合格体験記 「土日は図書館で勉強し、刺激を受ける」

マンション管理士・管理業務主任者通信講座合格体験記

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土日は図書館で勉強し、刺激を受ける

( 男性 /  50代  / 会社員 )

当試験・通信教育を受験()するに当たり心得として、「この通信教育を一生懸命に勉強すれば必ず合格する」と考えました。但し、当通信教育の補助として、関係法律と宅建の復習を致しました。また、試験内容が広範囲であり、得点を得る範囲をある程度絞りました(テキストに沿った勉強としました)。
もう一つ、ネット等で90日で、350時間で合格とのセールスがありましたが、そんな時間で合格するなら、合格率はもっと高いはずです。まして自身は素人なので勉強時間は人の倍は必要です。絶対に「合格」するとの自信を持つ為にも、勉強時間は多くを掲げ、以下の勉強方法・勉強時間を設定しました。
勉強方法は、当通信教育はテキストの音読2回(音読とCDは一緒に、但し、4サイクルでCDは止めました)・問題集の回答1回のサイクルから始め、徐々に問題集の解答回数を増加、試験の3か月前には問題集の解答をだけを何度も行いました。問題集には○×を記し理解出来ていない問題は一つの問題集が終了した時点で、×のみ再度解答としました(最終的に問題集は20回ぐらい解き、最後は暗記するまでになったと思います)。
そして試験まで2ヵ月の土日で、過去3回の試験問題を徹底的に解答しました(5回サイクル行いました)。教材以外には、宅建のテキストも試験まで3か月内の時点から3回読み直しました(民法の権利関係と宅建業法業法を確認いたしました)。法律原文を出力して(建築基準法は抜粋)通勤時間、会社の昼休み、仕事終了後の短時間を利用し何度も勉強しました。
また、自身でこれは覚えないといけないだと思える単語・内容はノートを作成して、常に携帯して、(これも)時間あるときに何度も見直し勉強しました。
勉強時間は朝は必ず1.45時間を目標として行いました。但し、今日は「無理」と判断した日は、場所と時間を変更(会社に早く出勤して、会社で。会社終了後に図書館で)少し気分と勉強内容も変化を持たせ勉強しました(但し、今日は勉強休み。気分転換の日も作りました)。
図書館は、他の勉強をされている方もおり、土日を中心に利用して刺激を受けました。特にくじけそうになったになった時、焦りが出たときに、刺激を受け「頑張るぞ」と初心を取り戻す良い場所であると感じました。
最後の試験では、これだけ勉強したのだから絶対に合格する。時間も十分あるから落ち着いて「自信を持て」と何度も自身に言い聞かせて受験しました。

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