合格体験記 「工業簿記は国語力」

簿記通信講座合格体験記

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工業簿記は国語力

( 男性 /  20代  / 学生 / 2級+3級 )

私が短期間で合格できたのは、
フォーサイトの教材とDVDのお陰です。

3級が91点、2級が80点で合格です。
退職してから短期間ですが大学に戻り、勉強のみをしていたのですが、
時間に余裕がある方にも無い方にも、最高の教材だと思います。

大学1年生の時に独学で勉強を始めました。
なぜか簿記3級の「手形の裏書譲渡」で心が折れて、
それ以降勉強しませんでした。

勘定の関係性が全く解っていなかったためです。

10年以上経ってしました。DVDで丁寧に何回も
「資産の増加なので、左側、借方ですね」と、説明して下さり、
ようやく意味がわかりました。

問題集で試算表と精算表を解いてから簿記の目的と仕組みと意味、
そして全体像がようやく解りました。

簿記3級はおよそ2ヶ月半みっちりやり込み
(その間にフォーサイトにてFP3級を、取得済み)、
2級にとりかかりました。

2級は9/22から始めたので、1ヶ月と3週間で合格しました。
仕訳の構造は3級とほとんど変わらなかったので、
直ぐに問題集に入りました。

3級で学んだことは、仕訳ができれば精算表や財務諸表を
解けると理解していたため、仕訳を繰り返し、
わからないところは飛ばしてやりました。

仕訳をひと通り終わってから、精算表・財務諸表・本支店会計に
取り掛かり、こちらも3級の構造とほとんど同じだと分かったため、
工業簿記に移りました。

工業簿記は国語力です。

何がどうなってという、連絡図と言葉の意味、
例えば「計上と消費」「基準や予定と、標準」などを
読み取れるようになれば、後は簡単でした。

全部原価計算と直接原価計算の比較に骨が折れましたが、
「わからないところノート」を作り、解答用紙を道場破りで出力し、
何度も解きました。

簿記2級の勉強を始めて3週間で、「もう受かるな」と思ったのですが、
傾向を見ると今回は合格率を下げてくる回だと意識し、
「絶対受かるぞ!」と思って、何度も何度も体で覚えました。

では70点を取れるようにと仰っていますが、
70点取る実力があれば満点を狙えると思います。

新傾向問題だったので満点を取れませんでしたが、
基本に忠実ののテキストを繰り返し解くことで自信がつき、
合格できたのだと思います。

現在、12月のBATIC(英文簿記)を勉強しています。
今後は2月の全経簿記上級、6月の日商簿記1級の取得を
目指して勉強します。

本当にありがとうございました。

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