合格体験記 「分かり易く詰め込んだ濃密なテキスト」

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行政書士通信講座合格体験記

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分かり易く詰め込んだ濃密なテキスト

( 女性 /  20代  / アルバイト )

フォーサイトに申し込んだのは、
去年の合格発表で落ちたことが判明してすぐの事でした。

それまでは別の講座を受けていたのですが、
去年の合格発表前の時点ですでに2回不合格になっており、
もう後がないということで、母の友人が
フォーサイトがいいと話していたという話を聞き、
フォーサイトに乗り換えました。

フォーサイトでは、前の講座と違い、
パソコンでも勉強ができるので、反復勉強が楽にでき、
基本をすぐに覚えられるようになりました。

また、テキストが薄いことに最初は不安がありましたが、
実際に読んでみると、覚えるべき内容と発展知識のみを抽出して、
分かり易く詰め込んだ濃密なテキストであり、
更に薄いことでやる気がそがれず、アルバイトの傍らでも
すぐに勉強ができるため、最後の追い込みの時には
特に助かりました。

逆にテキストで説明されておらず、わからない部分については、
無料で質問できる質問箱機能をフルに使って、
納得できる知識を身につけました。
これも細かい部分まで丁寧に教えていて分かり易かったです。

また、講座は基礎・過去問・直前対策とニーズに
細かく対応しており、更にまとめて頼むとお得な
バリューセットもあるため、
例えば過去問集を持っている場合は過去問を頼まず
直前対策だけ頼むことも可能であり、アルバイトの身としては、
不要なお金を浮かせられるのはありがたいことでした。

私は基礎講座と直前対策講座をお願いしましたが、
直前対策講座は、行政書士試験でも重要な部分を占める
記述について専用の教材を作っており、
説明も豊富でありがたかったです。

ただ、過去問講座にしか模試が付属しておらず、
他社の模試を実績と値段を吟味して購入することになったので、
そこらへんの小回りは、もう少しどうにかして欲しかったなと
思いました。

そして、最後の追い込みでは、他の行政書士試験サイトや
直前資料も併用したうえで、直前対策講座の記述と
パソコンでの反復を中心に行い、運命の試験日。

試験はかなり難しく、自己採点では従来の合格基準である
180点前後のボーダーライン上で記述の配点次第。

合格発表までの2ヵ月半、落ちたら来年を目処に諦めるように
言われていたため、かなり不安な日々を過ごし、いざ合格発表。

最初はサイトが混んでてなかなか見れなかったものの、
他の部分は表示されるか確かめてみたところ、
試験の難易度がやはり通常より高かったらしく、
180点の合格ラインが166点に下がっていることを知り、驚愕。

それなら大丈夫だと思いつつ、
一抹の不安も抱えてやっと表示された合格発表を見ると、
そこにはちゃんと自分の番号が。

フォーサイトに乗り換えたその年で合格し、
家族で喜び、その日の夜は豪華な食事でお祝いしました。

乗り換えてすぐに合格できたのは、
勿論フォーサイトの教材が自分に合っていたという点はありますが、
何より少しの時間でも勉強できるシステム、
そして後がないと、本気で追い込んで勉強できたことが
勝因だったと考えています。

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