難易度をほかの資格と比較してみよう! | 色彩検定・カラーコーディネーター

サクセスストーリー

難易度をほかの資格と比較してみよう

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カラーを表現するスペシャリストとしてデビューを目指す方に、他の資格の難易度を紹介!とても取得しやすい資格も、資格がなくても始められる仕事もあります。十分な比較検討をお薦めします!

インテリアコーディネーターとカラーコーディネーターではどちらが難しい?

インテリアコーディネーターの方が難しいです。

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インテリアコーディネーターの合格者は、毎回20%ほどです。インテリアコーディネーターの試験は、「インテリアの知識」を問う一次試験のペーパーテストと、技術や資質を判断する二次試験の論文・プレゼンテーションに分かれています。

また一次試験に合格しないと、二次試験に進むことはできません。一次試験の合格者は、回にもよりますが20~30%、二次試験も突破して合格を手にしているのは毎回受験者全体の20%ほどです。

インテリアコーディネーターの資格を持っている人には、ハウスメーカーやデザイン事務所からの求人募集もたくさんあります。資格取得が仕事に直結していることが、この資格の人気と難易度を高めているようです。

「色彩検定」等の2・3級と比べた場合、難しい試験といえそうです。

WEBデザイナーとカラーコーディネーターはどちらが難しい?

WEBデザイナーになるには、必ずしも資格は必要ありません。

WEBデザイナーには、CG-ARTS協会主催の「WEBデザイナー検定」ほかの検定試験があります。ただし、WEBデザイナーとして仕事をするには、必ずしも資格が必要なわけではありません。

デザインの仕事はあくまで実力を問われる世界です。資格にこだわることよりも、その前段階で専門学校で、デザインやソフトのスキルをきちんとマスターすることが大切です。

また、学校にも行かずアルバイトのアシスタントから始めることなどが、デザイナーになる早道かもしれませんね。求人募集を詳しく探していくと、「未経験者歓迎!パソコンを一から教えます」などの広告も時々みかけることがあります。とにかく道を探し出すことが大切、幸運を祈ります!

検定としての難易度の比較ですが、WEBデザイナー検定に合格するためには、DTPや画像処理のソフトを扱えることや、HTMLほかホームページの技術が前提になります。そこまで準備には、もちろん多大な時間を要します。そういう意味では、「色彩検定」等の2・3級と比べると、ハードルが高いといえるかもしれませんね。

ネイリストとカラーコーディネーターはどちらが難しい?

難易度ランクはほぼ同じです。ただしネイリストの試験は実技試験が中心です。

ネイリストの資格には、日本ネイリスト協会が実施している「ネイリスト技能検定試験」があります。1級・2級・3級の3つのレベルがあり、2級・3級の難易度は「色彩検定」等の2・3級とほぼ同じクラスといえるでしょう。

だだ、ネイリスト技能検定では筆記と実技の試験がありますが、カラーリングやネイルケアなど実技試験に大きくウエイトが置かれています。

マークシートのみで試験を受けられる「色彩検定」等2・3級と比べると、やはり準備に時間はかかるようです。ネイリストに関心をお持ちということですので、みなさんはすでに自分でもネイルアートを楽しんでいる方でしょう。

ネイルの教材を揃えて独学で勉強する、もしくはスクールへ通うなどしてスキルを高め試験に備えるようにしましょう。

空間ディスプレイデザイナーとカラーコーディネーターの試験はどちらが難しい?

空間ディスプレイデザイナーの試験は在宅受験もあります。

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空間ディスプレイデザイナーの資格には1級と2級があります。そしてこの資格は通信教育等を利用して、コースの最終試験に合格し、卒業を認められると卒業と同時に空間ディスプレイデザイナー資格が認定されます。

試験は、講座から送られてきた試験問題に自分の家で解く、「在宅受験」も可能です。ですから参考書等を参照しながら落ち着いて問題を解くことができます。講座が提供するカリキュラムの内容を十分に消化できていれば合格はできます。「色彩検定」等にくらべ、ずっと取得しやすい資格といえるでしょう。

ブライダルコーディネーターとカラーコーディネーターを比較すると?

ブライダルコーディネーターになるには、スクールでの実践的なトレーニングが必要です。

ブライダルコーディネーターとして働くには、特に資格は必要ありません。ただしこの仕事をしている方の大半は、養成スクールなどのコースに学んでいます。

ブラダルプランナーはイベントのプロです。挙式を演出するための企画力、進行管理のスキル、式の前段階での折衝力などなど、ブライダルの知識を総合的に身につけるためには、実践的なトレーニングがどうしても必要になるからです。

ブライダルコーディネータを養成する、一般的な講座の内容を説明します。期間にして2カ月、50時間前後の授業でカリキュラムを設定しているスクールが多いです。費用も入会費や学費を合わせると20万円以上は必要になります。

憧れの職業につくのはなかなか大変ですね。よく検討してみるようにしてください。

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