フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

昨年11月、名古屋の配送センターにある機械を一新しました。
ただ、特注機械のため調整に時間がかかり、やっとうまく稼働することができました。

これによって、今まで以上にスムーズにCD・DVDのラッピングができるようになりました。
CD・DVDにキズ・指紋をつけることなく、高速でラッピングできるようになりました。

また、社労士・行政書士講座などの順次発送教材の封筒詰め作業も従来の機械の倍以上の速さでできるようになりました。
これにより、1日あたり6,000人分の教材を発送できるようになりました。

このような改善によって、少しでも受講生の方に満足いただける講座を提供したいと考えています。



新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年からフォーサイトは飛躍します。
まず、教材開発・システム開発のスタッフを増員し、
質の高いコンテンツを作り、楽しいEラーニングシステムを提供していきます。

また、昨年開講した大学受験講座で大きく飛躍します。
さらに、アメリカ・東南アジア進出に向けて準備を開始します。

今まで以上の満足を提供します。
ご期待ください!!



あっという間に今年も終わりに近づきました。
フォーサイトは今年も大きく飛躍することができました。

最新鋭の設備を備えたFスタジオを稼働しました。
これによって、躍動感ある講義が提供できるようになりました。

また、受講生数の増加に伴い名古屋市中川区に新しく配送センターを稼働させました。

いままで資格講座の提供のみでしたが、新しく大学受験講座も開講しました。

スタッフの数も倍増しました。

来年はさらに飛躍します。
ご期待ください!!



印刷業者との打ち合わせに韓国に行って来ました。

現在、フォーサイトの教材は韓国と台湾で行っています。
そのため、年1回は訪問して、いろいろな打ち合わせをしています。

印刷の場合、電話やメールではなかなか相手方に伝わらないことも多いので、
直接現場で打ち合わせをして、印刷のレベルアップを図ることが大切です。

ただ、この時期、韓国は寒いです。
寒い中での鍋料理は最高でした。



ラオスでびっくりしたことは、食事が美味しいことです。

まず、ラオ・ビールは昔のキリンラガービールとほぼ同じ味でした。

サラダを食べると、その朝とれたての野菜で、無農薬なので本当に美味しかった。

また、鶏肉・卵も抜群でした。

自然が豊かで、食べるものも美味しいので、ラオスが好きになりました。



先月、ラオスに行ってきました。
フォーサイトが建てた中学・高校の開校式に参加するためです。

約500人の村人に温かく迎えていただきました。
そして、たくさんの感謝をいただきました。
学校を作って本当に良かったと思いました。

ラオスは貧しい国ですが、人々の性格は本当に温厚で、皆、眼が本当に綺麗です。
日本が忘れてしまった純粋な心がそこにあります。

本当の幸せとは何か、深く考えさせられました。



今、一年ぐらい時間をかけて「一流の仕事術」についての
自分の考えをまとめてみようかなと考えています。

やはり一流の仕事をするには、私生活・時間管理術などたくさんのことを理解し、
かつ、実践する必要があります。

これについての自分の考えをまとめてみたいと思います。
そして、これが出来たら社内で公開したいと考えています。

そのために、これまでもたくさんのビジネス書を読んできましたが、
再度、たくさんの書籍を読んで、自分なりにじっくり考えてみたいと思います。



ダイヤモンド社刊 アンジェラ・ダックワーク著 神崎朗子訳 GRIT やり抜く力
が売れています。

一流大学を出たにもかかわらず、社会に出てぱっとしない方はたくさんいます。
つまり、社会で成功するには、学力も必要だが、他にもっと必要なものがある、
それが「非認知能力」と呼ばれるものです。

その中で、成功するための条件として最も要求されるのが、「やり抜く力」です。
本書はこれまでのいろいろな著作と著者の研究を総合的にまとめたものです。

今の日本の受験業界は学力偏重です。
学力も大切ですが、やり抜く力の向上などにも目を向けてもらいたいと考えています。



アメリカと日本の入試制度の大きな違いは、内申書が重視されるという点です。

この内申書においても、成績だけでなく、将来の専攻との整合性も要求されます。
たとえば、医者を志望しているにもかかわらず、生物と化学を専攻していないと決定的なダメージになります。
日本では医学部志望にもかかわらず、物理・化学で受験している方がたくさんいますが、アメリカでは認められません。

また、部活についても日本では受験の時期になると引退するのが普通ですが、
アメリカでは受験だから引退というのは問題外であり、受験だからこそ必死で部活をやっている点をアピールすることが必要とされています。
さらに、ボランティア活動なども要求されます。

つまり、アメリカの入試においては、社会人同様、一度にいろいろな活動をすることが要求されているのです。
このような中で受験をし、将来立派な社会人になって欲しいという考えがあるのです。

日本の受験もこのような方向に転換すべきではないかと考えています。



今、アメリカの大学入試制度について研究しています。

まず、一番大きな違いは、将来の専攻から志望校を決めるという点です。

アメリカの大学は日本と異なり、大学ごとに得意分野が大きく異なります。
たとえば、原子核物理ならプリンストン大学、航空宇宙ならジョージア大学というように、
各大学の評価があります。これを元に志望校を決めます。

日本の場合、一番が東大、二番が京大というように、大学の序列がはっきりしています。
そして、将来のことをあまり考えずに、とりあえず●●大学に入る人が多いと思います。

だから、大学に入っても将来の目標がないのであまり勉強しないという悪循環になっている場合が多いと思います。

大学は社会に入るための教育機関だと思います。

だから、高校の段階で将来をきちんと決めて、
その上で大学に進学するのが制度的にいいのではないかと思います。



山田浩司

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