合格体験記 「楽しく学べそうなテキストを見た瞬間」

カラーコーディネーター・色彩検定通信講座合格体験記

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楽しく学べそうなテキストを見た瞬間

( 女性 /  30代  / 無職 / 2級+3級 )

合格通知を手にした時は、本当に嬉しかったです!

以前から興味はあったものの、勉強の仕方がわからず、
なかなか受験を決められなかった色彩検定。
フォーサイトと出会い、他社の通信教育よりも低価格で、
楽しく学べそうなテキストを見た瞬間、受験を決意しました。

勉強を始めたのは試験の3か月前で、
当時は求職中だったので、朝から夕方まで勉強時間に充てていました。
休日は勉強せずリフレッシュの時間と決め、
平日は10時~12時、13時~16時まで集中して勉強しました。
このサイクルを毎日繰り返していると、
学生に戻ったような気分で懐かしかったです。

勉強方法としては、
①まずDVDを一通り見て、色彩検定の全体像を掴む。

②問題のイメージを掴むため、問題集を一度解いてみる。
  (案の定、さっぱりわかりませんでした。) 

③今度は集中して再度DVDとテキストを照らし合わせて学習する。

④DVD講義はセクションごとに区切り、 都度チェックテストで
 知識をインプットする。

⑤問題集をひたすら解く。
  さっぱりわからなかった問題がグングン解答できるようになった時は、
とても嬉しかったです。この際、間違えた箇所に印をつけ、
  理解出来るまで何度もテキストで復習し、それでも理解できない時は、
すぐ先生に質問する。

⑥模擬試験をひたすら解く。時間配分にも気をつける。

⑦苦手分野一覧表を作成し、記入。
試験直前は、苦手分野の潰し込みに徹底。

⑧移動時間も必ずテキストや問題集を携帯し、ヒマさえあれば勉強。
また、スマートフォンを使える場所では、道場破りの確認テストをひたすら解く。
この方法を繰り返し行うことで、自分の得意分野や苦手分野が明確になり、
苦手分野を重点的に勉強できました。


また、日常生活でも常に色を意識するようになりました。

店のディスプレイを見ても、
「ペールトーンでまとめているな。」とか、
「店舗や企業の看板は、やはり赤青緑が多いな。」というように、
これまで気が付かなかった色の意味や使い方を
理解できている自分に気づいた時は嬉しくて、
絶対に合格するぞ!と意欲が高まりました。
それでも、勉強が嫌になる時が何度もありました。

ダラダラと勉強しても効率が悪いので、
気分が乗らない時は、勉強をやめました。

時間を決めて好きなテレビを見て休み、この苦しみを再度繰り返したくないから、
今だけは精一杯がんばろうと、合格証書を持つ自分自身を想像したり、
合格したらやりたいことリストを作り、眺めたりしました。

そして試験本番。

途中わからない問題が出た時は飛ばして、わかる問題から解きましたが、
後でその問題に戻った時は時間が足りず、時間配分の練習を
もっとしておけばよかったと後悔しました。

とても焦りましたが「絶対大丈夫!」と強く思い、
落ち着きを取り戻しました。

一か月後、合格通知を手にした時は、本当に本当に嬉しかったです。
私が合格できたのは、支えてくれたフォーサイトのおかげです。
ありがとうございました。

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