書

8:09:34 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトでは、私が指定した書籍を読んで、
毎週、その感想を提出してもらうということをやっています。

1冊の書籍を1~2カ月かかって精読します。

指定図書は、その時、話題の本や、ビジネス書だったり、古典だったり、いろいろです。

その時、「これは全スタッフに読んでもらいたい」
と思ったものを選んでいます。

各スタッフの感想文を読むと、いろいろなことに気づかされます。

まず、同じ本でも人によって、受け取り方が大きく異なるという点です。
ある人はここが共感したと書けば、
ある人はそこが気に入らないということはいくらでもあります。

これにより、毎週いろいろ考えさせられ、いい経験になっています。



13

2016/04

武士道 その2

8:08:53 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

武士道を読んで、士農工商という身分制度の理解が
完全に間違っていることに気づきました。

人間は、権限とお金を同時に持ったときに腐敗します。
世界中の政治家・独裁者の例を見ればわかります。

そこで、権限とお金を分離させたのが、
士農工商という身分制度だったということです。

つまり、武士には権限はあるが、お金はなく、
商人には、権限はないがお金はあるとして分離させたのです。

現在の政治システムは、権限もお金も集中しているから
腐敗しているということがよくわかりました。



06

2016/04

武士道 その1

8:05:33 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、新渡戸稲造の武士道を読みました。

古典的名著であることは知っていましたが、
なかなか読むことができませんでしたので、この機会に読んでみました。

海外旅行に行くと、日本人の礼儀正しさや行動に感心しますが、
その元になっているものは何なのか、ずっと疑問に思ってきました。

それが、もしかして、武士道にあるのではないかと思ったのが、
読んだ理由でした。

武士道というと、時代劇の影響から偏見をもっていましたが、
読んでみて、すばらしい考え方だということがわかりました。

そして、日本人の根底に流れている考え方が武士道ではないかと感じました。



山田浩司

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