合格体験記:隙間時間や外出先などでは道場破りの確認テスト|ITパスポート・iパス

ITパスポート通信講座合格体験記

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隙間時間や外出先などでは道場破りの確認テスト

( 男性 /  40代  / 会社員 )

平成28年1月から社会保障、税、災害対策の行政手続きにマイナンバーが必要になります。

新聞やテレビなどのメディアでは個人情報管理の安全性の是非を問う報道がなされるなど、今一番注目の制度なのではないでしょうか。

つとに私は地方公共団体に勤めているため密接な関わりがあり、今後様々な協議・調整が必要になると見込まれています。
にもかかわらず、これまでの私ときたら業務にPCを使う程度で、コンピュータシステムの仕組みすら分かっていませんでした。
そのため一念発起して、基礎中の基礎であるITパスポート資格を取得し、今後の協議に役立てようと考えました。

これまでフォーサイトでは、宅地建物取引士、簿記3・2級、FP2級を受講し、すべて合格することができましたので、今回も迷わずフォーサイトを選びました。

講師も簿記でお世話になった小野先生だったのも後押ししてくれました。簿記の講義がすごく分かりやすく、この講師ならと思わせてくれたのです。

さて、フォーサイトでの勉強法については、もう私の中で確立されているので、何も考える必要はありません。

まず講義DVDを区切り良いところまで見て、チェックテストを行う。
間違えたらテキストに戻って確認。

次に該当箇所の問題を解き、間違えたところを確認。
そしてテキストを再度読んで、次の区切りへ。
これを最後までやった後は、ひたすら時間が許す限り問題集を何回も解きます。
5回は解きました。

回数を重ねるごと解答に至る時間も短縮されますし、試験直前には複数回間違えた問題のみを解き、模擬試験を行いました。

隙間時間や外出先などでは道場破りの確認テストを行いました。

そして忘れてはいけないCBT疑似体験ソフトによる模擬体験です。
小野先生の話や他の人の体験談にもありましたが、紙ベースとコンピュータとではやはり勝手が違います。
ITパスポート試験のHPからダウンロードして4回分を解き、当日焦らないよう事前準備をしていたおかげで、本番にも違和感なく望むことができました。

そして、無事合格。

その場で正解数が出るので合格は分かっていたんですが、合格証書が届くまで1ヶ月ほどかかります。
3月13日に受験して、届いたのは先日です。
せっかくCBTという最先端の試験を行っているんですから、早く送ってくれればいいのにな、などと思いつつ、今後のマイナンバー制度導入に向けて知識を活していきたいと考えている現在です。

小野先生、お世話になり、ありがとうございました。

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