最後は出題意図まで見えるようになっていました! | 行政書士

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行政書士通信講座合格者と講師の対談

人物

最後は出題意図まで見えるようになっていました!

行政書士 DVDコース(基礎+過去問講座)

地域のふれあいのなか、障害を持っている人と接する機会の多かった吉田さん。会社員の吉田さんにしても、成年後見や遺言など日本の今日的な課題は関心が向くところでした。定年退職後の身の振り方など考え思い立ったのが行政書士へのチャレンジ。吉田さんは、テキストと問題集をひたすら往復するオーソドックスな学習法で合格されています。

通信講座を、フォーサイトを選んだ理由は?

通信講座を利用するのは2度目。
フォーサイトの講座のバリューに惹かれました。

前にファイナンシャルプランナー2級資格を、他社の通信講座を利用して取得しています。それで行政書士も通信講座でと思ったわけですが、今回は講座選びに慎重になりました。FPの時とはちがって試験範囲も膨大ですし、法律知識もかなり深い部分を問われるように思ったからです。

フォーサイトを選んだ理由は、テキストがカラーで勉強しやすそうだったから。またDVDを含めボリュームある教材が揃っているのに、受講料がたいへんリーズナブルだったからです。そのバリューに惹かれて申し込みました。

フォーサイトのフルカラーテキストで勉強してみた感想は?

白黒テキストで勉強するより、明らかに憶えやすかったです。

色刷りでやさしい印象なのに、よく読んでみると、合格に必要な情報が全部書いてあるところがすごいですよね。フルカラーは白黒のテキストに比べると、明らかに知識の入りがよいと感じました。

行政法のようにひたすら読み込みが必要な暗記科目ですと、さすがに読んでいて辛いというのはありますが、それでも色分けされているテキストは、いくらか単調な気分を回避してくれるようです。文字量の多い白黒テキストで勉強していたら、途中でやめてしまっていた日も多かったように思うのです。

フォーサイトの講義DVDで勉強してみた感想は?

テンポのよいお話は聞いているのが楽しい。
要点もきちんと押さえてくれます。

福澤先生の口調がなんともいえず、なんか面白い講義ですよね。FPを受験した時もメディアを使いましたが、その時の先生の淡々とした喋りは聞き続けるのがしんどくて(笑)。講義の仕方の違いで、学習意欲はこんなにも変わってくるものだと痛感しました。

福澤講師の講義は内容的にも緩急があります。「ここが大事です」と念押してくださったお話の内容をテキストに書き込んでおいたところ、演習でも試験本番でも非常に役立っています。ポイントを押さえたメリハリある講義に感謝しています。

吉田さんの勉強法は?

ひたすら繰り返しですね。回数やれば理解は必ずついてきます。

分からなくてもいいからとにかく先へ進むこと。そしてひたすら繰り返しを続けること。そんな感じですね。どの科目も、テキスト+DVDを2周し終えた時点で、問題集に取り掛かっています。問題を解いていてわからない知識を、その都度テキストに戻って確認する。そんな問題集←→テキスト間の往復学習を3回転くらいやると、なんとなく頭に入ってきたなという感じがしてきます。

ある合格者の方の意見を参考に、私は全科目、最低6回以上の問題演習を自分に課しました。試験日から逆算すると私の場合、どの問題も、2週間に1度1日60ページのペースで消化する必要がありました。最初のうちは「こんな問題できない!」と挫けそうになることもありました。

大切なのは、正解・不正解に頓着するのではなく、やろうと決めた分量を、毎日必ず守ってやり遂げることです。試験直前には60ページを3時間でやりきれるまでスピードアップしていたように思います。繰り返すこと、勉強量が後から理解を深めてくれます。

一番よかった教材は?

フルカラーテキストと問題集。この2つの組み合わせに尽きます。

私の勉強法は、問題集&テキスト、問題集&テキスト、問題集&テキスト…。本当にその繰り返しです。基礎知識のインプットの時期には、パソコンシステム「道場破り」を開いて見たりもしましたが、問題集に入ってからは使っていません。記述対策以外は、フォーサイトのテキストと問題集を完璧にできれば合格点には届く感触があって、それなら1回でも余計に慣れた問題を解いた方がいいと考えました。そのシンプルなやり方で模擬試験の時点で190点をマークできています。

最後に読者のみなさんにアドバイスをお願いします。

決めた目標を必ず守ること。そしてひたすら繰り返すことです。

今日はこれだけやろうと決めて、それを必ず守ることです。一日何ページとか一日何時間とか、自分で決めたことを守っていくことが大事です。自分に負けないことですね。自分に勝てば試験にも必ず勝てます。

また過去問集は可能なかぎり回してください。私は全科目6回まわして、民法と行政法だけさらに4回まわしています。それくらいやると、出題者が何を聞きたいのか大体分かってくるようになり、本試験で問題の論旨が書き換えられていても、応用力で対応できます。決めたことを守り繰り返すこと。それに尽きます。

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