合格体験記 「通勤電車の往復でそれぞれ1問ずつ解く」

簿記通信講座合格体験記

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通勤電車の往復でそれぞれ1問ずつ解く

( 男性 /  50代  / 会社員 )

■3級・2級 合格
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 技術職出身なので、簿記や会計の分野にはあまり縁がありませんでしたが、年齢とともに経営の数字に関わる分野に少しずつ近づいてくると、ちゃんとした会計知識が欲しい、と思うようになりました。それに今の世の中において簿記の資格は役に立つと思い、1月末に急遽、簿記3級6月受験コースのを決意しました。

 2級受験と3級受験のどちらにするか迷いましたが、いずれは2級までの知識、資格は欲しいものの、まずはしっかりと基本から学ぶ必要があると思い3級コースを選びました。

 平日は、家に帰るとほとんど寝る時間しかない状況です。そんな中、電車の中だけで片道約1時間、乗換えや徒歩の時間も含めれば片道1時間40分以上の通勤時間を有効利用しようと心に決め、CDを携帯プレーヤーに転送し、常にテキストや問題集、電卓をバッグに入れて通勤しました。簿記の勉強は、問題をどれだけ多く解くかが鍵だと思います。

 この通勤勉強法は、単なるテキストの暗記や、穴埋め問題、4択問題をやるなら、テキストや問題集を1冊持っていれば勉強できるので非常に有効です。

 しかし、通勤中に問題と解答用紙、さらに電卓まで出して学習できる状況を作ることはなかなか難しいものです。テキスト学習は順調でしたが、問題集はかなり苦戦しました。私のように通勤時間を利用して勉強する場合は、問題集と解答用紙、解説でそれぞれ別冊になっているより、分野やステップで別冊になっていて、その都度必要な1冊を持っていれば、とりあえず学習できるような形のほうが良かったかもしれません。

 それでも通勤電車の中で毎日、往復でそれぞれ1問ずつ解くことを目標に進めていったことで、歩みは遅いながらも学習する習慣をつけられたことは良かったと思います。

 2月から約4ヵ月半の学習期間は、3級だけの受験であれば十分な期間だったと思います。通勤でのテキスト学習は順調で約1ヶ月で確認テストまで終了してしまい、1ヶ月経った時点で欲を出して2級コースも申し込んでしまいました。ですが、実はこのあとの問題集中心の学習になってからは、かなり苦戦しました。

 先ほども書きましたが、問題集の学習は1問に30分程度かかるものが多く、また問題集と解答用紙の2冊を広げ、電卓を使いながらの計算スペースも必要になるので、なかなか思うように前に進みませんでした。

 3級の問題集を1回終了するのに5月の連休までかかってしまい、すでに2級と3級の併願で受験申し込みはしてしまったものの、2級の勉強にはほぼ1ヶ月しか充てられませんでした。

 それでもどうにか頑張り通し、3級、2級とも合格することができました。それはフォーサイトの教材があったからだと思います。ありがとうございました。


(※現在、簿記はDVDコースのみのお取り扱いとなります。ご了承ください。)

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