合格体験記 「本質を理解していけば応用もできる」

簿記通信講座合格体験記

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本質を理解していけば応用もできる

( 男性 /  20代  / 会社員 )

■3級 合格
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 勉強期間は8月中旬~11月中旬です。はっきりいって前半にのんびりし過ぎました。

 テキストが易しいため、余裕かと思い込んでしまい、合格問題集に着手すると一気に焦りました。テキストと合格問題集の難易度に差があることは認識しておく方がいいと思います。

 8月中旬~末日は、平日、土日含めて1日2時間を目安に、切りがよいところで区切りながら講義DVDで勉強していました。最終的には、講義DVD全5枚、確認テストを5回終わらせました。

 9月前半は土日を使い、テキストと確認テストのすべての問題をおさらいしました。テキストと確認テストはともに2回やりました。9月後半は、土日を使い、合格問題集に着手しました。

 10月中旬には、合格問題集の5割を終えました。平日は2時間、土日はあわせて4時間くらい勉強しました。模試も1回目を終了させました。

 11月中旬までは、平日は2時間、土日はあわせて6時間くらい勉強しました。合格問題集を3回終了させ、模試も2回目を終了させました。

 勉強時間を捻出するには、とにかく残業せずに、日中に集中して仕事を終わらせることです。締め切りが先のものは明日に持ち越す覚悟を決め、帰宅することも大事です。どうしても残業が必要な場合は、残業DAYと割り切り、翌日を勉強DAYとして気持ちを切り替えます。

 周りの視線が気になるようであれば、誰よりも早く出社し、先に帰って当たり前の空気を作ることも肝心です。そうすることで、以前より短い時間で同じクオリティの仕事ができるようにもなり、仕事面でもプラスの効果がありました。
 
 テキストと確認問題は2回、合格問題集は3回使いました。「合格問題集で間違え、解説を読んでも理解できない場合はテキストに戻る」これを繰り返しました。
 
 フォーサイト以外の問題集には一切手を出しませんでした。ともかく同じ問題を繰り返すことにより、ぼんやり理解していたものが、あるとき明確に理解できるようになるのです。こなす量を増やすのではなく、本質を理解していけば応用もできるのです。だから、1問1問を大切にするのがいいと思います。
 
 気持ちを維持するには、何のために簿記の勉強をしているのかを常に忘れないことです。簿記3級に合格することは、別の最終ゴールの1ステップに過ぎないと思い、目の前の小さな壁で挫折したら、その先の大きな壁はとうてい超えられないと思うと頑張れるものです。

 しんどいと思ったときは、11月がだめでも2月があると思い、心に余裕を持たせました。心に余裕ができると、自然ともうひとふんばりしようと思えてくるものです。
 
 試験本番では見たことの無い帳簿の問題が出て一瞬焦りましたが、講師の方が「テキストで扱っていない問題が出ても、合否には影響しない」といっていたのを思い出し、落ち着くことができました。
 
 事実、その部分でマイナス2点となっただけで、最終的には98点と満足のいく結果となりました。おかげさまで簿記3級に合格することができました。ありがとうございます。
 今後も多くの受験者の方々のためにご指導頑張ってください。

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