ファイナンシャルプランナー・FPについて | ファイナンシャルプランナー・FP

FP(ファイナンシャル・プランナー)について

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは

人は生まれてから死亡するまで、とても長い期間にわたり生活をしていきますが、その生活は、個々がどのように生きていくのか(=ライフデザイン)に沿ったものになります。そして、ライフデザインを実現するためには、ライフデザインに基づいた生活設計(=ライフプラン、生涯生活設計)が不可欠です。さらに、ライフプランを実現するためには、「生きがい」「健康」「経済」の3要素が必要になります。

“FP(ファイナンシャル・プランナー)”は、この3要素のうちの「経済」に関する専門家で、個々のライフプラン(生涯生活設計)における目標を実現するために、個人のお金に関する様々なデータ(収入・支出、資産・負債、保障など)を集め現状分析を行い、金融経済、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識によって、具体的にどのようにすればよいのかということを個々のライフプランに沿って立案・提案・実行・援助・見直しをするお金に関する専門家です。別名“家計のホームドクター”とも呼ばれています。

取得することのメリット

FP資格を取得するために学習する内容は、身の回りのお金に関する様々なことです。
つまり、学習することが日常生活に直結するお役立ち情報というわけです。

昨今、将来に不安を感じる方が増えていますが、不安の基は大半がお金に関することです。お金に関する不安を解消するためには、お金に関する正しい知識や情報を身に付け活用することです。

また、金融庁では「最低限身に付けるべき金融リテラシー」として4分野全15項目(家計管理、生活設計、保険、ローンなど)をあげています。FP資格の場合、それらをすべて網羅していることは当然として、加えて税金、不動産、相続まで学べてしまうのですから、こんなにお得な資格試験はないでしょう。FP資格試験の学習内容は、つまりは「活きた生活の知恵」というわけです。

このように自分のためにも役立てられると同時に、独立開業したい場合にも当然ながら活用することができます。独立開業する際には、FP資格だけでも可能ですが、他資格も持ち合わせることで、より幅広いコンサルティングが可能になるでしょう。

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次回アクセスの際に便利

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