フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

昨年12月の話になりますが、12月6日~9日、
ベトナムの首都ハノイから車で北へ約2時間行ったところにあるタイグエン郡に行きました。
フォーサイトが建設した小学校の開講式のためです。

今まで比較的、大きな村に学校を建設してきましたが、今回は小さな村に小学校を建設しました。
開校式は小さいながらも、温かみのあるものでした。

村の人々すべてが参加し、歓迎してくれました。
食事は先生方が一生懸命作ってくれたものを食べさせていただきました。

何度も何度も感謝され、心が癒されました。
学校建設を続けて、本当に良かったと感じた開校式でした。



新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も益々フォーサイトは飛躍します。
まず、AIを使用した個別指導を開始して、より合格率をアップしたいと思います。
新規講座もぞくぞく開講します。

また、一昨年開講した大学受験講座で大きく飛躍します。
さらに、アメリカ進出に向けた準備を本格化します。

今まで以上の満足を提供します。
ご期待ください!!



あっという間に今年も終わりに近づきました。
フォーサイトは今年も大きく飛躍することができました。

まず、1月には渋谷支店を新設しました。
また、受講生数の増加に伴い名古屋市中川区に新しく配送センターを稼働させました。

スタッフの数もかなり増加しました。

来年はさらに飛躍します。
ご期待ください!!



12月18日(月)東京ドームホテルにて忘年会を実施しました。
フォーサイトは今年、この時期の月曜日に、東京ドームホテルで忘年会をしています。

昨年は170名の参加者でしたが、今年は230名の参加でした。
毎年、この忘年会で、今年新しく入ったたくさんのスタッフの顔を見て、1年間の飛躍を体感します。
そして、「来年も頑張ろう!」という決意を新たにします。

東京ドームホテルには、来年は300名で予約しました。
そうなれるように頑張りたいと思います。



タイで完成した小学校をも見て、
びっくりしたのが建物が大変正確に建てられていることです。

これまで、ラオス・ベトナムで校舎を建設してきましたが、
タイの施工能力はピカ一でした。
しかも、かなり田舎での建設であるにもかかわらずです。

開校式に参加したいただいた郡士の方(県の中に郡があり、その行政庁のトップの方)や
校長先生のスピーチも素晴らしいものでした。

加えて、授業の様子も見学しましたが、こちらも素晴らしい内容でした。

これからタイは大いに躍進すると確信しました。



ラオスの次は、11月11日(土)~14日(火)の4日間でタイに行きました。
こちらもフォーサイトが建設した小学校の開校式に参加するためです。

成田空港からタイのバンコクに行き、そこから、チェンマイに乗り継ぎました。
そして、チェンマイからなんと車で5時間。
しかも、前半の3時間は普通の乗用車での移動ですが、
あとの2時間は道路が舗装されておらず、まともな道ではないため、RVでの移動でした。
この2時間は本当に大変でした。
道がないようなところを登ってゆくという感じでした。

やっと到着したソプラーン村では、多くの優しい笑顔で迎えていただけました。
この日のために、少しだけタイ語を勉強し、タイ語でスピーチしました!!
ちょっとだけ村人に感動していただけたと思います。



ラオスでの学校建設も3年目を迎えました。

そのため、今回、サワラン県知事より感謝状をいただくとともに、
その様子がラオス国営放送で放送されました。

急遽、感謝状がいただけることが決まったため、
正装がなく、なんとGパンとポロシャツという格好でした。
本当に申し訳ありませんでした。

ただ、これまでの事が評価されたことは素直にうれしいものです。
来年以降も、ラオスでの学校建設を続けるつもりです。



10月29日(日)~11月3日(金)の6日間、ラオスに行ってきました。
フォーサイトが作った中学校の開校式に出席するためです。

ラオスは日本からの直行便がないので、まず、成田空港からベトナムのハノイに行き、
そこからラオスのビエンチャンに乗り継ぎ、さらに、パクセー空港に移動しました。
移動だけで2日かかりました。
さらに、空港から車で3時間で、ヴァンプアイ村に着きました。

ラオスに来ると、日本にないものがたくさんあります。
素晴らしい笑顔、他の人に対する深い愛情、質素だけど美味しい食事。

開校式には600人を超える学生・村人に加え、サワラン県副知事にも参加していただきました。
たくさんの感謝をいただき、こちらが恐縮しました。

いつも開校式で思うことがあります。
「学ぶことは人にとって不可欠なこと」ということです。
それを再認識するために、私は世界中に学校を作っているのかもしれません。



素晴らしい本に出会いました。

有川真由美著 
「質素であることは自由であること。世界でいちばん質素なムカヒ前大統領夫人が教えてくれたこと」
幻冬舎刊です。

正直、会社を経営していると、人間のイヤな部分を見ることが多々あります。
そんな時、青い海に行ったり、田舎に行ったり、よい本を読むことで、
自分の心の平静を取り戻す努力をしています。

心の平静を取り戻してくれる一冊がこの本です。

●働けば働くほど幸せから遠ざかる
●生きる意味は近くにある
●豊かになっても幸せにはなれない
●「~したい」が人生を変える
●人生に少しだけ花の種を置いていく

素晴らしい言葉の数々です。
人生に迷ったら、ぜひ、読んでみてください。



ある程度会社が大きくなると、課長・部長などのポストが必要になります。
これらを作るためには、必然的に、人を評価することが必要となります。
評価が高い者をリーダーにするためです。

この評価というものが本当にやっかいです。

フォーサイトの場合、講師・編集・デザイナー・撮影スタッフ・配送担当など、
いろいろな業務の担当の方がいます。
これは、ほとんどの業務を社内でやっているからです。

このようないろいろな業務の担当者を評価するというのはなかなか大変なので、
今まで逃げてきたというのが実際のところです。

ただ、逃げてばかりではいけませんので、
これを機にきちんとした評価制度を作りたいと考えています。



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山田浩司

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