合格体験記 「コストパフォーマンスを最優先に考えました」

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行政書士通信講座合格体験記

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コストパフォーマンスを最優先に考えました

( 男性 /  30代  / 会社員 )

私は今回が2回目の受験となります。
昨年は、市販の基本書(1冊本)と市販の過去問題集を使用し、
約9ヵ月の学習(600時間程度)でした。

結果は「法令択一式92点、法令多肢選択式22点、
一般知識20点、記述式採点なし」にて不合格でした。
完全独学での学習であり、正しい方法が分からないままの
学習となり、基本知識の習得が不十分であったことが、
不合格の大きな要因だと思います。

独学での合格は困難と考え、
2年目は、通信教育を活用した学習を中心とすることとしました。
インターネット等で様々な通信教育を吟味した結果、
コストパフォーマンスを最優先に考え、
フォーサイトの受講を決定致しました。

フォーサイトを活用した学習について、
まずは、1月よりテキストの熟読とDVDの視聴を行いました。
テキストがフルカラーで見易いことは勿論ですが、
私にとっては、DVDの視聴により、テキスト内容の説明を
言葉で受けられたことが、十分な理解に繋がったのだと思います。
最終的にテキストの熟読及びDVD視聴は5回転となりました。

次に5月頃より過去問演習に移りました。
昨年と比較して、基本知識の習得が進んでいたせいか、
何とか正答に辿り着ける問題は多かったのですが、
知識があやふやであると感じる部分もあり、
一つひとつの肢の「どこが正しく、どこが誤り」なのかを
理解することに重点を置いた演習方法をとりました。
最終的に過去問演習は5回転となりました。

そして、直前期には
模試(フォーサイト模試2回分・市販模試6回分)を行いました。
8回の内、6回は200点前後の得点で合格ラインを
超えることができ、残りの2回についても、
合格ラインを下回ったものの170点台の得点と、
大きな自信となりました。

但し、あくまで、模試は模試と割切り、不十分であると
感じた知識については、駄目詰めをしました。
最終的な学習時間は800時間を超えました。
 
迎えた受験日当日、少しの緊張を感じましたが、
特に問題なく、対応することができました。
その日のうちに、他社の解答速報を参考に自己採点をした結果、
「法令択一式96点、法令多肢選択式20点、一般知識36点、」
であり、記述式についても、大きなミスは無いようであり、
他受験生の出来(平均点が低い)を考えると、
合格点に達したのではないかと思いました。

合格発表当日、なかなかインターネットが繋がらず、
やきもきした思いもありましたが、
自分の受験番号を確認することができました。
この1年の努力が報われたように思いました。

最後に、私の合格は、フォーサイトの教材がなければ
あり得なかったものと思います。
この教材で習得できる知識では、合格はできないと
言われる方々もいらっしゃるようですが、
現に私は合格することができました。

満点を取る必要はないのです。
基準点を取れば合格することができるのです。
今年度の試験は、補正措置が取られる程、難しい内容でしたが、
基本的な知識で解くことのできる問題を確実に押さえていけば、
十分に合格点に達することができます。

フォーサイトを活用し、一定の努力をすることができれば、
誰にでも合格のチャンスはあると思います。

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