合格体験記 「過去問演習ノートの効果」

ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

文字サイズ 

過去問演習ノートの効果

( 男性 /  60代  / 会社員 / 2級 )

私は、民間企業の人事部に在籍し、
福利厚生を業務としておりました。

定年を半年後に控え、今までの知識と経験を
何かの形にしようかなと思っていた矢先に、
フォーサイトの存在を知った次第です。

さっそく、10月中旬にパンフを取り寄せましたが、
1月度受検にしようか?
今から始めても、受検勉強の時間は確保できるか
不安があったので、次の5月に受検しようか?
または2級ではなく、比較的わかり易い3級から始めようか?
いろいろと迷いました。

結果的には、2級から始めて正解でした。

「まぁ、1月の試験が不合格になっても、次は頑張る」程度の
軽い認識で受検勉強を始めました。
この調子ですから、受検のスケジュール管理があっても
実際は、無いに等しいものでした。

特に、苦労したのは、大の苦手である年金でした。
まず、一つの言葉が記憶に残らない、
何度もDVDを視聴しても、問題集を解いても、
2回目には忘れてしまい
同じ間違いを何度も続けてしまいました。

次の苦手分野は、相続でした。
誰でも、今後、必ずお世話になるものですが、
不動産の相続には、いろいろなケースがありますので、
過去問演習ノートに関連図を作成しながら覚えました。

何故、自分は、同じ間違いを繰り返すのか?
間違いの原因を認識レベルまで掘り下げてみました。

「書くことは、考えることである」という言葉を思い出し、
解答があやふやでも、
何故、正解なのか?
何故、間違っているのか?
過去問演習ノートの余白に書き留めると、
自分の認識レベルがわかります。

まず、簡単に正解を導くよりも、
時間をかけてでも自分の認識レベルの修正を心がけました。
この意味でも、過去問演習ノートの効果はありました。

正月は、比較的休みが取れましたので、
集中して受検勉強をすることができました。

1月以降、間違い個所を中心に、
その他の問題は、解答スピードを重視して
時間効率を向上させました。

試験前日は、いままで間違った個所のおさらいをして、
試験本番に臨みました。

ここでも、過去問演習ノートの積み上げた間違い個所が
財産となったと思います。

試験結果は、スレスレの合格ですが、
フォーサイトのスタッフの皆さんの支えが
あったからこそと思います。

受検勉強を始めた時の「挑戦状」には、
合格したら新しいパソコンを購入する予定と書きましたので
さっそく購入します(自分へのご褒美です)。

フォーサイトの益々のご発展と
スタッフの皆様のご健康、ご活躍を祈念いたします。
ありがとうございました。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ

次回アクセスの際に便利

この講座に興味のある人はこんな講座も見ています

『ジャパンタイムス』紙の「アジア次世代のリーダー100人」に選出されました!

テレビCM放送中!