フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

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2017/08

平均人

13:21:38 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

これまで、30年以上講師をしてきて、本当にたくさんの方の指導をしてきました。
それによって得たのが、「人は千差万別」という真理です。
いわゆる「平均人」という概念はなく、「誰しも、一皮むけば、みんな変人」というものです。
だから、人を雇うにしろ、人に教えるにしろ、その個性に合わせて行わなければならないと考えています。

このように考えと全く同じの書籍を発見しました。
「平均思考は捨てなさい 出る杭を伸ばす個の科学」トッド・ローズ著 早川書房です。

人は、体の大きさ、性格、才能、人間的特性など、
ほぼバラバラ(これをバラツキの原理と呼んでいます)。
だから、成長や目標へ到達するための正しい道は1つだけではなく、
いくつもあり、どれも妥当な方法である。

そして、最適な経路は個性によって決定される(これを迂回路の原理と呼んでいます)。

自分の考えが正しいと確信でき、読んでうれしくなりました。



決裁の仕方として、もうひとつ有名なのが「システム思考」です。

あるサイトには、このような説明がなされています。
システム思考は、複雑な状況下で変化にもっとも影響を与える構造を見極め、
さまざまな要因のつながりと相互作用を理解することで、真の変化を創り出すためのアプローチです。

問題の見えている部分を近視眼的・表層的にとらえるのではなく、
全体像をさまざまな要素のつながりとして理解し、本質的な原因を見通して、
他の分野や将来に悪影響を及ぼさない、最も効果的な解決のための働きかけを考えます。

ただ、かなり難しいので、セミナーに参加して、習得してみたいと考えています。



今、決裁の仕方を研究しています。
有名なのが、インバスケット思考です。

これは、10個の能力を使って、
限られた時間で、より精度が高く、より成果があがるように
多くの案件を処理するためのスキルです。

なお、この思考には絶対的な答えはありません。
あくまでも「考え方」です。時と場合により、
下記の10個の能力を組み合わせて判断します。

①優先順位設定力:多くの案件の中から、どれから先に判断をするべきか順番をつけたり、
同じトラブルでも、何から判断するべきかの順番を付けたりする能力です。
②生産性:限られた時間内でどれだけの仕事ができたかという指標です。
いわば「数をさばく能力」です。
③問題発見力:何が問題かを見つけることができる能力です。
④問題分析・判断力:仮説を立てて、その裏付けを取り、分析する能力です。
⑤創造力:新しいアイデアや対策を考える能力です。
⑥洞察力:先を読んだり、範囲を広げたりして物事を観察できる能力です。
⑦計画組織力:計画を作り、組織を使って実行する能力です。
⑧当事者意識:自ら主体的に行動する姿勢や意識を指します。
「他人がやってくれる」という意識ではなく、「自分には何ができるか」を常に意識して、行動することです。
⑨意思決定力:論理的に判断したことを明確に相手に伝える能力です。
⑩ヒューマンスキル:対人関係を円滑にするための能力です。

大変参考になる考え方なので、実践してみたいと思っています。



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昼キュン出演

13:18:59 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

7月25日火曜日に東京MXの昼キュンという生番組に出演しました。
サンプラザ中野さんと田中みな実さんが司会の番組です。
約10分間出演しました。

事前にプロデューサーと打合せし、内容を検討し、
それを元に、何度もメールのやり取りをして、台本を確定しました。
最終の台本は前日にいただきました。

そして、番組開始の30分前に全スタッフで最終打合せし、本番という流れでした。

台本自体はあるのですが、その場のノリで内容はどんどん変わっていくという感じでした。
出演者の方に助けられて、無事、終了することができました。
番組終了後に記念撮影をして、すべて終了しました。

無事、終わることができてホッとしています。



山田浩司

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