フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

ラオスでびっくりしたことは、食事が美味しいことです。

まず、ラオ・ビールは昔のキリンラガービールとほぼ同じ味でした。

サラダを食べると、その朝とれたての野菜で、無農薬なので本当に美味しかった。

また、鶏肉・卵も抜群でした。

自然が豊かで、食べるものも美味しいので、ラオスが好きになりました。



先月、ラオスに行ってきました。
フォーサイトが建てた中学・高校の開校式に参加するためです。

約500人の村人に温かく迎えていただきました。
そして、たくさんの感謝をいただきました。
学校を作って本当に良かったと思いました。

ラオスは貧しい国ですが、人々の性格は本当に温厚で、皆、眼が本当に綺麗です。
日本が忘れてしまった純粋な心がそこにあります。

本当の幸せとは何か、深く考えさせられました。



今、一年ぐらい時間をかけて「一流の仕事術」についての
自分の考えをまとめてみようかなと考えています。

やはり一流の仕事をするには、私生活・時間管理術などたくさんのことを理解し、
かつ、実践する必要があります。

これについての自分の考えをまとめてみたいと思います。
そして、これが出来たら社内で公開したいと考えています。

そのために、これまでもたくさんのビジネス書を読んできましたが、
再度、たくさんの書籍を読んで、自分なりにじっくり考えてみたいと思います。



ダイヤモンド社刊 アンジェラ・ダックワーク著 神崎朗子訳 GRIT やり抜く力
が売れています。

一流大学を出たにもかかわらず、社会に出てぱっとしない方はたくさんいます。
つまり、社会で成功するには、学力も必要だが、他にもっと必要なものがある、
それが「非認知能力」と呼ばれるものです。

その中で、成功するための条件として最も要求されるのが、「やり抜く力」です。
本書はこれまでのいろいろな著作と著者の研究を総合的にまとめたものです。

今の日本の受験業界は学力偏重です。
学力も大切ですが、やり抜く力の向上などにも目を向けてもらいたいと考えています。



アメリカと日本の入試制度の大きな違いは、内申書が重視されるという点です。

この内申書においても、成績だけでなく、将来の専攻との整合性も要求されます。
たとえば、医者を志望しているにもかかわらず、生物と化学を専攻していないと決定的なダメージになります。
日本では医学部志望にもかかわらず、物理・化学で受験している方がたくさんいますが、アメリカでは認められません。

また、部活についても日本では受験の時期になると引退するのが普通ですが、
アメリカでは受験だから引退というのは問題外であり、受験だからこそ必死で部活をやっている点をアピールすることが必要とされています。
さらに、ボランティア活動なども要求されます。

つまり、アメリカの入試においては、社会人同様、一度にいろいろな活動をすることが要求されているのです。
このような中で受験をし、将来立派な社会人になって欲しいという考えがあるのです。

日本の受験もこのような方向に転換すべきではないかと考えています。



今、アメリカの大学入試制度について研究しています。

まず、一番大きな違いは、将来の専攻から志望校を決めるという点です。

アメリカの大学は日本と異なり、大学ごとに得意分野が大きく異なります。
たとえば、原子核物理ならプリンストン大学、航空宇宙ならジョージア大学というように、
各大学の評価があります。これを元に志望校を決めます。

日本の場合、一番が東大、二番が京大というように、大学の序列がはっきりしています。
そして、将来のことをあまり考えずに、とりあえず●●大学に入る人が多いと思います。

だから、大学に入っても将来の目標がないのであまり勉強しないという悪循環になっている場合が多いと思います。

大学は社会に入るための教育機関だと思います。

だから、高校の段階で将来をきちんと決めて、
その上で大学に進学するのが制度的にいいのではないかと思います。



自炊をはじめましたが、やはりあまり手間を掛けたくないので、
手抜き自炊へと移行しています。

まず、鍋。
スーパーに行って、鍋の素、カット野菜、肉(牛肉・豚肉・鶏肉のいずれか)、
えのき・しいたけ・とうふを電気鍋に入れるだけ。

ただ、これだと一人で食べきれないので、
会社の昼食に作り、社員の誰かを呼んで、半分にします。

もちろん、スープは飲みません。ダイエットのためです。
毎日、鍋の素の種類を変えれば、飽きずに食べられます。

次に、フライパン料理。
基本、いためるだけです。
肉、野菜、卵に使用します。

ここからレパートリーを広げ、少しずつ料理の達人になりたいと思います。笑



英語の勉強を開始しました。

まずは、30年間も英語をやっていないので、
どこから手をつけていいのか全くわからないので、英語の勉強法の書籍を読破しました。

そして、人気の教材を買い集め、少しずつはじめています。
アプリも活用しています。

驚いたのは、最近の教材は実によくできているということです。
30年前にこんなのがあったら、もっと成績がよくなっていたのにと思います。

また、アブリの勉強もペースメーカーになり、楽しく学習できます。

フォーサイトももっともっと楽しい教材を開発しなければと感じています。



今まで基本的には外食でした。
しかし、外食では糖質制限はなかなかできないので、自炊することにしました。

以前、自炊していた時期もありましたが、一人分の自炊は不経済なのでやめていました。
久しぶりの自炊です。

なんでも凝り性なので、徹底的にやらないと気がすまない性格です。

まずは自宅の近所のスーパーの調査をしました。
そして、毎日、少しずつ自炊しています。

今のところ、作りすぎてかえって体重が増えることもあります。
なんのための自炊なのかと呆れています。



何度もダイエットに挑戦しながら失敗しているので、
本格的に研究してみることにしました。
まずは売れている書籍を次々と読破しました。

最近の流行は、低糖質ダイエット・炭水化物ダイエット・MEC食・ローカーポ食です。
本を読んでわかりましたが、これらはかなり似ています。

まず、どの方法も糖質を制限します。
ただ、どの程度制限するかで考え方がわかれます。

次に、糖質の代わりに、たんぱく質をとることを奨励しています。
問題は何を食べてたんぱく質をとるのかという点です。
この点、ユニークなのがMEC食です。
基本、肉・卵・チーズでとるという考え方です。

今、どの方法がいいのか、いろいろ実験しているところです。



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山田浩司

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