合格体験記 「あきらめなくてよかった」

マンション管理士・管理業務主任者通信講座合格体験記

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あきらめなくてよかった

( 女性 /  40代  / 無職 / マンション管理士 )

私がマンション管理士という資格を知ったのは昨年の5月でした。

その頃ちょうど宅建の資格にチャレンジしてみようかと考えていて、
それがきっかけでマンション管理士と管理業務主任者という資格が
あることがわかったのです。

どうせ勉強するならこの半年は夢中になってやってみようと思い、
3つとも合格することを目標にしました。

その3つの中で一番難易度が高そうなのがマンション管理士だったので、
金銭的なことを考えてフォーサイトで通信を受けるのは
マンション管理士だけにしようと思い、申し込みました。

まずCDを聞きながらテキストを読み過去問に取り組みましたが、
最初は間違いだらけで、選択肢のすべてが合っているように思えたり、
解説を読んでもその時は「ふ~ん、なるほどね」と思っても
まったく記憶に残らないという日々の連続でした。

そんなふうに6月を過ごし、7月からは宅建の方にかかりきりで
管理士の勉強には手を付けられず、あれもこれも手を付けたのは
失敗だったかと葛藤する毎日でしたが、そんなことを悩んでいる
暇があったら少しでも学習時間を増やせという
山田先生の言葉が聞こえてきそうだったので、
とにかく宅建の勉強に費やしました。

10月に宅建が終わってからは、家族の協力のもと
必要最低限の家事しかやらず、無職だったので
1日8時間ほど勉強しました。

このころは宅建の知識が習得できていたためか、
管理の方の過去問もかなり理解できるようになっていました。
記憶にも残るようになってきたのです。

学習を始めたころの何をやっても理解できない状態のときに
あきらめなくてよかったと心から思いました。

結局3つの資格を取ることができましたが、
夫の転勤の度に2~3年ごとに転職をしなければならず、
何のために取ったのかと周囲の人からは首を傾げられています。

でも、今回のチャレンジのおかげで自分に
自信が持てたのは確かですし、これからの自分たちの
転居のためにも役立つ知識をたくさん得ることができたし、
私自身は満足しています。

ただ1つ残念なのは、10年早くとっておけば
良かったということです。

今年50歳になる私でも活かせる何かを
探してみようと考えてはいますが、
40歳になる前に取っておけば、
まだ何かに役立てられたのではないかと思うからです。

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