全国平均1.5倍の合格率に納得しました! | 行政書士

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行政書士通信講座合格者と講師の対談

人物

全国平均の1.5倍の合格率に納得しました!

行政書士 DVDコース(基礎+過去問講座)
40代 

お勤めの会社で大型リストラが行われ、部下を含む多くの社員が退社を余儀なくされたのは2010年1月。納得のいかない野村さんは、自らも退職願いの手を上げてしまいます。しかし次の仕事のあてがあったわけではありません。退職を決めた日の帰路の電車を途中下車。気持ちを落ち着かせるよう書店に入り、行政書士の解説書を手に。ドラマのようなお話しですが、再び電車に乗る時点では新しい進路を決めていたのはホントの話です。行政書士の合格通知が届いたのは、それから約1年後のことでした。

通信教育を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

適度な投資で勉強したかったのです。
フォーサイトは合格率の高さで選びました。

勢いで会社を辞めてしまったこともあり、生活のことを考えると学費の高い通学は家族の手前気が引けました。しかし書店で読んだ過去問の難しさからして、独学ではどうにも歯が立たないとも思ったのです。

通信講座を数社比較の上フォーサイトに決めた理由は合格率の高さです。合格率が10%に届かない難関資格の行政書士でも、フォーサイトの合格率は全国平均の約1.5倍でした。教材が充実していてそのような高い実績があるにもかかわらず、受講料がリーズナブルだったものですから飛びついた感じです。

フルカラーテキストを使ってみたご感想は?

情報量が絞られているのでやり通せます。
落ち着いて取り組めるテキストです。

正直、テキストが届いた時には、「情報量は、本当にこれで足りているのだろうか」と感じました。文字も大きいですし、メモ欄の余白もかなりあります。ただ、この量ならムリなく読み通せるだろう、落ち着いて取り組めるだろう、という思いもありました。内容たっぷりの参考書を揃えても、続かなければ意味がないですからね。

一年勉強してみて言えることは、フォーサイトのテキストは合格にギリギリ必要なだけの情報量に内容が絞られているということ。挫折しないで最後までやり通せます。テキストにプラスアルファの肉付けを自分なりに工夫しながら、合格ボーダーラインより少し上の得点を狙う。そんな勉強の仕方に最適なテキストだと思います。

講義DVDを使ってみたご感想は?

福澤先生の解説を聞いて、
はじめて法令を正しく解釈することができました。

フォーサイトのテキストは、わかりやすい文章で書かれていて、初学者にも文章自体はよく理解できます。だからといって読んだ知識がそのまま定着するかというと、それはまた別の話です。法令は“解釈”がしっかりできていないと、勉強したことにはならないからです。法の解釈という意味で欠かせなかったのが講義DVDでした。

先ほど「フルカラーテキストに肉付け」という話をしましたが、福澤先生の解説がなければそもそもどこを補充していけばよいのかもつかめなかったでしょう。

フォーサイトの基礎講座は、テキストと講義メディアがセットになって、はじめてひとつの全体になるように思います。市販書が活字びっしりで説明しているところを、先生がわかりやすい講義で補ってくださる。だから膨大な情報量を前にしたようなプレッシャーがないわけです。福澤先生は、にこやかにゆっくりした口調で喋ってくださるので、じっくりテキストを読みながらでも講義に付いていけて、その点も助かりました。

副教材で活用されたものはありますか?

反射的に問題を解く「道場破り®」のテストが、いいトレーニングになりました。

eラーニングシステム「道場破り®」は活用しました。一問を数秒でたくさんの問題を解く練習は、ある程度基礎知識が備わった上では非常に有効だと思います。

行政書士の本試験は試験時間も長いですし、その間に数多くの問題を解かなければいけません。そのペース配分という意味でも、回答のスピードアップを計るトレーニングは大事だと思います。

最後に読者の皆さんにアドバイスをお願いします。

合格ラインのボーダーまではフォーサイトが導いてくれます。プラスアルファはご自身の工夫で。

私のように専業にしなくても、行政書士は「週末行政書士」など、いまの仕事と並行して業務を行うこともできます。この資格のことが気になっている方は、気軽に取り組んでみるのもよいのではないでしょうか。

フォーサイトの教材を100%自分のものにできれば、合格ボーダーラインの少しだけ上をいく得点で合格できると思います。それでは不安だという方は、合格ラインの実力を作った上で、プラスアルファの勉強をすればいいわけです。合格ラインまでは、フォーサイトの教材が導いてくれます。そのことを信じて頑張ってください。

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