フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

7月25日火曜日に東京MXの昼キュンという生番組に出演しました。
サンプラザ中野さんと田中みな実さんが司会の番組です。
約10分間出演しました。

事前にプロデューサーと打合せし、内容を検討し、
それを元に、何度もメールのやり取りをして、台本を確定しました。
最終の台本は前日にいただきました。

そして、番組開始の30分前に全スタッフで最終打合せし、本番という流れでした。

台本自体はあるのですが、その場のノリで内容はどんどん変わっていくという感じでした。
出演者の方に助けられて、無事、終了することができました。
番組終了後に記念撮影をして、すべて終了しました。

無事、終わることができてホッとしています。



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2017/07

決裁

教育について

最近、管理職になった部下から
「決裁の仕方を教えて欲しい」と頼まれました。

社長になると、毎日、決裁します。
何年かやっているうちに、自分の決裁のパターンというものをもっていると感じます。
しかし、それを体系的に考えたことはほとんどありませんでした。

以前、コンサルタントをやっていた際、実に多くの誤った決裁を目にしてきました。
それまでは、
「人は正しい判断をすることできるのだが、それを行動に移せないのではないか」
と考えていました。

しかし、そうではなく、正しい判断自体ができない場合が多いと感じていました。
ですから、正しく判断することはとても大切なことだと思います。

当分の間、どのようにして正しい判断をするのか、
体系的に研究してみたいと考えています。



以前は、においを嗅ぐのもいやだったタイ料理でしたが、
東南アジアに何度も行くにつれ、少しずつ食べられるようになってきました。

トムヤンクンやパクチーは大の苦手でしたが、
食べられるようになってきました。

中には、少しずつ美味しいと感じる料理も出てきました。

はじめは嫌いでも、何度も食べていると
徐々に美味しくなってくるという不思議な体験をしました。

今年も後半に何度も東南アジアに行かなければならないので、
年末ぐらいにはタイ料理が好きになっているかもしれません。



6月下旬、社員旅行でタイに行きました。

タイに行くのは3回目です。
1回目はカンボジアに視察旅行の際、1泊しただけでした。
2回目はベトナムの帰りに、これも1泊しただけでした。
なので、きちんとタイを旅行したのは今回がはじめてでした。

実質2日間だったので、1日目は寺院や遺跡を見て回りました。

素晴らしい建物の数々、遺跡を見て、本当に感動しました。
また、生まれてはじめてゾウに乗るという体験もしました。

2日目の午前中はタイ式エステをなんと3時間もやってもらい、日ごろの疲れを癒しました。
午後はショッピングを楽しみ、夜はタイ料理を堪能しました。

実に楽しい旅行でした。



5月下旬、親父が亡くなったので、
生まれてはじめて遺産分割手続をしました。

遺産といっても、実家の土地・建物とわずかな貯金だけなので
たいしたものではありませんでした。

また、相続人も母と兄と私の3名で、
もめることもなかったので、手続き自体は非常に簡単でした。

無事、手続が完了し、本当に親父は死んだんだと実感しました。



現在、教材の配送をしている名古屋支店には、特注機械が3台ありますが、
これに加えて、さらに1台の機械の導入が完了しました。

これによって、ほぼ人手に頼ることなく、教材の梱包ができるようになり、
スピードが大幅にアップしました。
少しでも早く受講生の方に教材をお届け出るようになりました。

通信教材の提供は教材だけではなく、このように物流の改革も大切です。
今後、さらなる改革を進め、少しでも、早く、正確に教材をお届けできる
システムに改善してゆきたいと考えています。



今月18日、55歳の誕生日を迎えました。

昔は50代になれば人格的に成熟するものだと考えていましたが、
どうも自分は例外のようです。

いまだによく、「子供みたいですね」と言われます。
いまだに、ピーマンとネギが嫌いです。
いまだに、ラーメンと焼きそばとオムライスが大好きです。
いまだに、人をいじるのが好きです。
いまだに、ダイエットに成功していません。
いまだに、美しい女性が近づくとじっと見てしまいます。

さて、いくつになったら人格者になるのでしょうか?
60歳までには今よりましになりたいと思っています。笑



今年から東大生のアルバイトに対する研修を実施することにしました。

内容は会社の説明にはじまり、学生と社会人の違い、
コミュニケーション、リーダーシップなどです。

フォーサイトでは、学生アルバイトの方には、
当社でアルバイトをすることにより少しでも成長していただき、
アルバイトの経験を生かして、社会でより活躍していただきたいと考えています。

だから、今年から、社員の同様の研修システムをつくり、実施することにしました。

東大生アルバイトの方には少しでも社会で活躍していただければと思います。



5月下旬、親父が永眠しました。88歳でした。
小学校しか卒業しておらず、浴衣職人をやっていました。
子供の頃、親父の職場に行った記憶があります。かなり稼ぎはよかったようです。
しかし、国内の浴衣産業が次々と廃業し、ついには、退職しました。

その後、いろいろな職業に転職するも、すべて長続きせず、いつも失業状態でした。
家でいつも酒を飲んでいました。

機嫌が悪くなるといつも殴られていました。親父とのいい思い出はほとんどありません。
家は超貧乏で、4畳半と6畳しかない三軒長屋の真ん中に住んでいました。
お風呂はありませんでした。
生計は母親の内職で立てていました。私も高校1年生からアルバイトをしていました。

こんな親父から学んだことは次の3つです。
・きちんとした学歴がないとまともな職業につけない
・きちんと働くことは大切なことである。
・お酒におぼれてはいけない。
親父を反面教師として、ここまで生きてきました。

親父とのいい思い出はほとんどないにもかかわらず、最近、親父と市場に行ったことを鮮明に思い出します。
親父は市場に行くのが好きで、その際、よく私を連れて行ってくれました。
機嫌がいいと市場の中のうどん屋でラーメンをごちそうしてくれました。
その際の親父がつないでくれた手の温もりとラーメンの味を昨日のことのように思い出すのです。

今まで親父を恨んで生きてきましたが、本当は大好きだったのかもしれません。



アドラー心理学で有名な岸見一郎さんの「幸福の哲学」を読みました。
「本当の幸福」とは何かについての本です。

幸福論に関する書籍はたくさんありますが、
ほとんどの書籍の出発点は「今、不幸せである。さて、どうしたら、幸せになれるのか?」
というものです。

しかし、本書はこれと全く異なる出発点から書かれています。
それは、「今、あなたはすでに幸せである」という点です。

確かに、「幸せとは何か?」と大げさに考えるからわからなくなってしまうのかもしれません。
毎日の日常の中にたくさんの幸せがあります。

家族や自分の誕生日が迎えられたこと、病気が回復したこと、
美味しいものを食べたこと、コンサートに行って感動したこと。

これらのひとつひとつの日常の中の些細なことの中に本当の幸せがあるのかもしれません。
これらの些細な幸せを噛みしめることが本当の幸せなのかもしれません。



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山田浩司

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