フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

実務家取材をはじめて、今月で早1年。
1年はあっという間でした。

これまで36名の取材をしてみて、しみじみ感じることは、人生はいろいろ大変だということです。

・離婚をして、資格に挑戦した女性の方
・会社が倒産して、資格に挑戦した方
・芸能界での夢をあきらめて資格に挑戦した方

資格を取得する動機は人それぞれですが、それまでの人生がうまくいかなくなって資格にチャレンジされた方が大多数でした。
そして、資格を取得して、再度、人生がうまく回りだしています。

資格は人生を変える武器。
一人でも多くの方の人生が変えられるように、今後もきちんと受験指導したいと考えています。



この1年のマイブームは「食べ放題」です。
減量したいといっているのもかかわらず、「食べ放題」とは矛盾していますが。

今年行った食べ放題は、次のようなものです。
・しゃぶしゃぶ食べ放題
・焼肉食べ放題
・中華料理食べ放題   …etc.

以前は、食べ放題というと「味が今ひとつ」というものが多かったと思いますが、最近は、かなりおいしい店が増えています。
事前に、インターネットの口コミをチェックし、評判がいい店に行くようにしています。

悩みの種は、当然ながら太ることです。
だから、なるべく昼食に食べ放題に行って、夕食は抜きにしています。
この食べ放題、まだまだ続きそうです。



私の好きな考え方に「積み重ねる」というものがあります。
ひとつひとつの努力を積み重ねてゆくと、やがて大きな結果となる。
そのようなものが好きです。

だから、毎年少しずつテキストなどの教材を改善したり、会社の業務を改善してゆくのが好きです。
1年単位でみれば、少しずつの改善かもしれませんが、それが5年・10年となると、大きな結果となってあらわれます。
それを見て、「よくがんばったな」と自分を褒めてあげるのが好きです。
だから、会社の業務などは必ず積み重なるように行います。

反対に、きらいな考え方は行き当たりばったり。
あっちへ行って失敗、だから、また反対にいって失敗。
これでは、何年たっても、成功しないのではないかと思います。

人生も学習も、成功するポイントは「積み重ね」なのかもしれません。



月日が経つのは、年々早くなってゆくようです。
今年も、もう11月。
あと、残すところ2月で今年も終わりです。

今年のはじめ、今年1年間でやるべき目標を書き出したのですが、今のところ、だいたい順調に目標は達成しています。
ただ、減量だけは、減量どころか、増量になっています。

体脂肪計で計ってみると、脂肪は着実に減っているのですが、筋力がアップしているので、全体でみると増量という具合です。
これも加圧トレーニングのおかげですが、できれば、減量したいと思っています。

そろそろ来年の目標を立てようと思っています。
来年のテーマは「健康」です。

最近、身近な人に病気や入院が相次いでいます。
会社のスタッフや取引関係者まで、みんなで健康増進したいと考えています。



実務家取材をしていて、「どんなとき、実務家になってよかったと思いますか?」という質問をすると、ほとんどの方が、「お客様からありがとうと言われ、感謝されたとき」という答えが返ってきます。

世の中の一般的な考えからすれば、「収入が増えたので幸せです」という返答もありそうなのですが、そのように返答された方はひとりもいません。

確かに、お金も大切です。

ただ、それと同じぐらい、自分は他人に必要とされている、感謝されているという事実が幸せになるためには必要なのかもしれません。



実務家取材をはじめて、早10ヶ月。
これまで、30人を超える方の取材を終えました。

そこで、最近、おもしろい事実を発見しました。
それは、資格を選択する際に、いろいろな資格を調べ、比較検討して選択していないということです。

たとえば、「なぜ、行政書士になろうと思いましたか?」という質問をすると、
「カバチタレというマンガを読んで」とか、
「身内にある法律の問題が発生し、それを調べていくうちに行政書士という資格を知った」
など、きっかけは様々です。

しかし、その検討の際、社会保険労務士やFPなどの他の資格を比較検討した方はほとんどいないのです。
ほとんどの方が、行政書士という資格を知って、「これだ!」と感じて、勉強に邁進したという方がほとんどなのです。

「これだ!」という直感が、資格取得の対する大きなモチベーションになり、合格できたのだと思います。



先日、ある書籍で「動物には時間という概念がない」という記事を読みました。

私の家には、なんと3匹の犬を飼っていますが、観察してみると、犬には時間という概念はないようです。
たとえば、犬が過去を振り返って考えているとは思えないし、反対に、将来のことを考えているシーンも見たこともありません。
だから、犬たちは、いつも幸せそうです。

これに対して、人間は、過去のことを考えたり、将来のことをいろいろ考えたりするので悩んだり、最悪の場合、自殺します。

幸せの秘訣は、過去を振り返ったり、将来のことを考え過ぎないことかもしれません。



もうすぐ、いろいろな資格の本試験がやってきます。
なぜか、いろいろな資格の本試験日は10月~11月に集中しています。
弊社にとっても、一番忙しいのが、この本試験1ヶ月前となります。

まず、増えるのが質問です。
本試験直前に勉強量が増えるため、当然、質問も増えます。
これらに、いかに迅速に、丁寧にご返答するかが問われます。

また、本試験前になると不安になる方が増えるので、学習に関するメールも増えます。
勉強すればするほど、不安が増えるものです。
しかし、ここを乗り切らないと合格できません。
なんとかここを乗り切って合格してもらいたいと考えながら、返信をしています。

今年も一人でも多くの方が合格していただきたいと考えています。



あることを調べるためにヤフー知恵袋を見ていたら、何と、夏の宿題を教えてもらうための質問を見つけました。

自分の子供の頃は、図書館で調べたり、親や知り合いに聞いたりして、いろいろ調べものをしました。
その過程で、本を読むことのすばらしさや、親や知り合いの知識に感服しました。

でも、世の中、便利になったものだと思います。
知恵袋に書き込みをすれば、夏休みの宿題もやってもらえるのですから。

親が仕事で忙しい子供にとっては、便利なツールだと思います。
ただ、子供には成長する過程で、いろいろな質問が生じます。
それを親に質問する過程で、親とふれあい、親からいろいろなものを吸収し、成長していくものだと思いますが。

世の中、便利なればなるほど、同時に、何か大切なものを失っていくような気がします。



ここ3ヶ月間ぐらい、デザインの本をたくさん読んでいます。
研究課題は、「読みやすさ」です。
同じコンテンツでも、デザインの仕方によって、読みやすさが全く違います。

まず、重要なのが、フォント。
明朝体かゴシック体か。
また、ゴシック体にもいろいろあり、どれを採用するかによって読みやすさが違います。

また、同じフォントを使っても、その大きさによっても読みやすさが変わります。

さらに、下地の色と文字の色の組み合わせ。
通常、白地に黒字が最も読みやすいのですが、そればかりの組み合わせだと飽きてしまいます。

加えて、文字の周りの空間。
これをホワイトスペースといいますが、適度な空間がより一層文字を読みやすくします。

これらの研究をもとに、少しでも読みやすい教材を提供したいと考えています。



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山田浩司

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