ITパスポートについて|ITパスポート・iパス

ITパスポートについて

ITパスポートとは

ITパスポートってコンピュータの試験?

ITパスポートと聞くと、コンピュータに関する試験であるかのように思えます。でも、コンピュータのことだけが問われるわけではありません。

それは、コンピュータが企業の中で使われる現代において、コンピュータのことだけを知ってても“生きた”知識にならないから。つまり、コンピュータそのものの知識とコンピュータが使われる環境(企業のことなど)に関する知識が問われる試験なんです。

また、知識だけではなく、論理的に考えて解答を導き出す能力も問われます。「何をどのように処理すれば目的を果たせるか」といった形で問題が設定されていますから、知識・考える能力の両方が問われる試験なんですね。

コンピュータと市民生活

今の私の仕事(あるいは目指している仕事)ではコンピュータを使わないから、ITパスポートはいらないや。

いや、待って下さい!今や、私たちが生きていくために、コンピュータは絶対になくてはならないものとなりました。普段何気なく受けているサービスにはコンピュータが深く関わっています。コンピュータがなくなったら、私たちの生活の大部分は止まってしまいます。ですから、“仕事”の局面だけではなく、“普段の生活”の部分でもコンピュータのことを知っておくととても役立つのです。

重要性の証拠

ITパスポート試験で問われる知識が大切なのはその受験者数が証明しています。ITパスポート試験が始まって以来6年間で61万人が受験しています。(ITパスポートの前身である初級システムアドミニストレータ試験の受験者を除く)これだけの人達が受験しているということは、その知識が社会で評価されているからであり、社会から必要とされていることの証拠ですね。

取得することのメリット

メリット1 コンピュータのこと以外にも多くの知識が手に入ります!

ITパスポートに合格するにはコンピュータそのものの知識と、コンピュータが使われている環境(企業のことなど)に関する知識が問われます。

企業で使うコンピュータシステムの開発・導入手法といったコンピュータに関連する企業経営の話から、PDCAやマーケティングといった組織運営や経営学そのものといった感じの話まで、コンピュータの知識はもちろんのこと、企業で働くときに知っているととても役立つ知識が手に入ります!

メリット2 論理的な思考方法も習得できます!

メリット1で述べた知識に加えて、論理的な思考ができる能力も手に入ります。個人の経験や個人的な考えに基づいた意思決定ではなく、客観的なデータに基づいた論理的な思考の展開が可能になるんです。多くの人々にモノやサービスを提供する場合、営業担当者個人の経験や考えに頼るだけでは、企業全体として効率的に活動することが難しくなります。ITパスポートで問われる知識を知っていれば、客観的・論理的・効率的な仕事をできる人材に近づけます!

メリット3 仕事以外にもかなり使えます!

最近は無料WiFiスポットも増えてきました。「無料っていいな」と手持ちのスマホをすぐに接続してはいけません!セキュリティ対策が何もなされていないこともあるからです。ITパスポートの知識があれば、生活の中でITービスを利用する前に確認しなければならないことは何かが分かるようになります。無料だからすぐに接続したら、スマホの中からごっそり情報を抜かれてしまったなんてことになったらしゃれになりません!

ITパスポート試験で問われる事柄が単にコンピュータに関することではなく、いろいろなところに応用できるものであるということがおわかりいただけたと思います。これを機会にぜひチャレンジしてみて下さい。

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!