合格体験記 「楽しく勉強ができました」

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カラーコーディネーター・色彩検定通信講座合格体験記

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楽しく勉強ができました

( 男性 /  50代  / 会社員 / 2級+3級 )

楽しく勉強ができました。

大枠、建設業界で仕事をしていますが、街並み景観の関係から色彩検定に興味を持ちました。

最初はA・F・Tの公式テキストを購入したのですが、なかなか理解が進まず、公式テキストも1年以上ほったらかしの状態でした。

そんな折、本講座をインターネットで発見しました。

受講料もお手頃で、さっそく申し込みましたところ、教材はみやすく、DVDでの神宮講師の説明もわかりやすく、特に配色演習は楽しみながらとりくめました。

50歳を超えて、新たなことに挑戦するのは難しいかなと思いましたが、可視光の波長と虹の色の順序が関連できると
色相環の理解が進み、PCCS配色はとてもよくできたシステムなのだと感服する思いでした。

「道場破り」での確認テストや単語カード、用語集も理解を深めるのにとても有効でした。
質問にも迅速、丁寧にお答えいただき、とても感謝しております。

試験対策では、私はJIS色彩系統と慣用色名が苦手でした。
神宮講師のカレンダーに、苦手なものは書いて覚えようとあり、慣用色名については色相環に沿ったり、JIS系統名やマンセル値と関連付けて何回かノートに書き写しました。

その甲斐あってか、本試験では思った以上に慣用色名で得点がとれました。また、苦手のはずのJIS色彩系統はほぼ満点がとれたようですが、得意のはずだったマンセル色彩では案外間違いが多く、本試験の難しさを思い知らされました。

試験会場で、直前にフォーサイトのテキストを見ている人がいたのは、同じ教材を使っている人が他にもいるんだと、勇気づけられました。

学習を通して思ったのは、色彩とは身近なものでありながら、意識しないと何のためにこの色が使われているのか気付かないものなのだということです。
例えば、交通標識や施設の案内看板などそれぞれ合理的な理由によって色彩が決められていることは驚きでした。

また、ファッション業界のことも少しわかり、縁がなかった世界に触れ、見聞や視点が広がった思いがします。

生活や仕事と関連づけながら学習すること、目の錯覚や心理効果などは遊び感覚でとりくめたことなど、色彩の世界の奥深さに触れたことはおおいな収穫でした。

わかりやすい情報の伝達や、色彩のバリアフリーなど、これからの仕事や生活にいかしていきたいと思います。

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