合格体験記 「問題の数をこなすことが一番の近道」

簿記通信講座合格体験記

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問題の数をこなすことが一番の近道

( 女性 /  30代  / 主婦 )

最初は二級三級を一度に勉強するつもりでしたが、ちょうど仕事と家庭の両方が忙しくなってしまい、両方が中途半端になるのが嫌で思いきって二級に手をつけるのをやめました。
でもその代わり三級を完璧に取り組みました。おかげで満点合格することができました!学習に取り組み始めたばかりの時は「初めての簿記」が全く理解できず嫌になりそうになったこともありました。実際に問題集を解いてみても半分も解くことができなかったりして、モチベーションは下がるばかり…「こんなんで合格できるのか?」と不安になりました。でも自分を信じて、講師の先生を信じて、とりあえず最後までDVDで講義を受けました。正直講義を聞いてても難しいと思うことの方が多かったのですが、講師の先生のたまに話す雑談が楽しく、おかげで最後まで取り組めたと思います。ただその時点でも合格する自信はありませんでしたが、問題集を何度も何度も解くことで少しずつ自信が持て、簿記が楽しくなってきました。特に「試算表」と「精算表」は繰り返し何度も解きました。最初は一問解くのにすごく時間がかかりましたが、何度も何度も解くうちに確実に早く解けるようになりました。これも講師の先生がおっしゃっていた通りで、やはり数をこなすことしかないんだなぁと実感しました。その結果満点合格でき、自信もつきましたし「二級も絶対合格してやる!」というモチベーションをあげることができました。なので、次は絶対二級を合格します!私にはこれでよかったのかなぁと、無理して色々無理がでるより自分のペースで頑張れたのがよかったのかなと思います。でも近いうちに絶対二級も合格しますよ!
子供も二人いるのでなかなか自分のペースで学習することができませんでしたが、仕事が休みの日に集中して学習しました。平日の夜に勉強しようと思っても、子供を寝かしつけてからになるのでどうしても遅くなってしまい集中力も続かないので、遅い時は手をつけず休みの日にまとめてやりました。でも、試験の二週間くらい前からは夜も少しずつでもやるようにしました。例えば「精算表の問題を一問」というように…
試験前は過去問題をひたすら解くこと、過去問題を解いてみて自分が解けなかった苦手分野を問題集でひたすら復習すること…に重点を置いて取り組みました。特に講義で「ここはよく出る」とか「配点が大きい」という問題は優先的に取り組みました。

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