合格体験記 「何から手をつけていいか途方にくれました」

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行政書士通信講座合格体験記

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何から手をつけていいか途方にくれました

( 女性 /  30代  / 主婦 )

私が行政書士の試験を受けようと思ったのは、
6月の後半でした。

思い切って教材を申込み、一通りDVDを見ましたが、
基礎的な知識がまったくなかった私にとっては、
とても気の遠くなる内容でした。

法律的な表現、膨大な量、何から手をつけていいか
途方にくれましたが、とにかく繰り返しやればピンとくるときがくると思い、
とにかくDVDを繰り返し見ました。

福澤先生の話し方が自分にはとても聞きやすく合っていたので、
繰り返し見ても嫌になることなく、逆にやる気になっていきました。
毎日DVDを見るうちに、憲法や民法が面白く感じるようになり、
テキストを読み始めました。

ただ、インプットだけではなかなか覚えられなかったので、
ノートを作って、「~の要件を5つ→民法P54」のように、
要件とその解答が書いてあるテキストのページを書いて、
アウトプットも繰り返すことにして覚えました。

行政法については、なかなか全体の骨組みさえ
つかむことができなかったので、頻出でもある判例を読んで、
テキストの文章と並行して具体例から慣れていきました。
判例は個人的にはとても興味があったので、
勉強に疲れた時は行政法や民法の判例を読みましたが、
テキストだけでは頭に入りづらいことも、
判例と結びつけることで忘れにくくなったと思います。

また、試験時間が3時間と長時間だったため、
好きな曲を聞きながら毎日30分ほどウォーキングをしました。
勉強の間のウォーキングがだんだん楽しみになりました。

とにかく、勉強時間を確保して繰り返すこと、
まずは机に向かうこと、自分に負けないようにと心がけました。

不合格だったとしても、合格だったとしても、
一生懸命受験に向けてがんばったという経験は同じように価値があり、
その経験もとても大切だという気持ちもありました。

自分の子どもにも、日々勉強しなさいとか、
運動会で一生懸命走りなさいと言っていますが、
達成が保証されていない目的に対して努力することは、
目的が達成できなくてもとても価値があると実感しました。

今回は運よく合格することができましたが、
これからも失敗をおそれずに
いろいろなことに挑戦していきたいと思うようになりました。

最後になりましたが、
フォーサイトの教材を購入して本当によかったです。
ありがとうございました。

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