合格体験記 「掲げた罰を想像し、試験までを耐える」

簿記通信講座合格体験記

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掲げた罰を想像し、試験までを耐える

( 女性 /  30代  / 会社員 )

 最初は、とにかく毎日、通勤中の車内で講義CDを聴き、信号待ちでもテキストを読みました。机に向かえる時間には、テキストとノートを広げて自分なりにまとめ、疑問点が出たらCDを聴いていました。これでかなりの疑問が解消されました。
 
 試験4ヶ月前から勉強を始めたので、「まだ余裕がある」とダラダラとやり、しっかりとサボっていました。
 
 しかし、2ヶ月ほど前からは、30分ほど早く出勤し、会社の休憩室で勉強しました。
 
 かなりの焦りと危機感が出てきた試験1ヶ月ほど前、それまではあまり家ではテキストを広げませんでしたが、フルタイムの仕事の後に週2~4日ほどやっているアルバイトの日数を少なくし、家でもテキスト、問題集を広げました。もうなりふり構っていられません。

 試験の4日前からは、アルバイトを休み、前日には仕事も休みにし、問題集を解くことに明け暮れました。模試と問題集を解くときには、本番と同じように時間を計り、問題集も同じ回の問題を抜粋して解きました。

 「私は受かるんだ!」という自己暗示と、受かった後の自分を想像し、挑戦状の「もし、不合格の場合は……」に掲げた罰を受ける自分を想像して、試験までを耐えました。
 

 ちなみに私が掲げた罰は『でかパフェ(3~4人前のモノ)を完食する』です。パフェがあまり得意でない私は、コレを3、4人に伝えてあったので、不合格の際には食べなければいけなかったのです……。「もー、勉強ヤダ!! もー、ヤメ!」と思う自分に、「ココで止めたら罰が待っている。あと1問解けば私には合格が待っている!」と何度も自分を叱咤激励しました。

 合格祝い金がもらえるならラッキー♪と思って書いた挑戦状でしたが、私にはかなり効果がありました。もちろん「合格した暁には……」に掲げたご褒美もあります。挑戦状を叩きつけることは、自分への励みになるので、ぜひ皆さんにも挑戦して欲しいと思います。


■反省点としては──

 1つは、ダラダラしすぎて結局、問題集を1通りぐらいしか解けなかったので、もっと早くからやっていればよかったことです。もう1つは、テキストに一切書き込みをせず、ノートにテキストの内容をほぼ丸写しの状態にしてしまったため、時間ばかりかかってしまったことです。テキスト自体、要点がしっかり書かれているので、そんなことをする必要はありませんでした。

 勉強を進めていく順番として、「テキストを1通り読む。講義CDを聴く」→「解けなくてもいいから、問題集を解く」→「テキストと講義CDにもう一度戻る」→「再度問題集を解く」を繰り返していれば、問題集を最低でも3回は解けたと思うし、もっと理解できたと思います。

 フォーサイトのHPに書いてある学習スケジュールの立て方などは、とても参考になります。自分で決めた日までに確認テストを提出することでは、自分の苦手な部分がわかり、今後の勉強の進め具合もわかります。

 試験前日に行なった時間を計りながらの模試や問題集を解く方法は、試験中の時間配分がわかり、おかげで試験当日も安心して解くことができました。

 試験当日は、試験を受ける環境に少しでも慣れて緊張をほぐすためにも、なるべく早めに会場に行きましょう。

 家での勉強は机が広く、テキストも問題集もノートも広げ放題でしたが、私が受験した会場は高校だったため机が小さく、問題を解くにも窮屈で解きづらく感じました。また、雑音のあまりない状態で勉強を進めてきたせいか、試験中に周りが電卓を叩き始めるとやはり焦りました。ある程度、周囲がざわついている中で勉強をして、音に負けないように体を慣らしておくといいのかもしれません。

 講師の先生へ。この度はお世話になりました。テキスト、講義とも丁寧で、簿記用語がさっぱりわからない私にも十分理解ができました。おかげで仕事への自信も高まり、意欲もさらに出てきました。今後は簿記2級へ進みたいと思っております。

 簿記資格だけにこだわらず、他の資格も勉強したいと思います。今後もフォーサイトでお世話になるつもりですので、その際はよろしくお願いいたします。


(※現在、簿記はDVDコースのみのお取り扱いとなります。ご了承ください。)

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