フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

今、人工知能が急速に発達しています。

従来、人間がある仮説を立て、
それを検証するためにコンピューターが使われてきました。

これだと、仮説を立てるのが人間であるので、
コンピューターは人間を超えることがありませんでした。

しかし、最新のシスムテは、この仮説自体を
プログラムが作成することができるのです。

だから、コンピューターが
人間の能力を超えることになります。

ある予測によると今から30年後には、
コンピューターの能力が人間のそれを超えるとのことです。

その時、人間の役割は何になるのか、
興味深い問題です。



ピアノを習いはじめて1か月以上経ちました。

まだまだぜんぜん弾けませんが、
少しずつ上達しています。

ピアノを学習して、そのノウハウは
通常の勉強のノウハウと全く同じであることがわかりました。

まず、毎日少しずつでも練習すること。
1日やらないと、ストップするのではなく、退化します。

一度にまとまった時間を練習するより、
コマ切れ時間を使って少しずつやる方が効率的であること。

たぶん、勉強のノウハウはその対象が
音楽でもスポーツでも同じではないかと考えています。



3月より、アドラー心理学の研修に参加しています。

最近、アドラー心理学の書籍が人気なので、
読んでみたところ共感できる部分が多いので、本格的に勉強するためです。

今まで、心理学の書籍は割と読んできましたが、本格的に勉強するのははじめてです。
人間は知らないことを勉強するのは楽しいものだと実感しています。

同時に、はじめてなので、講師のすばらしい講義が
吸収しきれないもどかしさも感じています。

アドラー心理学自体、内容が斬新で、すばらしいものだと感じていますが、
これを実践するのはなかなか難しいと感じています。

ただ、単なる知識として持っていてももったいないので、
できるだけ実践したいと考えています。



人生の最大の目的は幸せになることです。

では、どうすれば幸せになれるのかについては、今まで宗教や精神世界の話でした。

しかし、最近、これを心理学の立場から研究することが盛んになってきています。
これが「ポジティブ心理学」です。

従来、心理学といえば、弱さや心の病を治すことを目的としていました。
フロイトの心理学が代表例です。

これに対して、これらと同じぐらい、ポジティブな心を育てることは重要だという
信念のもとに研究されているのがこのポジティブ心理学です。

ポジティブ心理学の本の内容は従来の自己啓発の本とほぼ同じですが、
そのアプローチが全く違います。
一度、ポジティブ心理学の本を読まれることをぜひ、オススメします。



私の夢は、幼児から大人まで、一生涯通じた通信講座を提供することです。

資格の通信講座も終わりが見えてきたので、
次は幼児の通信講座に着手することにしました。

そのためにいろいろな方に相談した結果、定期的に幼児と接することが必要なので、
定期的に幼稚園・保育園に行くことになりました。

ただ行っても子供たちと遊ばないと意味がないので、遊ぶスキルを身につける必要があります。

まず、ピアノ。ある程度、弾けないと先生として見てくれません。
次に、アンパンマンのイラストが描けること。
妖怪体操ができること。
折り紙が折れること。

なので、今週からピアノの先生に会社に来てもらって、ピアノを習うことになりました。

今まで楽器は触ったこともありません。
さて、どこまで上達できるか、お楽しみに!



最近のいろいろな研究によって、成績を決める要素がおおよそ明らかになってきました。

ひとつは、知能。
やはり知能が高い人の方が勉強ができます。

次に、動機。
何のために勉強するのかという動機がしっかりしていないと勉強は続きません。

あと、自己管理能力。
勉強は時間や体力との戦いです。だから、時間管理、体調管理など、自己管理能力が必要です。

最後は考え方です。
いくら勉強しても自分は頭が悪いので勉強できるはずはないと思っている方はいくら勉強しても伸びません。
勉強はやればやるほど成績が伸びるという確信をもって勉強することが大切です。



先月のブログで、素直な人が合格しやすいと書きました。
今回は、それ以外に、どのような性格が学習にプラスなのか、考えてみたいと思います。

まず、一番影響が多いのが、理性的なのか、感情的なのかという点です。
学習は論理的なものが多いので、必然的に、感情的な性格より理性的な性格の方が勉強に向きます。

次が、意志が強いか弱いか。
これは当然、意志が強い方が勉強に向いています。

また、神経質か楽天的か。
一見、楽天的な人の方が勉強ができるような気がしますが、実は神経質な人の方が勉強に向いています。
神経質な人は細かい点まで配慮できるからです。

最後に、社交的か、内気か。
この点はあまり勉強に影響ありません。
ただし、英会話など、他人とコミュニケーションが必要な学習においては、社交的な人の方がよくできます。

以上から、最も勉強ができる人は、理性的で、意志が強く、神経質な人です。

あなたは当てはまりますか?

*昭和57年出版 松原達哉著 性格別勉強法 学陽書房を参考にしました。



古典的な問題として、
「知能は遺伝か環境か?」というものがあります。

以前は、75~80%が遺伝であるという説が有力でしたが、
最近では、次の内容が真実だと考えられています。

遺伝は約50%で、残り50%が環境。
そして、この遺伝要素は子供の時は大きく影響するが、
大人になるに従って徐々に影響は薄くなり、
大人になるとほぼ環境要因だけの影響になるということです。

「オレは頭が悪い」と嘆いている方も多いと思いますが、
それは子供にはある程度妥当しますが、
大人の場合、頭が悪いのは自分の努力不足ということになります。

だから、勉強しましょう!!



1月12日に刊行した拙著
「深夜12時過ぎまで働くサラリーマンでも難関資格が取れる勉強法」
はおかげさまでかなり売れています。

発売2か月で5,000部以上が売れ、
多くの書店で平積みにしていただいております。
ありがたいことです。

このため、この本の続編も刊行することが決定しました。
タイトルは未定ですが、来年1月に刊行します。

今度の本は、いままで誰も書かなかった、
勉強におけるメンタル管理と本試験の直前の勉強方法について書いてみます。

ご期待ください!!



学習の関する多くの書籍が刊行されています。

その中で、先生や講師が書いた書籍の多くで、
「素直な子・人が勉強ができる」と書かれています。

私の経験からもそれは真実だと思います。
そこで、今、「素直とは、具体的にどのようなことなのか」
「素直になるにはどのようにしたらなれるのか」について研究しています。

これがわかれば、誰もが勉強ができるようになれるとともに、
誰もが、素直ないい人になれます。



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山田浩司

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