中小企業診断士の年収と今後の需要

中小企業診断士の年収

3人に1人が年収1,000万円以上と可能性のある職業!

中小企業診断士の年収イメージ

中小企業診断士は、高額年収を狙える士業です。

実際に登録して働いている中小企業診断士の年収がどれくらいあるのかについて、あるアンケート結果では、もっとも構成割合の大きかったのが501~800万円で約20%、次点が1,001~1,500万円で約19%となっています。
さらに同様のアンケートでは、現職者の38%以上、つまり3人に1人以上が1,001万円以上の年収を稼いでいるとしています。

もちろん、資格を取得しただけで年収が跳ね上がるわけではありませんが、中小企業診断士は大きなチャンスのある職業だといえるでしょう。

中小企業診断士の今後の需要

人工知能やロボットには代替が難しい職業!

人工知能イメージ

さまざまな職業の将来性を語るうえで欠かせないのが、今後、ますます普及が見込まれる人工知能やロボットとの競合性です。
野村総合研究所が発表した研究結果では、今後10~20年後には、日本の労働人口のおよそ半数が機械に代替することができる、と言われています。

それでは、中小企業診断士はどうなのでしょうか。
この野村総研の研究結果には、参考データとして、人工知能やロボット等による「代替可能性が高い職業」と「代替可能性が低い職業」が、それぞれ100業種ずつリストアップされています。
そのリストで、中小企業診断士は「代替可能性が低い職業」として名前が挙がっています。つまり今後、機械がどんどん人間の職業を奪っていく社会が訪れても、中小企業診断士は生き残ることができる職業だということです。

人間だからこそ可能な多角的な視点が要求されます

経営アドバイスのイメージ

企業の経営のありかたは多種多様で、まさに千差万別。
そうした企業の問題点を一つひとつ指摘し、経営を正しい方向へと導くアドバイスを行うには、多くの知識を頭に入れるだけでなく、さまざまな角度から物事を見る多角的な視点が求められます。
それはロボットには真似できない、中小企業診断士にのみ可能な仕事です。

このように中小企業診断士は、今後も需要がなくなることのない職業だといえるでしょう。

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